★ドル円円高予想節目110円目指すか。トラリピ、サイクル注文爆益続く

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1651日目~

水曜はNY市場のイエレンFRB議長証言後から円高が強まり、
ドル円は2014年12月13日に書いた円高予想節目の114円を割り込み、
いよいよ110円への到達が現実味を帯びてきた。

ただこうやってドルや円が上下する中で稼げるのは
現在年利90%超ペースで稼ぎ頭のユーロドルサイクル注文で、
昨日も前半決済ラッシュ、後半新規ラッシュという感じで
ポジ量はほぼ変わらず利益だけ出て証拠金が増えており、
円高の影響を直接受けない利点とともに爆益モードである。

また成績を公開して同じ設定位置で比較検証している
豪ドルトラリピサイクル注文は、トラリピで新規10本決済7本。
それと比較してサイクル注文は新規16本決済13本が約定していて、
ポジ量はそれぞれ3本分増だが、利益はトラリピで7本、
サイクル注文で13本と、しっかり利益が増えているため
安全性が上がりながら仕込みが出来ている。

★トラリピ&サイクル注文約定結果比較
<豪ドルトラリピ>
・81.03買い
・80.78買い
・81.03決済 +750円
・80.78買い
・81.03決済 +750円
・81.28決済 +750円
・81.53決済 +750円&スワップ金利12円
・81.78決済 +750円&スワップ金利12円
・81.53買い
・81.28買い
・81.53決済 +750円
・81.78決済 +750円
・81.53買い
・81.28買い
・81.03買い
・80.78買い
・80.53買い
+5,274円

<豪ドルサイクル注文>
・81.03買い
・80.78買い
・80.53買い
・80.78決済 +2,500円
・81.03決済 +2,500円
・80.78買い
・81.03決済 +2,500円
・80.78買い
・81.03決済 +2,500円
・81.28決済 +2,500円
・81.53決済 +2,500円&スワップ金利35円
・81.78決済 +2,500円&スワップ金利35円
・81.53買い
・81.78決済 +2,500円
・81.53買い
・81.78決済 +2,500円
・81.53買い
・81.28買い
・81.03買い
・81.28決済 +2,500円
・81.53決済 +2,500円
・81.78決済 +2,500円
・81.53買い
・81.28買い
・81.03買い
・80.78買い
・81.03決済 +2,500円
・80.78買い
・80.53買い
+32,570円

★トラリピ開始からの利益額
+2,550,546円

★サイクル注文開始からの利益額
+3,209,424円

★トラリピ・サイクル注文比較検証雑感

ちなみにドル円の節目についてだが、110円を割り込んだ場合、
次は2014年秋頃につけた105円のラインも見えてくるわけだが、
相場予想ツールである「ぱっと見テクニカル」(過去記事)で日足を見ると
一旦107円あたりまでは過去の類似チャートが存在するし、
同じく暴落予想に使っている「みらい予測チャート」(過去記事)でも
107円あたりを示唆するものが多いことから、105円の手前に、
107円付近も軽い抵抗ポイントがあるかもしれない。

prime20160211s.jpg

↓ツールの使い方に関する過去記事
過去記事:トラリピ・サイクル注文の勝率上げる手法
過去記事:何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
       為替相場の長期予想・暴落目処算出方法



ちなみにFXブログの大御所でもある為替見習さんの予想では、
1ヶ月以上前に予想されていたものが的中しており、
ツールの併用も先駆けでもあるので今後も参考にしたい。
→為替見習さんのFXブログ

また今週は月曜に円高狙いでBO取引も出来たし、
昨日は夜中だったので寝ていて対応できなかったが、
円高はバイナリーオプションでも勝ちやすいので、
今後戻したとしても再下落狙いは面白いと思う。
→2/8のBO取引結果

そして今年も毎年稼げている年始から2月の相場が
暴落となって稼ぎやすい状態となっているわけだが、

上記のツールを使っておけば、この程度の円高暴落や
節目については昨年秋頃の時点で予想できたことなので
やはり投資というのは事前の準備が大事だなと改めて思うし、
毎年稼ぎやすい時期があるというのも繰り返し起こっているので
長くやっていると面白いことが増えるなと思う。

ちなみに年始から2月が稼ぎ時になってきた理由は、
海外勢の休暇明けで一気に動きが活発になることで、
特に1月は円高になりやすいという過去のパターンもあって、
この2,3ヶ月はかなり荒れることが多いためであるし、
実際今年も1月は円高暴落でしっかり稼ぐことが出来た。

そして2月も今のところかなり暴れてくれているので
この調子だと3月末ぐらいまでいっちゃうのではという感じだし、
大暴落となればなるほど稼げてきた現在のトラリピ設定や
サイクル注文設定は今後も楽しみである。

自分の場合現在はサイクル注文の10銭間隔設定が稼ぎ頭で
ポートフォリオの中では特にユーロドルが顕著だが、
成績として公開しているのは豪ドルのみ。

これはトラリピとサイクル注文の比較検証をする目的で、
昔からやっている豪ドルトラリピ25銭間隔設定と同じ設定で、
サイクル注文でも比較検証を行っている。

この1年ほどの約定結果を見てもらうとわかるとおり、
手数料がスプレッドに加算されるトラリピとは違って、
サイクル注文は加算されず、しかも開始からずっと無料なので、
スプレッドが狭く、その分回転量が多いということがわかり、
それゆえにより狭い値幅で設定をしていても、大暴落が稼ぎ時にできる、
ということが実証されたし、その結果今後3,4年回すと仮定して
想定年利を出すとだいたいこんな感じになっている。


ユーロドル・・・年利換算60~70%程度
ドル円・・・年利換算50%~65%程度
ユーロ円・・・年利換算48~58%程度
ポンド円・・・年利換算40%~62%程度
豪ドル円・・・年利換算41%~60%程度
(豪ドルのみシミュレーション上。トラリピとの比較検証のため、
豪ドルは25銭間隔設定で回しているため)

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での
 3,4年回した場合の想定利回り


ユーロドルは現時点で確定利益ベースで90%超なのだが
数年回せば含み損が増える時期もあるだろうし、
そのあたりも考慮しての上記の数字である。

当然トラリピでも10銭間隔設定で回すシミュレーションもしたが、
ポジション増加ペースと利益が出るペースのバランスが悪く、
せま割を考慮してもリスクが高いという判断となった。

しかしサイクル注文なら回転が良く利益が出るペースが速いため、
証拠金も増えるのが速く、安全性がどんどん上がっていくため、
10銭間隔という狭い値幅でポジションが一気に増えていく局面でも
十分バランスが取れる結果、高利回りが実現出来ている。

ちなみにユーロドルの20銭間隔設定にしたとしても、
40%を超える年利のペースで稼げる想定だけれど、
10銭間隔で回せるのは、サイクル注文ならではなので、
個人的には10銭間隔で回す方がオススメと考えている。

※下記はユーロドルにおける設定値幅ごとの想定利回り

・ユーロドル、10銭間隔、売り上がりパターン・・・73.43%
・ユーロドル、20銭間隔、売り上がりパターン・・・40.17%
・ユーロドル、30銭間隔、売り上がりパターン・・・20.73%



また相場の長期予想によって暴落目処というのが算出可能なので、
それを出しておけば、あらかじめどこまで落ちる可能性があるかわかるし、
サイクル注文の設定に無理がないかというのも、暴落目処とつきあわせれば
数値でわかるため非常に安心感が増す。

このトラリピブログを読んでいる人であれば、以前から何度も書いているので、
既にやっていることとは思うけれど、まだやっていない人がいたり、
今後稼ぎ時となりそうなのでサイクル注文を仕掛けたいという人がいたら、
是非一度やっておくと良いだろう。

過去記事:何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
為替相場の長期予想・暴落目処算出方法



ちなみに昨年の暴落では先日の中国株リスクによる暴落のほかにも、
スイス中銀の上限撤廃やRBAの予想外利下げ、ギリシャ問題と、
全てこれまで相場が暴落した際に儲かってきている。

しかも暴落中の戻しで簡単に決済がかかるサイクル注文は、
トラリピより高回転でまわって、結果元々暴落時とその後の戻しで稼げる設定の
現在のトラリピよりも遙かに効率良く稼ぎ、しかも安全性も高いまま保っていた。

ということで毎年時期真っ只中である現在は、
トラリピやサイクル注文をはじめるチャンスとも言えるし、
今後も相場が荒れる可能性が高いため
スタートから稼げる良い時期だと思う。


ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


★現在5,000円キャッシュバックキャンペーン実施中。

「外為オンラインのiサイクル注文」は、5,000円キャッシュバックキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

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★現在のサイクル注文設定
<豪ドル>
・1万通貨で運用
・101.53円から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・2,500円で利確

→★トラリピとiサイクル注文・サイクル注文の違いとは?サイクル注文比較検証開始




★現在のトラリピ設定
<豪ドル>
・3000通貨で運用
・105.28から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・1000通貨あたり250円で利確(1回あたり《3,000通貨で》750円)

→★豪ドルトラリピ運用者の81%が儲けている!最強設定は豪ドルか



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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
→トラリピ最強設定豪ドルトラリピ

退場確率がかなり低いトラリピ設定を
徹底的に実践検証評価します。