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★日銀マイナス金利導入!急騰→下落だが円安に流れ変わるか?

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1643日目~

木曜は日銀会合前だったが円安気味の動きが続いたので、
成績を公開して同じ設定位置で比較検証している豪ドルトラリピサイクル注文では
トラリピで新規2本決済5本、サイクル注文で新規6本決済9本が約定し、
それぞれポジ量は3本分減で同じだが、利益はトラリピの5回と比較して、
サイクル注文で9回と4回転分も差が出た。

そして今日は日銀がマイナス金利導入で為替は円安急騰。
その後下げもしたが、また円安へと動きが出ているので、
年始からの円高でしっかり仕込めたドル円クロス円のサイクル注文が
ここへきて爆益となる良いパターンになってきているし、
毎年稼ぎやすい2月末まではまだまだ期待できそうである。

★トラリピ&サイクル注文約定結果比較
<豪ドルトラリピ>
・83.53決済 +750円&スワップ金利252円
・83.78決済 +750円&スワップ金利252円
・84.03決済 +750円&スワップ金利252円
・84.28決済 +750円&スワップ金利252円
・84.53決済 +750円&スワップ金利252円
・84.28買い
・84.03買い
+5,010円

<豪ドルサイクル注文>
・83.03買い
・83.28決済 +2,500円
・83.53決済 +2,500円&スワップ金利740円
・83.78決済 +2,500円&スワップ金利740円
・83.53買い
・83.78決済 +2,500円
・84.03決済 +2,500円&スワップ金利740円
・84.28決済 +2,500円&スワップ金利740円
・84.53決済 +2,500円&スワップ金利740円
・84.78決済 +2,500円&スワップ金利740円
・84.53買い
・84.28買い
・84.03買い
・84.28決済 +2,500円
・84.03買い
+26,940円

★トラリピ開始からの利益額
+2,511,350円

★サイクル注文開始からの利益額
+3,013,404円

★トラリピ・サイクル注文比較検証雑感

またドル円は日銀の追加緩和で一時121円台をつけており、
これによって昨年5月28日の記事で書いた円高予想節目の
2つ目と1つ目の間まで戻った形になっており、
今後は120円、118円を再び割るかがポイント。

割るようなら今度は2014年12月13日に書いた記事のように、
円高節目は114円、110円へと2014年末のゾーンに戻っていくわけだが、
118円を維持できれば120円、122円と回復が見えることになるし、
「ぱっと見テクニカル」(過去記事)で1時間足を見てみても、
119円から122円手前までレンジが上にシフトしてきているので、
このまま再び円安に向かうかどうかは興味深い。

prime20160129s.jpg

過去記事:トラリピ・サイクル注文の勝率上げる手法
過去記事:何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
       為替相場の長期予想・暴落目処算出方法



また豪ドルの節目は昨年8月26日の記事で書いた
円高予想節目の1つ目の87円が見える位置まで戻しており、

今後は円高予想節目の1つ目である87円を回復できるかどうか。

もし回復すれば円安予想節目の89円が見えてくることになるし、
回復出来なければ87円から円高予想節目の2つ目の84.50円、
というところで一旦レンジ形成となるかもしれない。

ただ含み損あってこそ儲かる投資方法がトラリピやサイクル注文であって、
下落してくれるということはポジションが仕込めるチャンスでもあるし、
特にサイクル注文は、トラリピと比較してより多く回転するため、
かなりのペースで利益が増えながらポジションも仕込めるという特性がある。

そのため将来的に自分年金づくり、さらには不労所得へと向かっていく上で、
かなり重要な要素となるので、この比較検証はかなり有意義なものとなっている。

最近特に相談が多いサイクル注文の設定方法に関しては、
トラリピの体験がない人からの相談も多くなっているのだが、
手数料がスプレッドに乗る、乗らないの差が大きいということは
強く意識しておいて良いと思っていて、これまでの比較検証結果でも、
スプレッドに手数料が乗るトラリピは、サイクル注文であれば
届いていた位置に届かず決済が約定しないという結果になっており、
これが1日に数回転分あれば、年間にすれば大きな差になる。

仮に1日1回利益が出る回数が違うとして、週5日、50週としても250回分。
この利益が証拠金に乗る分、安全性は上がっていくわけであり、
同じ相場変動でもトラリピと比較してサイクル注文が有利になるのは
この点が非常に大きいわけである。

また値幅による想定利回りの違いは以前にも書いたけれど、
当然設定値幅を狭くするほうが利回りは増えていくのだが、
その分ポジションが増えるリスクも伴うので、100万の証拠金であれば、
1000通貨単位で10銭というところぐらいまでにしておくと良いだろう。

例えばユーロドルで比較しても下記のように差が出るのだが、
このあたりは他の通貨でも似たような感じになってくるので、
一応頭に入れて設定を考えて行くと良い。

※下記はユーロドルにおける設定値幅ごとの想定利回り(1年経過時点の成績から算出)

・ユーロドル、10銭間隔、売り上がりパターン・・・73.43%
・ユーロドル、20銭間隔、売り上がりパターン・・・40.17%
・ユーロドル、30銭間隔、売り上がりパターン・・・20.73%



安全にいくのであれば1,000通貨単位、150万の証拠金で10銭間隔でも良いし、
1,000通貨単位、100万の証拠金で20銭間隔にするなどの方法もあるので、
これはその時点での相場の暴落目処を長期予想によって算出しておいて、
暴落しうる地点まで下げても大丈夫な水準にしておけば良いだろう。

過去記事:何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
為替相場の長期予想・暴落目処算出方法



また現在のところ成績が良いのはユーロドルで、
確定利益ベースで年利90%超というペースなのだが、
もう少し普段から馴染みのある通貨が良いという人であれば、
ドル円やクロス円でやっておけば値動きも追いやすいと思う。

また3,4年回しての想定利回りは以下のようになっていて、
自分の場合ポートフォリオを組むような形で複数通貨で運用し、
どこかで急変動が出ても、他の通貨でリスクヘッジできたり、
という利点もあるので、資金的に余裕があれば、1,000通貨単位でも
色々な通貨で組んでみると良いだろう。


ユーロドル・・・年利換算60~70%程度
ドル円・・・年利換算50%~65%程度
ユーロ円・・・年利換算48~58%程度
ポンド円・・・年利換算40%~62%程度
豪ドル円・・・年利換算41%~60%程度
(豪ドルのみシミュレーション上。トラリピとの比較検証のため、
豪ドルは25銭間隔設定で回しているため)

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での
 3,4年回した場合の想定利回り



またこれはトラリピでもサイクル注文でも共通して言えることであるが、
開始時に設定を組んであっても、、後々資金量、注文量、注文値幅、
という3つの要素を調整することで、リスクの許容度も調整可能で、
これはリピート注文を行う際の非常に重要なポイントとなる。

例えば資金を150万、200万といったように増やすことで、
リスクを下げるというのは誰でも思いつく考えではあるが、
例えば150万でも、最初は10銭間隔にしておいて、1円さがったら20銭に広げるとか、
最初は200万で2,000通貨単位にしておいて、一定ラインまで下がったら、
1,000通貨単位に減らすという形でリスクをコントロールすることも可能だし、
注文量と注文値幅、資金という3つを全て変えていくことによって
より色々な形でリスクをコントロールできるわけである。

ということで相場が荒れやすくなり、毎年稼ぎ時となる年始から2月は、
トラリピやサイクル注文をはじめるチャンスと言えるし、
仕込みと決済が頻繁に約定して利益が出るペースが速いため、
小資金でも利益による証拠金増で安全性がアップするわけで、
スタートするには良い時期にきていると思う。


ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


★現在5,000円キャッシュバックキャンペーン実施中。

「外為オンラインのiサイクル注文」は、5,000円キャッシュバックキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

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★現在のサイクル注文設定
<豪ドル>
・1万通貨で運用
・101.53円から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・2,500円で利確

→★トラリピとiサイクル注文・サイクル注文の違いとは?サイクル注文比較検証開始




★現在のトラリピ設定
<豪ドル>
・3000通貨で運用
・105.28から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・1000通貨あたり250円で利確(1回あたり《3,000通貨で》750円)

→★豪ドルトラリピ運用者の81%が儲けている!最強設定は豪ドルか



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2016-01-29 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
→トラリピ最強設定豪ドルトラリピ

退場確率がかなり低いトラリピ設定を
徹底的に実践検証評価します。

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