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★原油戻してトラリピ&サイクル注文利益増。FOMCはハト派?

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1641日目~

火曜は原油相場に為替相場も影響を受ける形となって、
成績を公開して同じ設定位置で比較検証している豪ドルトラリピ
サイクル注文では前半下落して新規が約定。
その後戻して決済が連続して利益がしっかり増加した。

また今回もトラリピで3本決済6本だったのと比較して、
サイクル注文は新規4本決済7本が約定しており、
同じ設定位置ながらサイクル注文のほうが1回転多く約定して、
手数料がスプレッドに乗る、のらないの差がしっかりと出ている。

さらに今日はFOMC政策金利・声明が発表されるわけだが、
現在のところハト派的な内容になるのではという情報があるし、
その後RBNZ政策金利発表、さらに日銀会合へと向かっていくと
トラリピもサイクル注文もさらに稼げる可能性が高い。

★トラリピ&サイクル注文約定結果比較
<豪ドルトラリピ>
・82.03買い
・81.78買い
・81.53買い
・81.78決済 +750円
・82.03決済 +750円
・82.28決済 +750円
・82.53決済 +750円
・82.78決済 +750円
・83.03決済 +750円
+4,500円

<豪ドルサイクル注文>
・82.03買い
・82.28決済 +2,500円
・82.03買い
・81.78買い
・81.53買い
・81.78決済 +2,500円
・82.03決済 +2,500円
・82.28決済 +2,500円
・82.53決済 +2,500円&スワップ金利40円
・82.78決済 +2,500円&スワップ金利40円
・83.03決済 +2,500円&スワップ金利40円
+17,620円

★トラリピ開始からの利益額
+2,499,596円

★サイクル注文開始からの利益額
+2,961,769円

★トラリピ・サイクル注文比較検証雑感

また今回の上昇で豪ドルは円安予想節目の82円を回復しているので、
上昇が続けば円安予想節目の84.50を目指す展開になるし、
そこまで届かなければ再び82円割れが見えてくることになり、
割った場合は79円を目指すというところは変わりない。

さらに目先の予想を相場予想ツールである
「ぱっと見テクニカル」(過去記事)
でチェックしてみると、
80円前半から83円後半と、上述の節目の内側示唆となっており、
概ねこのあたりを意識しておくと良いだろう。

prime20160126s.jpg


過去記事:トラリピ・サイクル注文の勝率上げる手法
過去記事:何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
       為替相場の長期予想・暴落目処算出方法



また今回の約定でもトラリピとサイクル注文の差が良くわかるが、

豪ドルトラリピとサイクル注文は、同じ設定値にして1年以上回し、
利益の出るペースは1.5倍以上となっていて、圧倒的な差。

それゆえに他の通貨は全てサイクル注文にしているわけだが、
稼ぎ頭のユーロドルサイクル注文10銭間隔の年利は、
確定利益ベースで90%前後で推移している状況で、
今後含み損が増えたとしても、3,4年して平均70%は固いと思っている。


ユーロドル・・・年利換算60~70%程度
ドル円・・・年利換算50%~65%程度
ユーロ円・・・年利換算48~58%程度
ポンド円・・・年利換算40%~62%程度
豪ドル円・・・年利換算41%~60%程度
(豪ドルのみシミュレーション上。トラリピとの比較検証のため、
豪ドルは25銭間隔設定で回しているため)

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での
 3,4年回した場合の想定利回り



また10銭間隔ではなく、20銭、30銭であったとしても
下記のような想定利回りが見込める計算になるわけで、
十分に稼げる美味しい設定だし、初心者の方でも、
資金量に合わせて広めの値幅で試すのも良いだろう。

※下記はユーロドルにおける設定値幅ごとの想定利回り(1年経過時点の成績から算出)

・ユーロドル、10銭間隔、売り上がりパターン・・・73.43%
・ユーロドル、20銭間隔、売り上がりパターン・・・40.17%
・ユーロドル、30銭間隔、売り上がりパターン・・・20.73%



ちなみに値幅を狭くするということは、単純にリスクが高くなる、
と思いやすいが、これは過去データからの検証によって、
必ずしもそうではないということをこれまで実証してきた。

特にこの1ヶ月円高暴落局面の約定結果を見てもらってもわかるように、
同じ設定位置にも関わらずトラリピよりもサイクル注文のほうが多く回転し、
実は10銭間隔でも、意外とリスクは高くならないどころか、
数銭広くすると逆に高くなることもあり得るのである。

つまりトラリピでは10銭間隔にすると、せま割を考慮したとしても、
手数料がスプレッドにのって、実質的な約定値幅が広がるため、
10銭間隔ではポジションの増加のスピードの割に、利益が出るペースが、
それほど速くなく、リスクとリターンのバランスを取るのが難しかった。

一方でサイクル注文は手数料はスプレッドにのらないため、
暴落局面でもトラリピ以上に細かく約定して利益が出ていき、
その利益が証拠金に随時のっていくため維持率が上がり、安全性も上がる。

つまり完全なる一直線の大暴落でなければ、意外と狭い値幅でも、
途中で利益を出しながら落ちていくので単純にリスクが2倍、
3倍となるわけではなく、中長期予想※で暴落目処さえ出しておけば、
十分対応できて余裕を持って運用することができるわけである。

過去記事:何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
為替相場の長期予想・暴落目処算出方法



そして現状自分が回していてある程度最適というか、
攻撃的にいきながら安全性を確保して回せるのが10銭間隔で、
これを5銭とかにすると少しリスクが高まることになるので、
もっと狭くしたい人なら、資金量が多い場合のみ、
より攻撃的にするという意識で良いと思う。

あとはユーロドルが馴染みが無いという人も多いと思うので、
多少利回りは落ちるが、メジャー通貨かつ円との組み合わせということで
ドル円、ポンド円、ユーロ円で回す方法もあり、こちらのほうが安心で、
値動きが自分で把握しやすいのであれば、それを基準にしても良いだろう。


また現在年始から2月末という毎年恒例の稼ぎ時でもあるので、
サイクル注文を早くはじめたいという人も多いと思うが、
乗り遅れたからといって焦る必要はない。

というのも今後またゴールデンウィーク前後から8月のお盆までは、
結構大きな動きが出やすく稼ぎやすい時期となるし、
そこでしっかり稼げるため、焦らずにまず自分の資金量、
取引したい通貨ペア、注文量、値幅を計算してから、
はじめた方が後々良い結果となることは間違いない。

そしてトラリピでもサイクル注文でも共通して言えることであるが、
開始時に設定を組んであっても、、後々資金量、注文量、注文値幅、
という3つの要素を調整することで、リスクの許容度も調整可能で、
これはリピート注文を行う際の非常に重要なポイントとなる。

例えば資金を150万、200万といったように増やすことで、
リスクを下げるというのは誰でも思いつく考えではあるが、
例えば150万でも、最初は10銭間隔にしておいて、1円さがったら20銭に広げるとか、
最初は200万で2,000通貨単位にしておいて、一定ラインまで下がったら、
1,000通貨単位に減らすという形でリスクをコントロールすることも可能だし、
注文量と注文値幅、資金という3つを全て変えていくことによって
より色々な形でリスクをコントロールできるわけである。

ということで相場が荒れやすくなり、毎年稼ぎ時となる2月頃までは、
トラリピやサイクル注文をはじめるチャンスと言えるし、
最近のように少し値動きが小さくなってきている状態なら、
約定パターンも読みやすく、10銭間隔なら仕込みと決済が頻繁に約定し、
ポジ量の変化は最小限でコンスタントに利益が出るので、
小資金でも利益による証拠金増で安全性がアップするわけで、
初心者の方でもしっかり計算してから始めていけば
かなり堅実に投資生活を送ることができると思う。


ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


★現在5,000円キャッシュバックキャンペーン実施中。

「外為オンラインのiサイクル注文」は、5,000円キャッシュバックキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

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iサイクル注文・サイクル注文詳細

>>http://www.gaitameonline.com/icycle/



★現在のサイクル注文設定
<豪ドル>
・1万通貨で運用
・101.53円から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・2,500円で利確

→★トラリピとiサイクル注文・サイクル注文の違いとは?サイクル注文比較検証開始




★現在のトラリピ設定
<豪ドル>
・3000通貨で運用
・105.28から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・1000通貨あたり250円で利確(1回あたり《3,000通貨で》750円)

→★豪ドルトラリピ運用者の81%が儲けている!最強設定は豪ドルか



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2016-01-27 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
→トラリピ最強設定豪ドルトラリピ

退場確率がかなり低いトラリピ設定を
徹底的に実践検証評価します。

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