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★豪ドル円高予想節目82円回復。一旦戻すが再下落パターンか

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1630日目~

月曜はこれまでのリスク回避の動きが一服して、
豪ドルやNZドルが回復。これで豪ドルは円高予想節目の
3つ目であった82円を回復。79円台への突入は持ち越しとなった。

これによって成績を公開して同じ設定位置で比較検証している
豪ドルトラリピサイクル注文では、トラリピで新規9本決済11本、
サイクル注文で新規11本決済13本と、それぞれポジ量は2本分減だが、
トラリピは利益11本分、サイクル注文は利益13本分となり、
同じ設定位置でも差が出ているし、やはり暴落になればなるほど
儲かってきた過去のデータ通り、今回の暴落でもしっかり利益が出て、
この利益によって証拠金が増えて安全性が上がる良い流れとなっている。

★トラリピ&サイクル注文約定結果比較
<豪ドルトラリピ>
・81.53買い
・81.28買い
・81.03買い
・81.28決済 +750円
・81.53決済 +750円
・81.28買い
・81.53決済 +750円
・81.78決済 +750円
・81.53買い
・81.78決済 +750円
・82.03決済 +750円&スワップ金利49円
・82.28決済 +750円&スワップ金利49円
・82.53決済 +750円&スワップ金利49円
・82.78決済 +750円&スワップ金利49円
・82.53買い
・82.28買い
・82.03買い
・81.78買い
・82.03決済 +750円
・82.28決済 +750円
+8,250円&スワップ金利196円
+8,446円

<豪ドルサイクル注文>
・81.53買い
・81.28買い
・81.03買い
・81.28決済 +2,500円
・81.53決済 +2,500円
・81.78決済 +2,500円
・81.53買い
・81.28買い
・81.53決済 +2,500円
・81.78決済 +2,500円
・81.53買い
・81.78決済 +2,500円
・82.03決済 +2,500円&スワップ金利105円
・82.28決済 +2,500円&スワップ金利105円
・82.53決済 +2,500円&スワップ金利105円
・82.28買い
・82.53決済 +2,500円
・82.78決済 +2,500円&スワップ金利105円
・82.53買い
・82.28買い
・82.03買い
・81.78買い
・82.03決済 +2,500円
・82.28決済 +2,500円
+32,920円

★トラリピ開始からの利益額
+2,442,114円

★サイクル注文開始からの利益額
+2,745,894円

★トラリピ・サイクル注文比較検証雑感

また今回はドルも少し戻し、ユーロが売られたので、
現在年利90%超で稼ぎ頭のユーロドルサイクル注文は
決済が進んで良い流れとなっている。

ちなみにドル円は昨年5月28日の記事で書いた
円高予想節目の3つ目である118円を割ったままであり、
これによって今度は2014年12月13日に書いた記事のように、
円高節目は114円、110円へと2014年末のゾーンに戻ったことになるのだが、
「ぱっと見テクニカル」(過去記事)で日足を確認すると、
なんと101円台まで示唆しているものが出てきているので、
引き続き長期的な円高となる可能性は考えておくと良いだろう。

prime20160112s.jpg

過去記事:為替予想ツールの使い方(トラリピ・サイクル注文の勝率を上げる手法)

過去記事:→何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
       為替相場の長期予想・暴落目処算出方法



あとはユーロの動きだが、ユーロが今回は売られているものの
先週は買われたりする場面もあり、その頻繁な上下動によって、
稼ぎ頭のユーロドルサイクル注文は爆益となっており、

そのおかげで確定利益ベースで90%超の状況から
本当に年利100%にいきそうな状態となってきたし、
利益が増えている分証拠金が増えるペースも速く、
それでいて円高のような影響を直接受けないので
ポジ量の変化は小さく儲かりやすい。

まあ今後数年回すと仮定して、そこで上下することにより
含み損が増えることも計算しての想定年利は、
60%から70%という見込みで、これは過去の変動幅や
変動パターンを考慮して最初にシミュレーションした数値なので
その数年単位のペースよりは、単年でかなり良い状態というわけだ。


ユーロドル・・・年利換算60~70%程度
ドル円・・・年利換算50%~65%程度
ユーロ円・・・年利換算48~58%程度
ポンド円・・・年利換算40%~62%程度
豪ドル円・・・年利換算41%~60%程度
(豪ドルのみシミュレーション上。トラリピとの比較検証のため、
豪ドルは25銭間隔設定で回しているため)

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での
 3,4年回した場合の想定利回り


なのでユーロドルサイクル注文をはじめたいと思っている人は
今後ドルが売られる場面ではスタートするチャンスになると思うし、
年始から2月にかけては毎年恒例の稼げてきた時期なので、
うまくチャンスを見つけてスタートすると良いだろう。


またその他のメジャー通貨もそれなりのパフォーマンスだが、
これが安全性を確保しながら実施できているという点において、
サイクル注文は初心者でも普段接する情報で十分実施可能で
余計な心配をしなくても良い運用方法だと言える。

さらに設定は10銭間隔という形で、トラリピでもサイクル注文でも、
比較的多くの人が使っている設定だと思うが、特にサイクル注文では、
同設定のトラリピよりも効率良く約定するため、利益が増えるペースが速く、
その利益で証拠金が増え、維持率が上がるため、暴落に対しての耐性も
より強固なものとなり、結果安全性が確保できるという流れとなる。

もちろん相場なので波があるわけで、このまま単純にはいかない、
ということは当然だけれど、この1年ほどの波の中で、
良い時、悪い時の状態を踏まえての年利見込みは、
概ね上記のようになっているので参考にすると良いだろう。

いずれも1000通貨単位、資金100万と余裕を持たせた設定での計算だが、
さらに余裕を持たせたければ、150万の資金で1000通貨にしても良いし、
200万にすればかなり余裕すぎるぐらいのレベルになってくる。

また例えば300万で始めたいと思っていて、リスクを分散するのであれば、
上記のなかで3つの通貨ペアに分散させて回せば、単独の通貨が悪くても、
他でカバーできるということも可能になり、幅が広がる。

個人的にユーロドルは好きだが、初心者であれば、円がらみのほうが
日頃の値動きがわかって良いかなという部分もあると思う。


また暴落時の挙動については、昨年もスイス中銀の上限撤廃や
RBAの予想外利下げ、ギリシャ危機、中国株リスクなどで相場が暴落した際にも、
暴落中の戻しで簡単に決済がかかるサイクル注文は、トラリピより高回転でまわって、
結果元々暴落時とその後の戻しで稼げる設定のトラリピよりも遙かに効率良く稼ぎ、
しかも安全性も高いまま保っていた。

また相場の長期予想によって暴落目処というのが算出可能なので、
それを出しておけば、あらかじめどこまで落ちる可能性があるかわかるし、
サイクル注文の設定に無理がないかというのも、暴落目処とつきあわせれば
数値でわかるため非常に安心感が増す。

このトラリピブログを読んでいる人であれば、以前から何度も書いているので、
既にやっていることとは思うけれど、まだやっていない人がいたり、
今後稼ぎ時となりそうなのでサイクル注文を仕掛けたいという人がいたら、
是非一度やっておくと良いだろう。

過去記事:→何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
       為替相場の長期予想・暴落目処算出方法



さらにトラリピでもサイクル注文でも共通して言えることであるが、
開始時に設定を組んであっても、、後々資金量、注文量、注文値幅、
という3つの要素を調整することで、リスクの許容度も調整可能で、
これはリピート注文を行う際の非常に重要なポイントとなる。

例えば資金を150万、200万といったように増やすことで、
リスクを下げるというのは誰でも思いつく考えではあるが、
例えば150万でも、最初は10銭間隔にしておいて、1円さがったら20銭に広げるとか、
最初は200万で2,000通貨単位にしておいて、一定ラインまで下がったら、
1,000通貨単位に減らすという形でリスクをコントロールすることも可能だし、
注文量と注文値幅、資金という3つを全て変えていくことによって
より色々な形でリスクをコントロールできるわけである。

ということで今後2月頃にかけては稼ぎやすい時期であり、
トラリピやサイクル注文をはじめるチャンスと言えるし、
ユーロとドルが面白い動きをしている現在の状況は
ユーロドルで始める契機としては最高ではないかと思う。


ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


★現在5,000円キャッシュバックキャンペーン実施中。

「外為オンラインのiサイクル注文」は、5,000円キャッシュバックキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

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★現在のサイクル注文設定
<豪ドル>
・1万通貨で運用
・101.53円から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・2,500円で利確

→★トラリピとiサイクル注文・サイクル注文の違いとは?サイクル注文比較検証開始




★現在のトラリピ設定
<豪ドル>
・3000通貨で運用
・105.28から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・1000通貨あたり250円で利確(1回あたり《3,000通貨で》750円)

→★豪ドルトラリピ運用者の81%が儲けている!最強設定は豪ドルか



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2016-01-12 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
→トラリピ最強設定豪ドルトラリピ

退場確率がかなり低いトラリピ設定を
徹底的に実践検証評価します。

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