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★両建てするならトラリピ or サイクル注文??

FXトラリピ・サイクル注文・ループイフダン比較実践検証~1676日目~

これまでトラリピ、ループイフダンでの両建てについて連載※したが、
初心者とご自身がおっしゃる方から質問をいただき、
「両建てをしたいがトラリピかサイクル注文どっちが良いですか?」
という話があったので、せっかく同じ設定位置で比較検証もしていることだし
ループイフダンに比べて設定自由度の高いトラリピ、サイクル注文で
どちらが両建てに最適かを書いていこうと思う。

※前回までの連載は下記
「トラリピの両建て設定は儲かるか?」
「トラリピ両建設定注意点。スワップのマイナス金利」
「複数通貨でのリスクヘッジとポートフォリオ構築(攻撃的・両建てナシ編)」
「複数通貨でのリスクヘッジとポートフォリオ構築(守備的・両建てナシ編)」
「複数通貨でのリスクヘッジとポートフォリオ構築(攻撃的・両建てアリ編)」
「複数通貨でのリスクヘッジとポートフォリオ構築(守備的・両建てアリ編)」
ループイフダンでの両建ては有効か

★ 両建てするならトラリピ or サイクル注文??

結論から書くと、完全に放ったらかしの両建てで最適設定、
というところを望むならトラリピ、頻繁に微調整してでも、
最強設定を目指したいならサイクル注文
が良いと思う。


★ なぜ放ったらかしで両建てするならトラリピが良いか

資金量など様々な条件があるが、「放ったらかしで最適設定を」
ということなら、設定がラクで、狭い値幅の設定であっても
レンジを広くとれるトラリピが適していると言えよう。

特にここでは「放ったらかし」というのが前提にあるので
ある程度両建てでリスクをヘッジしておきながら、
とにかく簡単に、何も深く考えずに稼ぎたい、ラクして稼ぎたい
という軸を持って両建てを考えるのだと思う。

この場合資金量がどれだけであったとしても
トラリピであれば狭い値幅の設定を組んでおきつつ、
レンジを広くとるようなことも可能である。

また手数料は取られるけれど、変動によるリスクを打ち消しながら、
少しマイナススワップが気になるけど放ったらかしにしたい、
という場合なら十分な実績を残せるだろう。

一方サイクル注文の場合、手数料が最初は無料なうえ
決済側は現在でもキャンペーンなどで常に無料
になっており
手数料がスプレッドにのらない分約定回数は圧倒的に多いし、
利益が積み上げるペースも速く、それゆえ証拠金も早く増えて
安全性が上がる
というのは比較検証で実証してきたし、
一番自分がサイクル注文を評価している点でもある。

ただサイクル注文の場合、資金量と注文値幅によって
追いかけられるレンジの幅に、ある程度制限があるため、
そこを超えたらどうするか、とか、超えそうな場合に
事前に対処しようと思うと、「放ったらかし」とはいかない。

なので同じだけの資金で時間に対する利益率を考えると
圧倒的にサイクル注文有利
なのだが、「放ったらかし」で
手間とのバランスを考えるとトラリピに軍配が上がると言える。

その手間分を手数料で取られていると思えば納得、
という人ならトラリピでも最適設定が組める
し、
その人が快適と思えばそれで良いので、
トラリピでも十分かなと思う次第である。

★ 両建てで最強設定ならサイクル注文

これは今までの連載※を読んでいただければわかるが、
手間はかかっても同じ資金、同じ期間内で最大限儲けたい
という場合は、手数料面でも有利で、それが約定回数に影響し、
より多くの利益が同一期間に上がるサイクル注文に軍配があがる。

※前回までの連載は下記
「トラリピの両建て設定は儲かるか?」
「トラリピ両建設定注意点。スワップのマイナス金利」
「複数通貨でのリスクヘッジとポートフォリオ構築(攻撃的・両建てナシ編)」
「複数通貨でのリスクヘッジとポートフォリオ構築(守備的・両建てナシ編)」
「複数通貨でのリスクヘッジとポートフォリオ構築(攻撃的・両建てアリ編)」
「複数通貨でのリスクヘッジとポートフォリオ構築(守備的・両建てアリ編)」
ループイフダンでの両建ては有効か


なので手間は少しかかるが、それ次第で最強設定が組めて、
相場の変動に応じてその時点で最適な設定に調整できる


また安全性は両建てによる安全性確保に加えて、
約定回数、回転量が多くなるため利益が増えるペースも速く、
それが証拠金増に繋がるため安全性もアップしていく
ので
安全性は確保できるし(当然無茶な注文は厳禁だが)、
あとは手間と利益のバランスを考えて、自分が心地よい、
と思えるところまでやっていけば良い
わけである。


そしてサイクル注文で調整をしながら最強設定を組むなら、
相場の予想はかなり重要になってくるので、相場予想ツール(過去記事)
あらかじめ推移する可能性が高いレンジを見ておくと良いだろう。

過去の近似チャートを3つ並べれば、ある程度レンジができるし、
そのレンジを見ておくことで判断する
というやり方でも十分で
時間軸を長くすればより手間を省く方向に持っていけるし、
逆に短くすれば細かく調整が出来て、常に稼ぎやすい状態、
つまり最強設定に近づくことが出来ると思う。

↓ツールの使い方に関する過去記事
過去記事:トラリピ・サイクル注文の勝率上げる手法
過去記事:何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
       為替相場の長期予想・暴落目処算出方法




★トラリピ&サイクル注文約定結果比較
(豪ドルのみ同設定(25銭間隔)で実践検証し、取引結果を公開中。
他は全てサイクル注文でポートフォリオを組んでいる)

<豪ドルトラリピ>
・84.53決済 +750円&スワップ金利11円
・84.78決済 +750円&スワップ金利11円
・84.53買い
・84.78決済 +750円
・85.03決済 +750円&スワップ金利11円
・85.28決済 +750円&スワップ金利11円
+3,799円

<豪ドルサイクル注文>
・84.53決済 +2,500円&スワップ金利45円
・84.78決済 +2,500円&スワップ金利45円
・84.53買い
・84.28買い
・84.53決済 +2,500円
・84.78決済 +2,500円
・85.03決済 +2,500円&スワップ金利45円
・85.28決済 +2,500円&スワップ金利90円
+15,225円

★トラリピ開始からの利益額
+2,635,395円

★サイクル注文開始からの利益額
+3,599,264円


ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★サイクル注文・iサイクル注文とは?100万が1年で127万!銀行に預けてたら損?

バイナリーオプション実践検証結果はこちら
→バイナリーオプション実践検証評価ブログ


2016-03-17 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
→トラリピ最強設定豪ドルトラリピ

退場確率がかなり低いトラリピ設定を
徹底的に実践検証評価します。

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