スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :

★今週はG20明け&雇用統計でトラリピ・サイクル注文稼ぎ時か

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1663日目~

金曜は米GDPが上方修正されたことを受けてドル買いが入り、
現在年利90%超で稼ぎ頭のユーロドルサイクル注文は決済ラッシュ。
その他のポートフォリオ内のサイクル注文も決済が多かったが、
成績を公開して比較検証している豪ドルトラリピとサイクル注文は、
豪ドルが下落したこともあってやや新規優勢となった。

また今週はG20明けということに加えてRBA政策金利発表委や、
スーパーチューズデー、そして米雇用統計とイベントも多く、
トラリピやサイクル注文は稼ぎ時となる可能性が高いので楽しみである。

特に最近は戻しが入って少し円安方向にも動きが出ているが、
年始の記事で予想したドル円の110円台、豪ドル円の79円台を、
一応少しつけた後に戻しが入っており、今後ドル円は115円、
そして118円の円安予想節目に向かっていくことができるか、
豪ドルは82円をしっかり超えて84.50に向かうかがポイントとなるし、
失敗すれば再び110円、79円が見えてくることになる。

ちなみに相場予想ツールである「ぱっと見テクニカル」(過去記事)
豪ドル円の日足を見ると、これまでと違って円安円高両方の示唆があり、
ちょうど今週の動き次第で分かれ道になるような可能性もあるので
この1週間はかなり重要となるかもしれない。

prime20160227s.jpg


↓ツールの使い方に関する過去記事
過去記事:トラリピ・サイクル注文の勝率上げる手法
過去記事:何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
       為替相場の長期予想・暴落目処算出方法


★トラリピ&サイクル注文約定結果比較
(豪ドルのみ同設定で実践検証し、取引結果を公開中。
他は全てサイクル注文でポートフォリオを組んでいる)

<豪ドルトラリピ>
・81.78決済 +750円&スワップ金利36円
・81.53買い
・81.78決済 +750円
・81.53買い
・81.28買い
+1,536円

<豪ドルサイクル注文>
・81.78決済 +2,500円&スワップ金利120円
・81.53買い
・81.28買い
・81.53決済 +2,500円
・81.28買い
・81.53決済 +2,500円
・81.78決済 +2,500円
・81.53買い
・81.28買い
・81.03買い
+10,120円

★トラリピ開始からの利益額
+2,592,042円

★サイクル注文開始からの利益額
+3,429,714円

★トラリピ・サイクル注文比較検証雑感

まあ戻したら戻したで決済ラッシュとなるので良いのだが、
以前から書いているように、トラリピやサイクル注文では、
暴落時こそもっとも儲かる相場となるのは実証済みで、
そのため昨年の中国株リスクからの世界同時株安のように、
円高要因とか、ドル売り要因などがあるときは楽しい。

中でも直接的に円高の影響を受けないけれど、
大変動だけはしっかりしてくれるユーロドルサイクル注文は、
10銭間隔設定で年利換算で90%を超えるペースが続いており、
今後3,4年回すと考えて含み損が増えるときも考慮しても、
70%ほどは見込める状態になっている。


ユーロドル・・・年利換算60~70%程度
ドル円・・・年利換算50%~65%程度
ユーロ円・・・年利換算48~58%程度
ポンド円・・・年利換算40%~62%程度
豪ドル円・・・年利換算41%~60%程度
(豪ドルのみシミュレーション上。トラリピとの比較検証のため、
豪ドルは25銭間隔設定で回しているため)

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での
 3,4年回した場合の想定利回り



またユーロドルに関して、10銭間隔だと心配という場合なら、
20銭、30銭では下記のような利回りのペースになっているので、
資金量に合わせて調整するのも良いと思う。

※下記はユーロドルにおける設定値幅ごとの想定利回り(1年経過時点の成績から算出)

・ユーロドル、10銭間隔、売り上がりパターン・・・73.43%
・ユーロドル、20銭間隔、売り上がりパターン・・・40.17%
・ユーロドル、30銭間隔、売り上がりパターン・・・20.73%



元々トラリピでもこの10銭間隔設定は考えていたし
綿密にシミュレーションを行ったわけだけれど、
トラリピは手数料がスプレッドに加算されるためスプレッドが広がり、
10銭間隔であってもポジションの増加量の割に、回転率が悪く、
せま割を考慮してもリスクが少し高いかなと考えていた。

それと比較してサイクル注文では手数料がスプレッドにのらないし、
現在は無料でもあるので、ポジションが増える動きになっても
その後少し戻したところですぐ決済がかかって利益に変わり、
この利益で証拠金が増えて安全性が高まっていくという
非常に良いスパイラルとなるため、安全性と利益が両立できる。

昨年の実例としては、スイス中銀の上限撤廃やRBAの予想外利下げ、
ギリシャ危機、中国株リスクなどで相場が暴落した際にも、
暴落中の戻しで簡単に決済がかかるサイクル注文はトラリピより高回転で回り、
その結果元々暴落時とその後の戻しで稼げる設定のトラリピよりも
遙かに効率良く稼ぎ、しかも安全性も高いまま保っていた。

また自分は暴落目処の算出を定期的にやっているわけだけれど、
これをやっておけば最大でどのあたりまで下落するかというのがわかるし、
暴落しても全く不安がないどころか、むしろ暴落相場とその後の戻しは
絶好の稼ぎ時になるので暴落を楽しめるぐらいの気分になる。

過去記事:何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
為替相場の長期予想・暴落目処算出方法



特に年始からの円高は、自分も年始の記事で書いていた通り
ある程度事前に予測できる
ので、まだやってない人は
週に1回でも良いのでやっておくと良いだろう。

↓ツールの使い方に関する過去記事
過去記事:トラリピ・サイクル注文の勝率上げる手法
過去記事:何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
       為替相場の長期予想・暴落目処算出方法


ちなみにFXブログの大御所でもある為替見習さんの予想では、
昨年の段階で予想されていたものが的中しており、
ツールの併用も先駆けでもあるので時々参考にしている。
→為替見習さんのFXブログ


またこれはトラリピでもサイクル注文でも共通して言えることであるが、
開始時に設定を組んであっても、、後々資金量、注文量、注文値幅、
という3つの要素を調整することで、リスクの許容度も調整可能で、
これはリピート注文を行う際の非常に重要なポイントとなる。

例えば資金を150万、200万といったように増やすことで、
リスクを下げるというのは誰でも思いつく考えではあるが、
例えば150万でも、最初は10銭間隔にしておいて、1円さがったら20銭に広げるとか、
最初は200万で2,000通貨単位にしておいて、一定ラインまで下がったら、
1,000通貨単位に減らすという形でリスクをコントロールすることも可能だし、
注文量と注文値幅、資金という3つを全て変えていくことによって
より色々な形でリスクをコントロールできるわけである。

ということで毎年稼げる2月末までの稼ぎ時が、
今後GWあたりまで繋がっていくのでは、という今年は、
トラリピやサイクル注文をはじめるチャンスとも言えるし、
G20明け、そして雇用統計を控える今週の相場では、
ユーロドルを筆頭にかなり安全に稼げるのではと思う。


またバイナリーオプションもここ最近円高で狙いやすく、
2月は何度か取引して成功しているし、円高狙いに絞って
うまく効率良く勝てているので、今後も戻したとしても、
円高狙いをベースにして積極的に取引したいと思っている。

→2/4のBO取引結果
→2/8のBO取引結果
→2/16のBO取引結果



ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


★現在5,000円キャッシュバックキャンペーン実施中。

「外為オンラインのiサイクル注文」は、5,000円キャッシュバックキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

初心者でも簡単!5,000円キャッシュバック実施中!
iサイクル注文・サイクル注文詳細

>>http://www.gaitameonline.com/icycle/



★現在のサイクル注文設定
<豪ドル>
・1万通貨で運用
・101.53円から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・2,500円で利確

→★トラリピとiサイクル注文・サイクル注文の違いとは?サイクル注文比較検証開始




★現在のトラリピ設定
<豪ドル>
・3000通貨で運用
・105.28から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・1000通貨あたり250円で利確(1回あたり《3,000通貨で》750円)

→★豪ドルトラリピ運用者の81%が儲けている!最強設定は豪ドルか



★トラリピ始めたいけどどうやったらいいの?
という方に。このブログからの申し込み限定で
「JTBギフト or Amazonギフト or iTunesギフト3万円」&
「FXトラリピ」の教科書等をプレゼント
→過去記事


口座保有者の74%が儲けているトラリピ!まだ始めてない人は必見!↓
2010年1月22日特許取得の「トラップリピートイフダン」
toraripitokkyo.jpg

http://www.m2j.co.jp/



初心者、トラリピ経験者それぞれに有利!
iサイクル注文・サイクル注文詳細。5,000円キャッシュバックも実施中


cycle004.jpg

http://www.gaitameonline.com/icycle/

バイナリーオプション実践検証結果はこちら
→バイナリーオプション実践検証評価ブログ


2016-02-29 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿

« next  ホーム  prev »

アクセスが多い記事まとめ

トラリピ実践検証ブログ内検索

シストレ実践検証評価も実行中

★ポートフォリオでストラテジー運用中
→シストレ実践検証評価ブログ

バイナリーオプションも実践検証中

★実行日のみ更新。BO実践検証結果はこちら
→バイナリーオプション実践検証評価ブログ

トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
→トラリピ最強設定豪ドルトラリピ

退場確率がかなり低いトラリピ設定を
徹底的に実践検証評価します。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。