★為替予想ツールが調整示唆に。調整ならトラリピ、サイクル注文稼ぎやすい

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1656日目~

水曜は原油相場と株式市場の反発で為替も戻したことで
成績を公開して同じ設定位置で比較検証している
豪ドルトラリピサイクル注文ではトラリピで新規3本決済6本、
サイクル注文で新規5本決済8本が約定する結果に。

これで前日と合わせてトラリピは新規9本決済9本、
サイクル注文は新規15本決済15本となっていて、
それぞれポジ量は変わらず利益がトラリピで9本分、
サイクル注文で15本分増えてその利益で証拠金が増え、
安全性がアップするという良い流れが続いている。

★トラリピ&サイクル注文約定結果比較
<豪ドルトラリピ>
・81.28決済 +750円&スワップ金利12円
・81.03買い
・80.78買い
・80.53買い
・80.78決済 +750円
・81.03決済 +750円
・81.28決済 +750円
・81.53決済 +750円&スワップ金利12円
・81.78決済 +750円&スワップ金利12円
+4,536円

<豪ドルサイクル注文>
・81.28決済 +2,500円&スワップ金利40円
・81.03買い
・80.78買い
・80.53買い
・80.78決済 +2,500円
・81.03決済 +2,500円
・81.28決済 +2,500円
・81.53決済 +2,500円&スワップ金利40円
・81.28買い
・81.53決済 +2,500円
・81.78決済 +2,500円&スワップ金利40円
・82.03決済 +2,500円&スワップ金利40円
・81.78買い
+20,160円

★トラリピ開始からの利益額
+2,577,432円

★サイクル注文開始からの利益額
+3,333,594円

★トラリピ・サイクル注文比較検証雑感

また相場予想ツールである「ぱっと見テクニカル」(過去記事)を見ると
これまでとちょっと様子が違って、全体に落ち着きが出て
しばし調整かというような雰囲気になってきているし、
ドル円だと113円から117円というちょっと重要節目とずれた場所で
レンジ形成のような示唆があるためしばらく上下動が続けば、
トラリピもサイクル注文も新規と決済の本数がほとんど変わらず
ポジ量の変化は最小限で利益が最大化できるお手軽な稼ぎ時となる。

prime20160218s.jpg

↓ツールの使い方に関する過去記事
過去記事:トラリピ・サイクル注文の勝率上げる手法
過去記事:何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
       為替相場の長期予想・暴落目処算出方法



ただこうやって調整気味になるとトラリピやサイクル注文は良いのだが、

バイナリーオプション的には結構微妙であって、
せっかく一昨日円高を待って円高狙いでBO攻略法で取引し
結果も出たと喜んでいたのだけれど、調整だとしばらく様子見、
みたいな感じになりそうなので、まあこちらは慎重に相場を見たい。

→2/16のBO取引結果


ただ再び調整を経て原油安からの株安、円高というパターンになれば、
また世界同時株安からの円高大暴落という可能性もあるし、
暴落すればするほどこれまで儲かってきたトラリピ、サイクル注文は、
ゴールデンウィークにかけて例年以上に稼げる可能性があるだけに楽しみである。

特に自動売買で稼いでいると、時間が自由になるので
これから3月、4月にかけてバタバタしながらも稼げるし、
サイクル注文の登場で、トラリピ以上に効率的に
リスクを低くしながら稼ぎやすくなっているのは嬉しい。

今のところトップの稼ぎ頭はユーロドルのサイクル注文だが、
ドル円もクロス円もかなりの水準で稼げてきているだけに、
今後GWにかけての稼ぎ時で自動売買を考えている人は、
トラリピと同じ設定位置でもトラリピ以上に約定して、
利益を多く出してくれるサイクル注文を試すのが良いだろう。


ユーロドル・・・年利換算60~70%程度
ドル円・・・年利換算50%~65%程度
ユーロ円・・・年利換算48~58%程度
ポンド円・・・年利換算40%~62%程度
豪ドル円・・・年利換算41%~60%程度
(豪ドルのみシミュレーション上。トラリピとの比較検証のため、
豪ドルは25銭間隔設定で回しているため)

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での
 3,4年回した場合の想定利回り



トラリピとサイクル注文の約定の比較はこれまでもずっとやってきているが、
最も稼げる暴落時とその後の戻しというパターンにおいても、
設定位置は同じなので同じようにポジションは増えるけれど、
手数料がスプレッドに乗らない分、サイクル注文のほうが決済回数が多く、
その決済が多い分が利益として証拠金に上乗せされることになるし、
それは昨年の世界同時株安による乱高下相場でも実証された。

つまり大暴落や下落時でも証拠金維持率という点で、
サイクル注文のほうがトラリピに比べて高くなるので、
安全性も高いというのがこれまでの暴落局面でも
しっかり確認できているというわけである。

このような特徴があるため上記の10銭間隔設定が可能になったわけで、
これはトラリピでも検討した設定だけれど、トラリピは手数料がスプレッドに乗るので、
回転率が悪く、ポジション増加に対する利益の割合が10銭間隔だと小さい。

しかしサイクル注文なら回転が良く利益が出るペースが速いため、
証拠金も増えるのが速く、安全性がどんどん上がっていくことになり、
10銭間隔という狭い値幅でポジションが一気に増えていく局面でも
十分バランスが取れる結果、高利回りが実現出来ている。

また資金量的にもう少し少なくてやりたいという方なら、
値幅を広げるという方法もあるけれど、サイクル注文の場合、
単純に値幅を広げればリスクが下がるかというとそうでもなく、
細かく回して利益が多く出て、それが証拠金に乗るペースが速ければ、
意外と狭い値幅のほうがリスクが低いこともあるので憶えておきたい。

※下記はユーロドルにおける設定値幅ごとの想定利回り(1年経過時点の成績から算出)

・ユーロドル、10銭間隔、売り上がりパターン・・・73.43%
・ユーロドル、20銭間隔、売り上がりパターン・・・40.17%
・ユーロドル、30銭間隔、売り上がりパターン・・・20.73%



また相場の長期予想によって暴落目処というのが算出可能なので、
それを出しておけば、あらかじめどこまで落ちる可能性があるかわかるし、
サイクル注文の設定に無理がないかというのも、暴落目処とつきあわせれば
数値でわかるため非常に安心感が増す。

このトラリピブログを読んでいる人であれば、以前から何度も書いているので、
既にやっていることとは思うけれど、まだやっていない人がいたり、
今後稼ぎ時となりそうなのでサイクル注文を仕掛けたいという人がいたら、
是非一度やっておくと良いだろう。

過去記事:何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
為替相場の長期予想・暴落目処算出方法



ちなみに今年の年始から2月の暴落の可能性と節目というのは、
年始の記事である程度予測していたとおり、誰でもできるので、
まだやってない人は一度やっておくと良い。

この手のツールを活用した予想はFXブログの大御所でもある
為替見習さんがかなり前からやっておられるが、
見習さんも昨年の段階で予想されていたものが的中しており、
ツールの併用も先駆けでもあるので時々チェックすると良いと思う。
→為替見習さんのFXブログ

また昨年の暴落の実例としては、スイス中銀の上限撤廃やRBAの予想外利下げ、
ギリシャ危機や中国株リスクによる暴落などがあったわけだが、
暴落中の戻しで簡単に決済がかかるサイクル注文はトラリピより高回転でまわり、
その結果元々暴落時とその後の戻しで稼げる設定のトラリピよりも
遙かに効率良く稼ぎ、しかも安全性も高いまま保っていた。

ということで毎年稼げる年始から2月末までの稼ぎ時が、
GWの稼ぎ時にドッキングしそうな気配がある今年は、
トラリピやサイクル注文をはじめるチャンスとも言えるし、
ユーロドルを筆頭にかなり稼ぎやすくなると思う。


ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


★現在5,000円キャッシュバックキャンペーン実施中。

「外為オンラインのiサイクル注文」は、5,000円キャッシュバックキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

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★現在のサイクル注文設定
<豪ドル>
・1万通貨で運用
・101.53円から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・2,500円で利確

→★トラリピとiサイクル注文・サイクル注文の違いとは?サイクル注文比較検証開始




★現在のトラリピ設定
<豪ドル>
・3000通貨で運用
・105.28から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・1000通貨あたり250円で利確(1回あたり《3,000通貨で》750円)

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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
→トラリピ最強設定豪ドルトラリピ

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徹底的に実践検証評価します。