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★再び円高来るか。原油安株安でトラリピ&サイクル注文理想的パターン

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1640日目~

月曜はまた原油安株安、そして円高というリスク回避の動きが出て
成績を公開して同じ設定位置で比較検証している豪ドルトラリピ
サイクル注文では新規中心となり、先週後半の決済ラッシュの爆益で
ポジションが減った分をしっかり供給できている。

また現在年利90%超で稼ぎ頭のユーロドルサイクル注文も、
ユーロ買い傾向となったことで仕込みが出来ていて、
こちらも先週の決済で空いたスペースに仕込みが出来ているので、
やはり円高暴落とその後の戻しの繰り返しパターンは儲かりやすい。

★トラリピ&サイクル注文約定結果比較
<豪ドルトラリピ>
・83.28決済 +750円&スワップ金利36円
・83.03買い
・82.78買い
・82.53買い
・82.78決済 +750円
・82.53買い
・82.28買い
+1,536円

<豪ドルサイクル注文>
・83.03買い
・82.78買い
・83.03決済 +2,500円
・83.28決済 +2,500円
・83.03買い
・82.78買い
・82.53買い
・82.78決済 +2,500円
・82.53買い
・82.78決済 +2,500円
・82.53買い
・82.28買い
+10,000円

★トラリピ開始からの利益額
+2,495,096円

★サイクル注文開始からの利益額
+2,994,149円

★トラリピ・サイクル注文比較検証雑感

またドル円は再び円安高想節目の1つ目である118円を割り込んでおり、
この後は115円、112円と重要節目が控えているわけだが、
相場予想ツールである「ぱっと見テクニカル」(過去記事)
ドル円の1時間足を見ると、目先116円台までの示唆があるので、
FOMC前後でここを割り込んでいくかがポイントとなろう。

prime20160126s.jpg


過去記事:トラリピ・サイクル注文の勝率上げる手法
過去記事:何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
       為替相場の長期予想・暴落目処算出方法



ちなみに豪ドルも円安予想節目の82円を割り込んでいるため、

今度は円高予想節目の1つ目である79円が見えることになるし、
そこから下は76円後半、そして74円と円高節目が見えるので、
少し戻したからといって油断せずに、円高方向を意識して、
トラリピやサイクル注文を微調整すれば、暴落すればするほど
稼ぎやすくなるので、まだそういう設定に出来ていない人はやっておきたい。

特に毎年年始から2月は大変動が多く稼ぎやすい、と書いてきたように
今年も絶好の稼ぎ時となっているし、最初は小さい規模で始めても、
だんだん不労所得が見えてくるのが体験できると思う。

またトラリピとサイクル注文の約定回数の比較は、
これまで豪ドルで同じ設定位置で実践検証してきた通りだが、
トラリピよりもサイクル注文のほうが圧倒的に回転量が多く、
ポジ量の変化はほぼ同じでも、サイクル注文のほうがより多く回転し、
利益は1.6倍から1.7倍程度のペースで出ているのが実証できている。

これはトラリピの場合手数料がスプレッドにのるため、
実質スプレッドが広がるのと同じで、トラリピが届かない注文に、
サイクル注文なら届いたという結果なのだけれど、
これが頻繁に起こるため同じ設定位置で比較していても、
利益の伸び方はかなり差が出てくる。

さらに昨年はスイス中銀の上限撤廃やRBAの予想外利下げ、
ギリシャ問題に中国株リスクなど、数々の暴落を経験したわけだが、
過去の暴落時と同様に全ての暴落で最高の稼ぎ時となったし、
暴落中の戻しで簡単に決済がかかるサイクル注文は、
トラリピより高回転でまわって、結果元々暴落時とその後の戻しで稼げる設定の
現在のトラリピよりも遙かに効率良く稼ぎ、しかも安全性も高いまま保っていた。

この安心感があるから、トラリピしか無かった頃には出来なかった、
10銭間隔という狭い注文設定幅も実現可能になったわけで、
トラリピの場合ポジション増加ペースと利益が出るペースのバランスが悪かったが、
サイクル注文なら回転が良く利益が出るペースが速いため、証拠金も増えるのが速く、
10銭間隔という狭い値幅でポジションが一気に増えていく局面でもバランスが取れる、

実際これまでの検証期間で、ユーロドルは確定利益ベース90%超の年利だが、
今後3,4年回すと仮定して、含み損が増える場合も想定して計算しても、
各通貨とも年利換算すると30~70%程度は見込める状態。

この数値はまた数年すると少し変わってくると思うけれど、
特に最近はドル絡みが好調なので、これからはじめる人であれば、
ドル絡み、とくにユーロドルなどは面白いと思う。

.
ユーロドル・・・年利換算60~70%程度
ドル円・・・年利換算50%~65%程度
ユーロ円・・・年利換算48~58%程度
ポンド円・・・年利換算40%~62%程度
豪ドル円・・・年利換算41%~60%程度
(豪ドルのみシミュレーション上。トラリピとの比較検証のため、
豪ドルは25銭間隔設定で回しているため)

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での
 3,4年回した場合の想定利回り


ちなみにユーロドルの20銭間隔設定にしたとしても、
40%に迫る年利のペースで稼げる計算になるわけだが、
このように10銭間隔で回せるのは、サイクル注文ならではなので、
個人的には10銭間隔で回す方がオススメと考えている。

※下記はユーロドルにおける設定値幅ごとの想定利回り(1年経過時点の成績から算出)

・ユーロドル、10銭間隔、売り上がりパターン・・・73.43%
・ユーロドル、20銭間隔、売り上がりパターン・・・40.17%
・ユーロドル、30銭間隔、売り上がりパターン・・・20.73%


また自分は暴落目処の算出を定期的にやっているわけだけれど、
これをやっておけば最大でどのあたりまで下落するかというのがわかるし、
暴落しても全く不安がないどころか、むしろ暴落相場とその後の戻しは
絶好の稼ぎ時になるので暴落を楽しめるぐらいの気分になる。

過去記事:何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
為替相場の長期予想・暴落目処算出方法



そしてトラリピでもサイクル注文でも共通して言えることであるが、
開始時に設定を組んであっても、、後々資金量、注文量、注文値幅、
という3つの要素を調整することで、リスクの許容度も調整可能で、
これはリピート注文を行う際の非常に重要なポイントとなる。

例えば資金を150万、200万といったように増やすことで、
リスクを下げるというのは誰でも思いつく考えではあるが、
例えば150万でも、最初は10銭間隔にしておいて、1円さがったら20銭に広げるとか、
最初は200万で2,000通貨単位にしておいて、一定ラインまで下がったら、
1,000通貨単位に減らすという形でリスクをコントロールすることも可能だし、
注文量と注文値幅、資金という3つを全て変えていくことによって
より色々な形でリスクをコントロールできるわけである。

ということで相場が荒れやすくなり、毎年稼ぎ時となる2月に向けて、
現在はトラリピやサイクル注文をはじめるチャンスと言えるし、
最近のように円高暴落とその戻しが頻繁に起こる相場では、
直接円高の影響を受けないユーロドルの安全性は際立っているので、
初心者の方でも今後数ヶ月は手堅く稼げるのではと思う。


ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


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「外為オンラインのiサイクル注文」は、5,000円キャッシュバックキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

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→★トラリピとiサイクル注文・サイクル注文の違いとは?サイクル注文比較検証開始




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2016-01-26 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
→トラリピ最強設定豪ドルトラリピ

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