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レンジ相場で簡単に儲ける手法。オートチャーティスト活用

ここ最近為替はレンジ気味の相場が続いているので
特にドル円など、誰でもチェックしやすい通貨で
レンジ相場で簡単に儲ける手法を紹介する。
ポイントはオートチャーティスト、というツールの活用である。


まずトラリピやサイクル注文、ループイフダンなど
リピート注文系取引では、いかにレンジ相場で効率良く
利益を増やしていくか
、というのが大きなポイントとなる。

なので現在のように狭いレンジである程度推移している場合、
ブレイクするまでは取れるだけ利益を取るというのが理想的で
ブレイクした場合に安全性を確保できる設定にしつつ、
レンジで最大限利益を取る
というのが望ましい。

でもたいていの人は、節目のチェックはするけれど
レンジの幅が変化していく可能性については
それほど意識していないことが多い。

時間的な横軸の流れと、値幅という縦軸については
実は密接に関係しているのに、ほとんどの人は縦軸を見て
横軸をあまり見ていない
のが原因なのだが・・

でもそういうときに簡単にレンジ相場を予想できるツールがある。
それがオートチャーティスト
(クリックで拡大)

auto20161019s.jpg


これは今日時点のドル円のレート変動幅予測で、
15分足から30分足、1時間足、4時間足、そして日足で
それぞれ手仕舞いの参考になるレンジが表示されている。

ここで注意すべきは、今後の相場を予測するのとは違って、
既にあるポジションの手仕舞いを想定した場合の
最適な地点
という感じなので、予測に使うのではなく、
現状の設定の良し悪しの確認に使うか、
新規で設定を組む際に、どの範囲でレンジを見て
設定をつくっていけば良いかを考える際に使う
と良い。

例えば現状の設定値幅が狭いのか、広いのかは
これを見れば約定可能な範囲か、どう見てもはずれているか、
などがわかるし、最適設定に近づけるには、この変動幅を意識し
注文値幅を決めていくとかなり効率が良い設定が組める



ただこれで短期的なレンジ相場の利益を狙うだけにしてしまうと、
今度はブレイクしてもう少しレンジが広くなったときや、
新たなゾーンに入ってしまったときに困ることになる。

それを防ぐために活用するのが未来予想ツール※。
こちらは今後の相場予想精度を高めるツールであり、
事前にレンジを抜けた場合どういうシナリオがあるか
という点を確認しておくことができる。

そうすれば、レンジである程度利益を取りながら、
レンジブレイクした場合でも安全性を確保できる、
という最適な資金と注文量、値幅のバランスがわかる

※未来予想ツールに関する過去記事
過去記事:トラリピ・サイクル注文の勝率上げる手法
過去記事:何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
       為替相場の長期予想・暴落目処算出方法



それで安全性を確保できる状態にしておいて、次はオートチャーティストで
レート変動幅予測を見ながら、変動幅予測の振り幅が小さければ、
値幅も少し小さく調整して効率良く利益を出し、変動幅が大きく変われば、
少しリスクを考えて値幅を広く調整して最適設定に
もっていくことができる。

このあたりの注文量の変更などは、以前の連載で色々書いたので
そこを見てもらえればわかると思うが、考え方としては、
まず余裕を持った設定で安全確保。それを土台にして攻めたり、
守ったり(元の状態に戻ったり)という調整をするのが比較的簡単である。

※以前の連載は下記
「トラリピの両建て設定は儲かるか?」
「トラリピ両建設定注意点。スワップのマイナス金利」
「複数通貨でのリスクヘッジとポートフォリオ構築(攻撃的・両建てナシ編)」
「複数通貨でのリスクヘッジとポートフォリオ構築(守備的・両建てナシ編)」
「複数通貨でのリスクヘッジとポートフォリオ構築(攻撃的・両建てアリ編)」
「複数通貨でのリスクヘッジとポートフォリオ構築(守備的・両建てアリ編)」
ループイフダンでの両建ては有効か
両建てするならトラリピ or サイクル注文??
アイネットFXオートチャーティスト活用法


それでも値幅の決め方がわからないという場合であれば、
下記の1日あたりの変動範囲を表示することによって、
1日で動きうる値幅を見ても良いだろう。(クリックで拡大)

inet20160319as.jpg


ドル円なら多くの人が感覚的に1円弱かな、と思っていると思うが
このデータを見ても平均はほぼそのラインにあるので、
これで見たい通貨ペアをチェックすると良い。

ちなみに1日の中の時間帯における変動範囲、
というツールもあるので、デイトレやスキャルであれば、
こっちを使うと良いかもしれないが、今回はリピート注文で活用、
ということなのでこれは割愛する。

inet20160319bs.jpg


オートチャーティストは、相場のトレンドが変わる時や、
重要な節目で起こりうるチャートのパターンを自動検出して
重要な地点を教えてくれる
という機能もあり、
どちらかというとそっちがメジャーかなという気もするけれど、
リピート注文の設定を最適なものにするという視点で考えると、
まずはこのあたりのデータを活用していくと良いと思う。


ちなみにこのオートチャーティスト、口座を作ったうえで、
20万通貨の取引があるか、20万円の証拠金が入っているか、
というどちらかが満たされていれば無料で使うことが出来る。

なので試してみたいという方は、まず口座を作って20万を入金し、
ツールを使ってみて使えそうならそのまま使い続ければ良い

取引は必要ないので、使わなくなったら出金すれば良いわけで、
完全に無料で使えるため、そのあたりは上手く使わないと損である。


オートチャーティスト詳細はこちら↓
★これだけで見てれば勝てるかも?取引ナシで使える無料ツール
的中率高いものだけ狙うのもアリ。オートチャーティスト詳細

アイネット証券

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2016-10-19 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

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→トラリピ最強設定豪ドルトラリピ

退場確率がかなり低いトラリピ設定を
徹底的に実践検証評価します。

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