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★今後も円高継続濃厚か。ドル円105円円高予想節目も。トラリピ、サイクル注文は稼ぎ時

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1634日目~

金曜は見事なまでに株安原油安円高という相場となって
再びリスク回避で下落した相場となったわけだが、
現在年利90%超で稼ぎ頭のユーロドルサイクル注文は、
ややユーロ買いで仕込み優勢となりながらも利益が増加。

また成績を公開して同じ設定位置で比較検証している豪ドルトラリピ
サイクル注文では、トラリピで新規12本決済4本、サイクル注文で新規17本決済8本と、
同じ設定位置でもかなり約定回数に差が出ているし、
それぞれ仕込みながらも利益が出て、この利益が証拠金に乗り、
安全性も確保しながら仕込めており、やはり暴落になればなるほど
これまで稼げてきたというパターン通り今回も稼げそうである。

★トラリピ&サイクル注文約定結果比較
<豪ドルトラリピ>
・82.53決済 +750円&スワップ金利24円
・82.28買い
・82.03買い
・81.78買い
・81.53買い
・81.28買い
・81.03買い
・80.78買い
・80.53買い
・80.28買い
・80.53決済 +750円
・80.28買い
・80.03買い
・79.78買い
・80.03決済 +750円
・80.28決済 +750円
+3,024円

<豪ドルサイクル注文>
・82.78決済 +2,500円&スワップ金利70円
・82.53買い
・82.28買い
・82.03買い
・81.78買い
・82.03決済 +2,500円
・81.78買い
・81.53買い
・81.28買い
・81.03買い
・80.78買い
・81.03決済 +2,500円
・80.78買い
・80.53買い
・80.78決済 +2,500円
・80.53買い
・80.28買い
・80.53決済 +2,500円
・80.78決済 +2,500円
・80.53買い
・80.28買い
・80.03買い
・79.78買い
・80.03決済 +2,500円
・80.28決済 +2,500円
+20,070円

★トラリピ開始からの利益額
+2,461,119円

★サイクル注文開始からの利益額
+2,839,024円

★トラリピ・サイクル注文比較検証雑感

また節目的には豪ドルも前回の記事で書いた円高予想節目の
1つ目である79円台に入ったが、終値では一応80円で引けている。

ただ相場予想ツールである「ぱっと見テクニカル」(過去記事)で日足を見ると、
前回書いたように51円台までの示唆もあったりするので、
トラリピやサイクル注文で設定に微調整が必要であれば、
早めに実施しておくと良い。

prime20160115s.jpg


またドル円に関しては105円まで見えているものもあるが、
この手の節目はもう半年も1年も前からずっと書いてきて、
ツールを使えば誰でも簡単にわかる程度のことなので、
暴落を逆に儲けるチャンスに出来るのはこの節目算出が
結構ポイントなので、まだやったことがない人や、
今回の円高で困っている人はやっておくと良いだろう。

prime20160116s.jpg


そうすれば暴落すればするほど笑っていられる相場となるし、
暴落中でも平気で飲みに出かけられるという開放感も得られる。

過去記事:トラリピ・サイクル注文の勝率上げる手法
過去記事:何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
       為替相場の長期予想・暴落目処算出方法



ちなみに同じ暴落でも稼ぎやすいのはサイクル注文のほうで、

同じ設定位置でも、トラリピと比較してサイクル注文のほうが明らかに効率良い、
ということがこの1年間を超える比較検証で明らかになっているため、
今後のリピート注文の主役はトラリピからサイクル注文へとうつるだろう。

リスク面でのデメリットも、当初はある程度あるかと思っていたが、
実際1年間やってみると全く無いどころか、トラリピ以上に高回転で回り、
その利益で証拠金が増えていくのでむしろ安全という結果が出た。

回転数が多いということは、下落する間に少し戻したところで
決済が約定することで利益が増えて証拠金が増えることにつながり、
それで維持率が上がるため単純に下落でポジションが増えていくより
リスクは低く、より大暴落に対して強くなるわけである。

実際昨年もRBAサプライズ利下げやスイス中銀上限撤廃による暴落、
中国リスク、ギリシャ問題、そして世界同時株安を経験しているが、
全てで同じような傾向が見られたし、元々トラリピでも暴落は稼ぎ時なのに、
それ以上のペースでサイクル注文は稼げている。

また稼ぎ頭のユーロドルサイクル注文は絶好調で、
自分がやってる10銭間隔では現在確定利益ベースで90%超の年利だが、
今後数年回して含み損が増えることも考えたとしても年利70%前後の見込み。

.
ユーロドル・・・年利換算60~70%程度
ドル円・・・年利換算50%~65%程度
ユーロ円・・・年利換算48~58%程度
ポンド円・・・年利換算40%~62%程度
豪ドル円・・・年利換算41%~60%程度
(豪ドルのみシミュレーション上。トラリピとの比較検証のため、
豪ドルは25銭間隔設定で回しているため)

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での
 3,4年回した場合の想定利回り



さらに値幅を変えた場合の想定利回りは1,000通貨単位、証拠金100万では、
下記のようになり、値幅が狭いほど良い成績になる。

※下記はユーロドルにおける設定値幅ごとの想定利回り(1年経過時点の成績から算出)

・ユーロドル、10銭間隔、売り上がりパターン・・・73.43%
・ユーロドル、20銭間隔、売り上がりパターン・・・40.17%
・ユーロドル、30銭間隔、売り上がりパターン・・・20.73%



これは他の通貨でも同様なわけだけれど、単純に値幅を狭くすれば、
リスクは高まると思いやすい。でも実はここが大きなポイントであって、
先週の約定でもわかるように、同じ設定位置にも関わらず、
トラリピよりもサイクル注文のほうが多く回転するため、
実は10銭間隔でも、意外とリスクは高くならない。

つまりトラリピでは10銭間隔にすると、せま割を考慮したとしても、
手数料がスプレッドにのって、実質的な約定値幅が広がるため、
10銭間隔ではポジションの増加のスピードの割に、利益が出るペースが、
それほど速くなく、リスクとリターンのバランスを取るのが難しかった。

一方でサイクル注文は手数料はスプレッドにのらないため、
先週のようにトラリピ以上に細かく約定して利益が出ていき、
その利益が証拠金に随時のっていくため維持率が上がり、安全性も上がる。

つまり完全なる一直線の大暴落でなければ、意外と狭い値幅でも、
途中で利益を出しながら落ちていくので単純にリスクが2倍、
3倍となるわけではなく、中長期予想※で暴落目処さえ出しておけば、
十分対応できて余裕を持って運用することができるわけであり、
それの最適なところは100万の資金なら10銭間隔程度であり、
これを5銭とかにすると少しリスクが高まるので、もう少し資金も用意して、
というようにバランスを取っていけば良い。

過去記事:何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
為替相場の長期予想・暴落目処算出方法



またこれはトラリピでもサイクル注文でも共通して言えることであるが、
開始時に設定を組んであっても、、後々資金量、注文量、注文値幅、
という3つの要素を調整することで、リスクの許容度も調整可能で、
これはリピート注文を行う際の非常に重要なポイントとなる。

例えば資金を150万、200万といったように増やすことで、
リスクを下げるというのは誰でも思いつく考えではあるが、
例えば150万でも、最初は10銭間隔にしておいて、1円さがったら20銭に広げるとか、
最初は200万で2,000通貨単位にしておいて、一定ラインまで下がったら、
1,000通貨単位に減らすという形でリスクをコントロールすることも可能だし、
注文量と注文値幅、資金という3つを全て変えていくことによって
より色々な形でリスクをコントロールできるわけである。

ということで相場が荒れやすく稼ぎやすい2月頃にかけては
トラリピやサイクル注文でかなり稼げる時期で毎年稼げているだけに、
サイクル注文をスタートするには絶好のチャンスかと思う。


ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


★現在5,000円キャッシュバックキャンペーン実施中。

「外為オンラインのiサイクル注文」は、5,000円キャッシュバックキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

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★現在のサイクル注文設定
<豪ドル>
・1万通貨で運用
・101.53円から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
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→★トラリピとiサイクル注文・サイクル注文の違いとは?サイクル注文比較検証開始




★現在のトラリピ設定
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・3000通貨で運用
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2016-01-18 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
→トラリピ最強設定豪ドルトラリピ

退場確率がかなり低いトラリピ設定を
徹底的に実践検証評価します。

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