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年末に向けぱっと見テクニカルのドル円予想をチェックしてみた。円高優勢

日銀会合、FOMCが終わって一段落というところで
こちらの報道では結構年末予想が頻繁に出てきて、
日本にいるときと全然報道の内容が違うなと驚いたのだが
年末相場は毎年円高になることが多く儲かる時期だけに、
年末にむけたぱっと見テクニカル(過去記事)のドル円予想をチェックしてみた。


今回は年末に向けてということで、前回までとは違って、
まず日足、続いて週足を見てみることにする。

prime20160926as.jpg

日足。年末の位置を見ると94.50あたりを示唆、
というものがあるので、前回よりやや戻しているが
それでも前回の93円台、前々回の94円台と合わせてみると
日足はずっとこのあたりまでの可能性が示されている。

なので現実的に考えて3ヶ月で5円から7円程度なら
十分落ちる位置と言えるので覚えておくと良いし、
このあたりまでは普通に下落しても良いように
設定の調整が必要であればやっておくと良い。


続いて週足。

prime20160926bs.jpg

これで見ると来年の夏頃に90円あたりまでの可能性があり、
ある程度期間が長いのでまあ参考にという程度ではあるが、
これも年末時点では95円から94円付近を通貨する示唆があるので
やはりこのあたりというのは意識しておくと良いだろう。

ちなみに現在ポートフォリオのなかではユーロドルサイクル注文が
確定利益ベースで90%超の年利という成績で稼ぎ頭なわけだけれど、
最近はユーロドルのサイクル注文をいつ始めたら良いか、
という鍵コメを多くもらうようになったのも、ようやくこのユーロドルの
驚異的なスペックとともに、円高や円安に振り回されず、
安定的に稼げるということが周知されてきたのかもしれない。

もともと暴落(暴騰)目処を算出した上で設定を組むことによって、
大変動で多くの人が困るような相場が逆に稼ぎ時になる、
というのがトラリピやサイクル注文の面白くて奥深いところなのだが、
始めた途端いきなり大きな変動となると、約定パターンや維持率の変化に
少し驚いてしまう(安全にも関わらず)ということもあるだろう。


そう思うと始め時としては、ビッグイベントが集中する、
毎月の1週2週目が過ぎた後からサイクル注文を仕掛ければ、
その後3週間程度はビッグイベント以外での急変動の可能性はあるにせよ、
その確率は減るので、通常時の相場で上下に動く中約定し、
利益が増えて証拠金が増え、維持率が上がり安全性が上がる、
というパターンを落ち着いて体験できる。

特に初心者であれば、相場の変動で驚いてむやみに設定変更、
ということがないように、ある程度上記のスパイラルによって、
回すほどに安全性と利益が増していくということを体感し、
その上でビッグイベントでの大きめの変動を体感すれば、
大きい変動になればなるほどガッツリ稼ぎやすい、
ということもわかるし、年に何度かある急激な変動でも、
むしろチャンス相場だということがわかるだろう。

現在のユーロドルは確定利益ベースで93%、
10年単位の変動を考えた想定年利は70%程度、
という見込みだが、毎年お盆から年末年始が
恒例の稼ぎ時であることも考えると
今後数ヶ月はペースが上がると思う。

ちなみにドル円も安定感が出てきているため好調だし、
確定利益ベースで52%ほどのところにあるが、
こちらはスタート時の仕掛け位置よりも上に来ているため、
想定年利も下記のように確定利益ベースと上限が近い位置にある。

ユーロドルは馴染みが無いし、ドル円、クロス円が良い、
という方は、このあたりも考慮して始めると良いかもしれない。


ユーロドル・・・年利換算60~70%程度
ドル円・・・年利換算55%~65%程度
ユーロ円・・・年利換算48~58%程度
ポンド円・・・年利換算40%~62%程度
豪ドル円・・・年利換算41%~60%程度
(豪ドルのみシミュレーション上。トラリピとの比較検証のため、
豪ドルは25銭間隔設定で回しているため)

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での年利換算利回り




ちなみにこれまでの実践検証でも明らかなように、
これまでトラリピやサイクル注文で最も稼げたのは、
暴落時とその後の戻しだということは実証済みであり、
昨年もスイス中銀の上限撤廃やRBAの予想外利下げ、
ギリシャ問題に中国株リスクと色々な暴落要因があったけれど、
これら全ての場合で、暴落中の戻しで簡単に決済がかかるサイクル注文は、
トラリピより高回転でまわって、結果元々暴落時とその後の戻しで稼げる設定の
現在のトラリピよりも遙かに効率良く稼ぎ、しかも安全性も高いまま保っていた。

また自分は暴落目処の算出を定期的にやっているわけだけれど、
これをやっておけば最大でどのあたりまで下落するかというのがわかるし、
例えば豪ドルについては一昨年末の時点で出した円高予想節目が、
昨年夏の暴落時までずっと機能し続けたということもあるし、
その後は昨年8月26日の記事で書いたように、更新していくことで、
また半年程度は機能するためかなりラクに過ごせるし、
暴落しても全く不安がないどころか、むしろ暴落相場とその後の戻しは
絶好の稼ぎ時になるので暴落を楽しめるぐらいの気分になる。

何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)



またこれはトラリピでもサイクル注文でも共通して言えることであるが、
開始時に設定を組んであっても、、後々資金量、注文量、注文値幅、
という3つの要素を調整することで、リスクの許容度も調整可能で、
これはリピート注文を行う際の非常に重要なポイントとなる。

例えば資金を150万、200万といったように増やすことで、
リスクを下げるというのは誰でも思いつく考えではあるが、
例えば150万でも、最初は10銭間隔にしておいて、1円さがったら20銭に広げるとか、
最初は200万で2,000通貨単位にしておいて、一定ラインまで下がったら、
1,000通貨単位に減らすという形でリスクをコントロールすることも可能だし、
注文量と注文値幅、資金という3つを全て変えていくことによって
より色々な形でリスクをコントロールできるわけである。

ということで今後年末年始にかけては毎年恒例の稼げる時期なので、
トラリピやサイクル注文をはじめるチャンスと言えるし、
どの通貨も稼ぎやすくなっている現在の状態からすると、
好きな通貨でスタートして良い絶好のタイミングだと思う。


ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


★現在5,000円キャッシュバックキャンペーン実施中。

「外為オンラインのiサイクル注文」は、5,000円キャッシュバックキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

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iサイクル注文・サイクル注文詳細

>>http://www.gaitameonline.com/icycle/



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2016-09-26 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

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