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★豪ドル円高予想節目82円的中で2012年の79円も見える。雇用統計で戻すか?

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1628日目~

木曜はまた円高となったがユーロが戻す動きが入ったので、
現在年利90%超ペースで稼ぎ頭のユーロドルサイクル注文は
週前半のドル買いによって利益が出てポジションが空いていた分、
しっかり仕込みが出来て良い流れとなった。

また昨日の円高では、昨年5月28日の記事で書いた
ドル円の円高予想節目の3つ目である118円を割り込んだため、
これによって今度は2014年12月13日に書いた記事のように、
円高方向の節目は114円、110円へと2014年末のゾーンに戻ったことになる。

さらに豪ドルの節目についても、昨年8月26日の記事で書いた、
円高予想節目の82円に到達してピッタリ節目で戻したわけだが、
こちらも今後割り込むようであれば、2012年夏につけた79円台が
次の円高方向の重要節目となってくる。

ちなみに「ぱっと見テクニカル」(過去記事)
豪ドル円の日足を見ると、こちらでは74円台も出ているので、
長期的このあたりも意識して、設定に調整が必要なら、
今のうちから微調整しておくと良いだろう。

prime20160108s.jpg


過去記事:為替予想ツールの使い方(トラリピ・サイクル注文の勝率を上げる手法)

過去記事:→何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
       為替相場の長期予想・暴落目処算出方法



ただ暴落すればするほど儲かる設定になっている
現在のトラリピサイクル注文にとっては美味しい展開で、

昨日も82円付近まで下落したあとは反発しているし、
過去暴落時には反発も大きくなりやすい傾向がある。

なので暴落時でも戻しによって利益が出て証拠金にプラスされ、
安全性も上がりながら回転するという理想のパターンとなるし、
トラリピと同じ設定位置でもより効率良く約定するサイクル注文は、
昨日もトラリピ以上に回転して利益が増加している。

★トラリピ&サイクル注文約定結果比較
<豪ドルトラリピ>
・83.53買い
・83.28買い
・83.03買い
・82.78買い
・82.53買い
・82.28買い
・82.03買い
・82.28決済 +750円
・82.53決済 +750円
・82.78決済 +750円
・82.53買い
+2,250円

<豪ドルサイクル注文>
・84.03決済 +2,500円&スワップ金利35円
・83.78買い
・83.53買い
・83.28買い
・83.03買い
・83.28決済 +2,500円
・83.03買い
・82.78買い
・82.53買い
・82.28買い
・82.03買い
・82.28決済 +2,500円
・82.53決済 +2,500円
・82.78決済 +2,500円
・82.53買い
・82.78決済 +2,500円
・83.03決済 +2,500円
・82.78買い
・82.53買い
・82.28買い
+17,535円

★トラリピ開始からの利益額
+2,429,120円

★サイクル注文開始からの利益額
+2,695,439円

★トラリピ・サイクル注文比較検証雑感

また現在は毎年恒例の稼ぎ時である年始から2月まっただ中で、
ユーロドルのサイクル注文は爆益となっていて、確定利益ベースで、
年利90%超というペースとなっているし、今後雇用統計をこなしたあと、
ユーロドルはサイクル注文を始める絶好の機会となるため、
まだサイクル注文をやっていない人は、チャンスかもしれない。

特に最近はドルとユーロが繰り返し上下動しているため、
短期的に利益が増えていく割にはポジションの増減が小さく、
効率良く証拠金が増やせて安全性を上げやすい。

そもそもこれまで実践検証でも、10銭間隔設定は確定利益ベースで、
年利換算で90%を超えるパフォーマンスであり、今後の相場変動による
含み損を鑑みて3,4年回した場合を見積もっても年利60~70%は
おそらく確保できるのではないかという計算になる。


ユーロドル・・・年利換算60~70%程度
ドル円・・・年利換算50%~65%程度
ユーロ円・・・年利換算48~58%程度
ポンド円・・・年利換算40%~62%程度
豪ドル円・・・年利換算41%~60%程度
(豪ドルのみシミュレーション上。トラリピとの比較検証のため、
豪ドルは25銭間隔設定で回しているため)

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での
 3,4年回した場合の想定利回り



またユーロドルに関して、10銭間隔だと心配という場合なら、
20銭、30銭では下記のような利回りのペースになっているので、
資金量に合わせて調整してスタートするのも面白い。

※下記はユーロドルにおける設定値幅ごとの想定利回り(1年経過時点の成績から算出)

・ユーロドル、10銭間隔、売り上がりパターン・・・73.43%
・ユーロドル、20銭間隔、売り上がりパターン・・・40.17%
・ユーロドル、30銭間隔、売り上がりパターン・・・20.73%


元々トラリピでもこの10銭間隔設定は考えていたし
綿密にシミュレーションを行ったわけだけれど、
トラリピは手数料がスプレッドに加算されるためスプレッドが広がり、
10銭間隔であってもポジションの増加量の割に、回転率が悪く、
せま割を考慮してもリスクが少し高いかなと考えていた。

それと比較してサイクル注文では手数料がスプレッドにのらないし、
現在は無料でもあるので、ポジションが増える動きになっても
その後少し戻したところですぐ決済がかかって利益に変わり、
この利益で証拠金が増えて安全性が高まっていくという
非常に良いスパイラルとなるため、安全性と利益が両立できる。

実際昨年もスイス中銀の上限撤廃やRBAの予想外利下げ、
ギリシャ危機、中国株リスクなどで相場が暴落した際にも、
暴落中の戻しで簡単に決済がかかるサイクル注文は、
トラリピより高回転でまわって、結果元々暴落時とその後の戻しで稼げる設定の
現在のトラリピよりも遙かに効率良く稼ぎ、しかも安全性も高いまま保っていた。


また相場の長期予想によって暴落目処というのが算出可能なので、
それを出しておけば、あらかじめどこまで落ちる可能性があるかわかるし、
サイクル注文の設定に無理がないかというのも、暴落目処とつきあわせれば
数値でわかるため非常に安心感が増す。

このトラリピブログを読んでいる人であれば、以前から何度も書いているので、
既にやっていることとは思うけれど、まだやっていない人がいたり、
今後稼ぎ時となりそうなのでサイクル注文を仕掛けたいという人がいたら、
是非一度やっておくと良いだろう。

過去記事:→何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
       為替相場の長期予想・暴落目処算出方法



さらにトラリピでもサイクル注文でも共通して言えることであるが、
開始時に設定を組んであっても、、後々資金量、注文量、注文値幅、
という3つの要素を調整することで、リスクの許容度も調整可能で、
これはリピート注文を行う際の非常に重要なポイントとなる。

例えば資金を150万、200万といったように増やすことで、
リスクを下げるというのは誰でも思いつく考えではあるが、
例えば150万でも、最初は10銭間隔にしておいて、1円さがったら20銭に広げるとか、
最初は200万で2,000通貨単位にしておいて、一定ラインまで下がったら、
1,000通貨単位に減らすという形でリスクをコントロールすることも可能だし、
注文量と注文値幅、資金という3つを全て変えていくことによって
より色々な形でリスクをコントロールできるわけである。

ということで年始から2月頃にかけては毎年大きく動きやすく、
トラリピやサイクル注文が稼ぎやすくなるだけに始めるチャンスで、
ユーロとドルが面白い動きをしている現在の状況は
ユーロドルで始める契機としては最高ではないかと思う。


ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


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「外為オンラインのiサイクル注文」は、5,000円キャッシュバックキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

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★現在のサイクル注文設定
<豪ドル>
・1万通貨で運用
・101.53円から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
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→★トラリピとiサイクル注文・サイクル注文の違いとは?サイクル注文比較検証開始




★現在のトラリピ設定
<豪ドル>
・3000通貨で運用
・105.28から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・1000通貨あたり250円で利確(1回あたり《3,000通貨で》750円)

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2016-01-08 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
→トラリピ最強設定豪ドルトラリピ

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徹底的に実践検証評価します。

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