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★クリスマス前調整相場でもトラリピと比較してサイクル注文約定有利

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1616日目~

月曜はクリスマス休暇前ということもあってか調整気味で、
相場の参加者も減ったような印象を受けた1日だったけれど、
ユーロドルは上昇したため現在稼ぎ頭で年利90%超ペースの
ユーロドルサイクル注文は、先週のリスク回避で下落して決済が進み、
利益が増えた分ポジションが減っていたところに上手く供給できている。

また豪ドルは小動きだったが、トラリピとサイクル注文の差が出ていて、
成績を公開して同じ設定値で比較検証している豪ドルトラリピでは新規1本、
一方でサイクル注文では新規2本決済2本とポジ量増えずに利益が増えて
これで証拠金が増えて安全性がアップしている。

★トラリピ&サイクル注文約定結果比較
<豪ドルトラリピ>
・86.78買い

<豪ドルサイクル注文>
・86.78買い
・87.03決済 +2,500円
・86.78買い
・87.03決済 +2,500円
+5,000円

★トラリピ開始からの利益額
+2,419,694円

★サイクル注文開始からの利益額
+2,638,919円

★トラリピ・サイクル注文比較検証雑感

また今後はクリスマス明けの動きが注目となるが、節目はこれまで通りで、
ドル円は5月28日の記事で書いた円高予想節目の122円より下なので、
今後は2つ目の節目120円、そして3つ目の節目118円が見えてくるが、
122円を上回れば一旦これは回避となる。

過去記事:→何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
為替相場の長期予想・暴落目処算出方法



さらに相場予想ツールである「ぱっと見テクニカル」(過去記事)で、
ドル円相場を見てみると、目先は120円から123円示唆だが、
前回の記事で書いたように日足では114円もあったので、
円高方向への意識は持っておきたい。
prime20151222s.jpg


過去記事:トラリピ・サイクル注文の勝率を上げる手法


ただトラリピやサイクル注文としては、この先年末年始、
そして2月頃まではかなり稼ぎやすい状態が続くし、
ユーロドルサイクル注文は確定利益ベースで年利換算90%超、
ドル円サイクル注文も50%超というペースとなっているので、

ユーロドルなどは確定利益ベースで年利100%もあるかもしれない。

同じようにドル円も今後の展開次第で、65%程度まで伸びる可能性があるが、
こちらは円高方向に行けば一旦利率としては下がるかもしれないが、
3,4年単位では60%前後が見込めると見ている。


ユーロドル・・・年利換算60~70%程度
ドル円・・・年利換算50%~65%程度
ユーロ円・・・年利換算48~58%程度
ポンド円・・・年利換算40%~62%程度
豪ドル円・・・年利換算41%~60%程度
(豪ドルのみシミュレーション上。トラリピとの比較検証のため、
豪ドルは25銭間隔設定で回しているため)

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での
 3,4年回した場合の想定利回り


そう思うと豪ドルやユーロがかなり良い感じで稼げてきていて、
ドル円もクロス円も、そしてユーロドルも面白くなっていて、
これからトラリピやサイクル注文を始めようという方であれば、
何でも好きな通貨を選べば良いという状態となっている。

特に毎年年末年始から2月にかけては暴落も多いので、
あらかじめ円高予想節目で暴落目処を出しておけば、
他の人が困る相場でガッツリ稼げるわけだが、
どの通貨も一度落ちて高値づかみの心配がないため、
かなり始めやすい状態になっていると言える。

また値幅が広い設定に比べて10銭間隔など狭い設定の場合、
暴落目処さえ最初にキッチリ出しておけば、むしろ高値づかみのリスクを
日々の細かい上下動による利益がカバーしてくれることになるし、
その細かい上下動による利益で頻繁に回転すればするほど
利益で証拠金が増えて維持率も上がり安全性も上がるので、
意外とリスクが低いということは計算するとわかるだろう。

過去記事:→何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
為替相場の長期予想・暴落目処算出方法



逆にある程度値幅を広げると一見安全なように見えるが、
その分日々の利益創出回数は少なくなり、その分証拠金が増えるペースも
狭い値幅と比べると遅いので、下げたときに意外とリスクが高いのは
狭い値幅よりも広い値幅だったりすることもあるので、
その点は頭に入れて置くと良いと思う。

ちなみにユーロドルの想定年利で値幅を広げた場合、
だいたい以下のような形になる計算である。

※下記はユーロドルにおける設定値幅ごとの想定利回り(1年経過時点の成績から算出)

・ユーロドル、10銭間隔、売り上がりパターン・・・73.43%
・ユーロドル、20銭間隔、売り上がりパターン・・・40.17%
・ユーロドル、30銭間隔、売り上がりパターン・・・20.73%



さらに過去の実践検証でも明らかなように、
これまでトラリピやサイクル注文で最も稼げたのは、
暴落時とその後の戻しである。

その点高値づかみも、暴落目処さえ出しておいて、
そこまで落ちて良いように設計さえ最初にしておけば、
後はもう鼻歌交じりで過ごしていける。

実際これまでスイス中銀の上限撤廃やRBAの予想外利下げ、
ギリシャ問題に中国株リスクと色々な暴落要因があったけれど、
これら全ての場合で、暴落中の戻しで簡単に決済がかかるサイクル注文は、
トラリピより高回転でまわって、結果元々暴落時とその後の戻しで稼げる設定の
現在のトラリピよりも遙かに効率良く稼ぎ、しかも安全性も高いまま保っていた。

また自分は暴落目処の算出を定期的にやっているわけだけれど、
これをやっておけば最大でどのあたりまで下落するかというのがわかるし、
例えば豪ドルについては昨年末の時点で出した円高予想節目が、
今年の夏の暴落時までずっと機能し続けたということもあるし、
その後は8月26日の記事で書いたように、更新していくことで、
また半年程度は機能するためかなりラクに過ごせるし、
暴落しても全く不安がないどころか、むしろ暴落相場とその後の戻しは
絶好の稼ぎ時になるので暴落を楽しめるぐらいの気分になる。

過去記事:→何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
為替相場の長期予想・暴落目処算出方法



またこれはトラリピでもサイクル注文でも共通して言えることであるが、
開始時に設定を組んであっても、、後々資金量、注文量、注文値幅、
という3つの要素を調整することで、リスクの許容度も調整可能で、
これはリピート注文を行う際の非常に重要なポイントとなる。

例えば資金を150万、200万といったように増やすことで、
リスクを下げるというのは誰でも思いつく考えではあるが、
例えば150万でも、最初は10銭間隔にしておいて、1円さがったら20銭に広げるとか、
最初は200万で2,000通貨単位にしておいて、一定ラインまで下がったら、
1,000通貨単位に減らすという形でリスクをコントロールすることも可能だし、
注文量と注文値幅、資金という3つを全て変えていくことによって
より色々な形でリスクをコントロールできるわけである。

ということで今後年末年始から2月あたりにかけては
毎年恒例の稼げる時期でトラリピやサイクル注文をはじめるチャンス。
どの通貨も稼ぎやすくなっている現在の状態からすると、
好きな通貨でスタートして良い絶好のタイミングだと思う。


ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


★現在5,000円キャッシュバックキャンペーン実施中。

「外為オンラインのiサイクル注文」は、5,000円キャッシュバックキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

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★現在のサイクル注文設定
<豪ドル>
・1万通貨で運用
・101.53円から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・2,500円で利確

→★トラリピとiサイクル注文・サイクル注文の違いとは?サイクル注文比較検証開始




★現在のトラリピ設定
<豪ドル>
・3000通貨で運用
・105.28から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・1000通貨あたり250円で利確(1回あたり《3,000通貨で》750円)

→★豪ドルトラリピ運用者の81%が儲けている!最強設定は豪ドルか



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2015-12-22 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
→トラリピ最強設定豪ドルトラリピ

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徹底的に実践検証評価します。

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