スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :

★雇用統計で円安も内容は強くない。サイクル注文をいつ始めたら良いかの質問への回答

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1668日目~

金曜は雇用統計の非農業部門雇用者数が予想を上回り、
円安の流れに勢いがついたが、平均時給とかはそれほどでもなく
内容自体は強く無かったので、年始からの円高の大きな流れに対して
自律反発が続いたという感じだったのではなかろうか。

ただこうやって中期目線で、年始から大きく円高に動いて
トラリピ、サイクル注文はポートフォリオ全体で新規が増え、
それが2月後半から戻して今度は決済ラッシュとなっていて
トラリピやサイクル注文は、暴落になればなるほど稼げる、
というパターンがまた今回も実現している。

また雇用統計を終えたので、相場予想ツール過去記事)で、
改めてドル円の日足を見てみたが、第1近似、第2近似チャートは、
後に戻すにしても105円付近の示唆があるし、今回の円安が止まって、
再び下落トレンドに戻る可能性も考えて、トラリピやサイクル注文の
設定に調整が必要な人はしておきたいし、年始の記事で予想した
ドル円の110円あたりまでは1週間もあれば再到達可能なので、
値幅と時間を一緒に考えて儲かりやすいように設定を組むと良いだろう。

prime20160305s.jpg


↓ツールの使い方に関する過去記事
過去記事:トラリピ・サイクル注文の勝率上げる手法
過去記事:何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
       為替相場の長期予想・暴落目処算出方法

★トラリピ&サイクル注文約定結果比較
(豪ドルのみ同設定で実践検証し、取引結果を公開中。
他は全てサイクル注文でポートフォリオを組んでいる)

<豪ドルトラリピ>
・83.78決済 +750円&スワップ金利297円
・84.03決済 +750円&スワップ金利297円
・84.28決済 +750円
・84.03買い
・84.28決済 +750円
・84.53決済 +750円&スワップ金利309円
・84.78決済 +750円&スワップ金利309円
+5,712円

<豪ドルサイクル注文>
・83.28買い
・83.53決済 +2,500円
・83.78決済 +2,500円&スワップ金利40円
・84.03決済 +2,500円&スワップ金利1,085円
・84.28決済 +2,500円&スワップ金利1,085円
・84.03買い
・84.28決済 +2,500円
・84.03買い
・84.28決済 +2,500円
・84.53決済 +2,500円&スワップ金利1,125円
・84.78決済 +2,500円&スワップ金利1,125円
+24,460円

★トラリピ開始からの利益額
+2,611,395円

★サイクル注文開始からの利益額
+3,521,604円

★トラリピ・サイクル注文比較検証雑感

また自分のポートフォリオのなかではユーロドルサイクル注文が
確定利益ベースで90%超の年利という成績で稼ぎ頭なわけだけれど、
最近はユーロドルのサイクル注文をいつ始めたら良いか、
という鍵コメを多くもらうようになったのも、ようやくこのユーロドルの
驚異的なスペックというか、美味しさが認知されてきたのかもしれない。

もともと暴落(暴騰)目処を算出した上で設定を組むことによって、
大変動で多くの人が困るような相場が逆に稼ぎ時になる、
というのがトラリピやサイクル注文の面白くて奥深いところなのだが、
始めた途端いきなり大きな変動となると、約定パターンや維持率の変化に
少し驚いてしまう(安全にも関わらず)ということもあるだろう。


そう思うと始め時としては、ビッグイベントが集中する、
毎月の1週2週目が過ぎた後、つまり雇用統計の翌週あたりから
サイクル注文を仕掛ければ、その後2,3週間程度は急変動も比較的少なく、
通常時の相場で上下に動く中効率的に約定して利益が増えて証拠金が増え、
維持率が上がり安全性が上がるというパターンを落ち着いて体験できる。

特に初心者であれば、相場の変動で驚いてむやみに設定変更、
ということがないように、ある程度上記のスパイラルによって、
回すほどに安全性と利益が増していくということを体感し、
その上でビッグイベントでの大きめの変動を体感すれば、
大きい変動になればなるほどガッツリ稼ぎやすい、
ということもわかるし、年に何度かある急激な変動でも、
むしろチャンス相場だということがわかるだろう。

現在のユーロドルはまさにそのようなパターンであり、
最も稼げているわけだが、円高暴落の影響も直接受けにくいので
始め時としては近いところだと3月2週目、3週目あたりが良いかもしれない。

ちなみに現在の良いペースがいずれ崩れるというか、
ユーロ買い優勢になる場面も必ず来ると思うので
その場合もシミュレーションをしているわけだけれど、
ユーロ買いによって含み損が増える場合を考えても、
想定年利は3,4年で70%程度は見込める感じで来ている。

ただユーロドルは馴染みが無いし、ドル円、クロス円が良い、
という方は、動きが強いポンドなどを避けておいて
馴染みがある通貨を選ぶのも手かもしれない。


ユーロドル・・・年利換算60~70%程度
ドル円・・・年利換算50%~65%程度
ユーロ円・・・年利換算48~58%程度
ポンド円・・・年利換算40%~62%程度
豪ドル円・・・年利換算41%~60%程度
(豪ドルのみシミュレーション上。トラリピとの比較検証のため、
豪ドルは25銭間隔設定で回しているため)

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での
 3,4年回した場合の想定利回り



また前回も書いたように、高値づかみの懸念に関しては、
値幅が狭い設定よりも意外と値幅が広い設定で起こる、
ということも憶えておくと良い。

つまり値幅が広いと、暴落した際にすこし戻しても決済が約定せず、
ひたすらポジションが増えていくわけだが、狭い設定の場合は、
少しの戻しで決済が約定して利益が出て、それが証拠金に乗るので、
ポジション増によるリスクを利益による安全性向上がカバーする、
という形でバランスを取ることが可能なのである。

勿論暴落の可能性がある節目まで落ちても良いように、
最初に設定を組んでおくということが一番大事なのだけれど、
逆に言えばそれさえ出来ていれば、狭い設定でも安心どころか
むしろ途中で利益が出て証拠金が増えることによって
かなりラクになるというのが実感できるので楽しくなってくる。

ただ精神的にポジションが一時的にせよ大量に増えるのが
なんとなく怖いという人は、20銭、30銭程度であれば、
そこそこの想定年利で考えることができるし、資金量と注文量で
そのあたりのリスクをヘッジしていくのも良いだろう。

※下記はユーロドルにおける設定値幅ごとの想定利回り(1年経過時点の成績から算出)

・ユーロドル、10銭間隔、売り上がりパターン・・・73.43%
・ユーロドル、20銭間隔、売り上がりパターン・・・40.17%
・ユーロドル、30銭間隔、売り上がりパターン・・・20.73%



ちなみにこれまでの実践検証でも明らかなように、
これまでトラリピやサイクル注文で最も稼げたのは、
暴落時とその後の戻しだということは実証済みであり、
昨年もスイス中銀の上限撤廃やRBAの予想外利下げ、
ギリシャ問題に中国株リスクと色々な暴落要因があったけれど、
これら全ての場合で、暴落中の戻しで簡単に決済がかかるサイクル注文は、
トラリピより高回転でまわって、結果元々暴落時とその後の戻しで稼げる設定の
現在のトラリピよりも遙かに効率良く稼ぎ、しかも安全性も高いまま保っていた。

また自分は暴落目処の算出を定期的にやっているわけだけれど、
これをやっておけば最大でどのあたりまで下落するかというのがわかるし、
例えば豪ドルについては一昨年末の時点で出した円高予想節目が、
昨年の夏の暴落時までずっと機能し続けたということもあるし、
その後は昨年8月26日の記事で書いたように更新していくことで、
また現在もこの節目が機能しているため普段ラクに過ごせるし、
暴落しても全く不安がないどころか、むしろ暴落相場とその後の戻しは
絶好の稼ぎ時になるので暴落を楽しめるぐらいの気分になる。

特に年始からの円高は、自分も年始の記事で書いていた通り
ある程度事前に予測できたこと
なので、まだやってない人は
週に1回でも良いのでやっておくと圧倒的な違いが出てくる。

↓ツールの使い方に関する過去記事
過去記事:トラリピ・サイクル注文の勝率上げる手法
過去記事:何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
       為替相場の長期予想・暴落目処算出方法


ちなみにFXブログの大御所でもある為替見習さんの予想では、
昨年の段階で予想されていたものが的中しており、
ツールの併用も先駆けでもあるので時々参考にしている。
→為替見習さんのFXブログ


またこれはトラリピでもサイクル注文でも共通して言えることであるが、
開始時に設定を組んであっても、、後々資金量、注文量、注文値幅、
という3つの要素を調整することで、リスクの許容度も調整可能で、
これはリピート注文を行う際の非常に重要なポイントとなる。

例えば資金を150万、200万といったように増やすことで、
リスクを下げるというのは誰でも思いつく考えではあるが、
例えば150万でも、最初は10銭間隔にしておいて、1円さがったら20銭に広げるとか、
最初は200万で2,000通貨単位にしておいて、一定ラインまで下がったら、
1,000通貨単位に減らすという形でリスクをコントロールすることも可能だし、
注文量と注文値幅、資金という3つを全て変えていくことによって
より色々な形でリスクをコントロールできるわけである。

ということで今後GWにかけては稼げる時期が続きそうだし、
ユーロドルのサイクル注文を始めとして、そろそろやってみたい、
という人は、3月2週目、3週目あたりを基準にすると良いと思う。

またバイナリーオプションも2月は円高狙いで成功したし
今後戻したとしても再下落狙いに絞り込んでおくことで
取引までの工数を効率化でき、無駄なく狙うことが出来るので、
今後も円高狙いをベースにして積極的に取引したいと思っていて、
これからサイクル注文を始める方も、自動で稼げるサイクル注文と
時間が比較的自由になりながらコツコツ利益を増やせて、
リスクも投資額のみと限定できるバイナリーオプションを平行してやっていくと
証拠金を効率的に増やしながら不労所得に近づけると思う。

→2/4のBO取引結果
→2/8のBO取引結果
→2/16のBO取引結果


ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★サイクル注文・iサイクル注文とは?100万が1年で127万!銀行に預けてたら損?

バイナリーオプション実践検証結果はこちら
→バイナリーオプション実践検証評価ブログ


2016-03-06 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿

« next  ホーム  prev »

アクセスが多い記事まとめ

トラリピ実践検証ブログ内検索

シストレ実践検証評価も実行中

★ポートフォリオでストラテジー運用中
→シストレ実践検証評価ブログ

バイナリーオプションも実践検証中

★実行日のみ更新。BO実践検証結果はこちら
→バイナリーオプション実践検証評価ブログ

トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
→トラリピ最強設定豪ドルトラリピ

退場確率がかなり低いトラリピ設定を
徹底的に実践検証評価します。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。