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★再び円高来るか。トラリピ、サイクル注文爆益パターン続く

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1633日目~

木曜は上下にある程度動きながらも終値ではやや戻し、
みたいな相場になったため、トラリピ、サイクル注文は
それぞれポジション量の変化は最小限で利益は最大化。

年利90%超で稼ぎ頭のユーロドルサイクル注文は勿論だが、
成績を公開して同じ設定位置で比較検証している豪ドルトラリピ
サイクル注文でも、トラリピで新規7本決済8本が約定したし、
サイクル注文で新規12本決済14本と、ポジ量変化は小さく、
それでいて利益がしっかり出て証拠金が増えて安全性が増している。

毎回暴落になればなるほど、その後にこういう展開が来て、
絶好の稼ぎ時になるというのが今回もハマっているわけだが、
今後2月頃までは毎年荒れやすいだけに稼ぐチャンスである。

★トラリピ&サイクル注文約定結果比較
<豪ドルトラリピ>
・81.78買い
・81.53買い
・81.28買い
・81.53決済 +750円
・81.28買い
・81.53決済 +750円
・81.78決済 +750円
・82.03決済 +750円
・81.78買い
・81.53買い
・81.78決済 +750円
・81.53買い
・81.78決済 +750円
・82.03決済 +750円
・82.28決済 +750円&スワップ金利12円
+6,012円

<豪ドルサイクル注文>
・81.78買い
・81.53買い
・81.28買い
・81.53決済 +2,500円
・81.28買い
・81.53決済 +2,500円
・81.28買い
・81.53決済 +2,500円
・81.78決済 +2,500円
・82.03決済 +2,500円
・82.28決済 +2,500円&スワップ金利35円
・82.03買い
・81.78買い
・81.53買い
・81.28買い
・81.53決済 +2,500円
・81.78決済 +2,500円
・81.53買い
・81.78決済 +2,500円
・82.03決済 +2,500円
・81.78買い
・81.53買い
・81.78決済 +2,500円
・82.03決済 +2,500円
・82.28決済 +2,500円
・82.53決済 +2,500円&スワップ金利35円
+35,070円

★トラリピ開始からの利益額
+2,455,071円

★サイクル注文開始からの利益額
+2,818,954円

★トラリピ・サイクル注文比較検証雑感

また昨日の終値では豪ドルが円高予想節目の3つ目である、
82円を超えて引けてたが、今日はまた82円を割り込んでおり、
この先の円高予想節目は昨日も書いたように79円、77円、75円。

さらに相場予想ツールである「ぱっと見テクニカル」(過去記事)で日足を見ると、
昨日は75円まで見えていたものが今回は51円台まで出ているので
やはり下方向への意識は持っておいた方が良いと思うし、
トラリピやサイクル注文で設定に微調整が必要であれば、
今のうちにやっておくと良いだろう。

prime20160115s.jpg


過去記事:トラリピ・サイクル注文の勝率上げる手法
過去記事:何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
       為替相場の長期予想・暴落目処算出方法



ちなみに稼ぎ頭のユーロドルサイクル注文に関して、

結構やってみたいというコメントをもらっているのだが、
ユーロドルの利点としては、ドル円やクロス円ほど、
円高の影響を受けないため安定して稼げる点があり、
確定利益ベースの年利も高止まりし続けている。

ちなみにユーロドルは10銭間隔設定なのだが、
同じユーロドルで値幅を変えた場合の計算もしてみると、
想定利回りは1,000通貨単位、証拠金100万では、下記のようになり、
値幅が狭いほど良い成績になる。

※下記はユーロドルにおける設定値幅ごとの想定利回り(1年経過時点の成績から算出)

・ユーロドル、10銭間隔、売り上がりパターン・・・73.43%
・ユーロドル、20銭間隔、売り上がりパターン・・・40.17%
・ユーロドル、30銭間隔、売り上がりパターン・・・20.73%


これは他の通貨でも同様なわけだけれど、単純に値幅を狭くすれば、
リスクは高まると思いやすい。でも実はここが大きなポイントであって、
今回の約定でもわかるように、同じ設定位置にも関わらず、
トラリピよりもサイクル注文のほうが多く回転するため、
実は10銭間隔でも、意外とリスクは高くならない。

つまりトラリピでは10銭間隔にすると、せま割を考慮したとしても、
手数料がスプレッドにのって、実質的な約定値幅が広がるため、
10銭間隔ではポジションの増加のスピードの割に、利益が出るペースが、
それほど速くなく、リスクとリターンのバランスを取るのが難しかった。

一方でサイクル注文は手数料はスプレッドにのらないため、
昨日のようにトラリピ以上に細かく約定して利益が出ていき、
その利益が証拠金に随時のっていくため維持率が上がり、安全性も上がる。

つまり完全なる一直線の大暴落でなければ、意外と狭い値幅でも、
途中で利益を出しながら落ちていくので単純にリスクが2倍、
3倍となるわけではなく、中長期予想※で暴落目処さえ出しておけば、
十分対応できて余裕を持って運用することができるわけであり、
それの最適なところは100万の資金なら10銭間隔程度であり、
これを5銭とかにすると少しリスクが高まるので、もう少し資金も用意して、
というようにバランスを取っていけば良い。

過去記事:何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
       為替相場の長期予想・暴落目処算出方法



あとはユーロドルが馴染みが無いという人も多いと思うので、
多少利回りは落ちるが、メジャー通貨かつ円との組み合わせということで
ドル円、ポンド円、ユーロ円で回す方法もあり、こちらのほうが安心で、
値動きが自分で把握しやすいのであれば、それを基準にしても良いであろう。

下記は今後数年回すと想定した場合、今後含み損が増える時もあると思うので、
現在の確定利益ベースより低く見積もった数字だが、だいたいこんな感じである。


ユーロドル・・・年利換算60~70%程度
ドル円・・・年利換算50%~65%程度
ユーロ円・・・年利換算48~58%程度
ポンド円・・・年利換算40%~62%程度
豪ドル円・・・年利換算41%~60%程度
(豪ドルのみシミュレーション上。トラリピとの比較検証のため、
豪ドルは25銭間隔設定で回しているため)

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での
 3,4年回した場合の想定利回り



また今後2月頃までは大きく動きやすいだけに、
早くトラリピやサイクル注文をはじめたい人も多いと思うが、
計算がちゃんと出来ていない場合は焦る必要は無い。

というのも、最初にしっかり計算してリスクを考慮し、
大暴落でも大丈夫なように設定を組んでおけば、
また稼ぎ時はやってくるわけで、それよりも焦って手を出して
リスク許容度が低いのに回してしまうことのほうが怖い。

なので仮に今回の稼ぎ時で仕掛けられなくても、
しっかり自分の投資方針を考えて、資金量にあわせて、
大暴落でも大丈夫なように通貨ペア、注文量、値幅を決めれば、
今後年単位で安定的に稼げるわけだから、焦ることはないと思う。


またこれはトラリピでもサイクル注文でも共通して言えることであるが、
開始時に設定を組んであっても、、後々資金量、注文量、注文値幅、
という3つの要素を調整することで、リスクの許容度も調整可能で、
これはリピート注文を行う際の非常に重要なポイントとなる。

例えば資金を150万、200万といったように増やすことで、
リスクを下げるというのは誰でも思いつく考えではあるが、
例えば150万でも、最初は10銭間隔にしておいて、1円さがったら20銭に広げるとか、
最初は200万で2,000通貨単位にしておいて、一定ラインまで下がったら、
1,000通貨単位に減らすという形でリスクをコントロールすることも可能だし、
注文量と注文値幅、資金という3つを全て変えていくことによって
より色々な形でリスクをコントロールできるわけである。

ということで相場が荒れやすく稼ぎやすい2月頃にかけては
トラリピやサイクル注文で最も稼げる時期で、毎年稼げているだけに、
今のうちにしっかり設定を考えて、暴落目処を算出しておいて、
小資金でもはじめられるということを確認できれば、
スタートするのに良い時期に来ているのではと思う。


ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


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「外為オンラインのiサイクル注文」は、5,000円キャッシュバックキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

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→★トラリピとiサイクル注文・サイクル注文の違いとは?サイクル注文比較検証開始




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2016-01-15 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
→トラリピ最強設定豪ドルトラリピ

退場確率がかなり低いトラリピ設定を
徹底的に実践検証評価します。

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