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★FOMCに向けトラリピサイクル注文大量約定か。雇用統計好結果で年内利上げ決定?

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1606日目~

金曜は雇用統計が市場予想を上回り、前回値も上方修正と
良い結果となったことで若干のドル買い反応が見られたが、
前日のECB理事会後のユーロ買いの流れが強く残るせいか、
さほどドル単独の値動きは大きくならなかった。

ただ稼ぎ頭のユーロドルサイクル注文は相変わらずの年利90%超ペースで、
ECB理事会後のユーロの動き、さらに今後FOMCで年内利上げが見込まれる
という点でかなりユーロドルが動くと思われ、毎年恒例かつ年間最大の稼ぎ時、
年末年始は今年も面白くなりそうである。

また成績を公開して同じ設定位置で比較検証している
豪ドルトラリピサイクル注文ではそれぞれ新規1本決済3本で
しっかり利益が増えて証拠金にプラスされ安全性が上がる、
という良い流れが続いている。

★トラリピ&サイクル注文約定結果比較
<豪ドルトラリピ>
・89.78買い
・90.03決済 +750円
・90.28決済 +750円&スワップ金利13円
・90.53決済 +750円&スワップ金利1,232円
+3,495円

<豪ドルサイクル注文>
・89.78買い
・90.03決済 +2,500円
・90.28決済 +2,500円&スワップ金利45円
・90.53決済 +2,500円&スワップ金利45円
+7,590円

★トラリピ開始からの利益額
+2,402,124円

★サイクル注文開始からの利益額
+2,532,519円

★トラリピ・サイクル注文比較検証雑感

そしてドル円の節目に関してだが、雇用統計を経ても、
これまでと変わっておらず、5月28日の記事で書いた通り、
円安予想節目の124円か、円高予想節目の122円どちらを抜けるか。

過去記事:→何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
為替相場の長期予想・暴落目処算出方法


ちなみに相場予想ツールである「ぱっと見テクニカル」(過去記事)でも、
相変わらずこのレンジ内示唆なので、FOMCで決着がつくか楽しみである。

prime20151205s.jpg

過去記事:トラリピ・サイクル注文の勝率を上げる手法

そして豪ドルは8月26日の記事で書いた通りで、

現在円安予想節目の1つ目の89円を超えた状態なので、
このまま2つ目の91円に到達して93円が見える展開になるか、
89円を割り込んで円高予想節目の87円が見えるかがポイントで変わりない。

またこの1週間の動きを見てもわかるように、
ユーロドルは比較的上下に値幅が出る割に、
円高暴落時のように、どちらか一方に方向が偏ることは少なく、
それゆえに効率的に稼ぎやすい組み合わせであり、
年間通してポジション量がそれほど変わらず利益がどんどん増え、
証拠金にプラスされて維持率が上がり安全性が上がる展開が続くため、
毎年恒例の稼ぎ時であるお盆から年末年始にかけての期間で、
サイクル注文をしようという人はユーロドルを選択すると良いかもしれない。

ある程度ドル買いが長期的に進んできているなかで、
時折ユーロの買い戻しが入るというパターンは鉄板なのだが、
ポジションが出来てもすぐに決済されて利益に変わり、
その利益で証拠金が増えて安全性が高まるという流れが
他の通貨よりスムーズに行われていることがポイントである。

もちろんユーロドルではなくても、お盆から年末年始は大きく動きやすく、
トラリピ、サイクル注文ともに稼ぎ時となるのは間違いないと思うので、
ユーロドルは馴染みが無いという人は、クロス円でも良いだろう。

特に10銭間隔だと相当利回りが高く見込める成績が出ているので、
ドル円やユーロ円、豪ドル円あたりからはじめると良いかもしれない。


ユーロドル・・・年利換算60~70%程度
ドル円・・・年利換算50%~65%程度
ユーロ円・・・年利換算48~58%程度
ポンド円・・・年利換算40%~62%程度
豪ドル円・・・年利換算41%~60%程度
(豪ドルのみシミュレーション上。トラリピとの比較検証のため、
豪ドルは25銭間隔設定で回しているため)

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での
 3,4年回した場合の想定利回り



またこの設定はトラリピでも実施可能だけれど、
トラリピの場合今回の約定のように、サイクル注文と同設定でも
手数料がスプレッドに加算される分回転率が悪いので、
こまめに決済に届かない分リスクが高い。

しかしサイクル注文なら回転が良く利益が出るペースが速いため、
証拠金も増えるのが速く、安全性がどんどん上がっていくことになり、
10銭間隔という狭い値幅でポジションが一気に増えていく局面でも
十分バランスが取れる結果、高利回りが実現出来ている。

また資金量的にもう少し少なくてやりたいという方なら、
値幅を広げるという方法もあるけれど、サイクル注文の場合、
単純に値幅を広げればリスクが下がるかというとそうでもなく、
細かく回して利益が多く出て、それが証拠金に乗るペースが速ければ、
意外と狭い値幅のほうがリスクが低いこともあるので憶えておきたい。

※下記はユーロドルにおける設定値幅ごとの想定利回り(1年経過時点の成績から算出)

・ユーロドル、10銭間隔、売り上がりパターン・・・73.43%
・ユーロドル、20銭間隔、売り上がりパターン・・・40.17%
・ユーロドル、30銭間隔、売り上がりパターン・・・20.73%



また相場の長期予想によって暴落目処というのが算出可能なので、
それを出しておけば、あらかじめどこまで落ちる可能性があるかわかるし、
サイクル注文の設定に無理がないかというのも、暴落目処とつきあわせれば
数値でわかるため非常に安心感が増す。

このトラリピブログを読んでいる人であれば、以前から何度も書いているので、
既にやっていることとは思うけれど、まだやっていない人がいたり、
今後稼ぎ時となりそうなのでサイクル注文を仕掛けたいという人がいたら、
是非一度やっておくと良いだろう。

過去記事:→何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
為替相場の長期予想・暴落目処算出方法



今年の暴落の実例としては、スイス中銀の上限撤廃やRBAの予想外利下げ、
ギリシャ危機や中国株リスクによる暴落などがあったわけだが、
暴落中の戻しで簡単に決済がかかるサイクル注文はトラリピより高回転でまわり、
その結果元々暴落時とその後の戻しで稼げる設定のトラリピよりも
遙かに効率良く稼ぎ、しかも安全性も高いまま保っていた。

ということで毎年稼げるお盆から年末年始まっただ中の現在は、
トラリピやサイクル注文をはじめるチャンスとも言えるし、
ECB理事会で大きく動き、FOMCまでまた期待できるうえ、
その後来年2月ぐらいまではアツい時期が続くことを考えると、
ユーロドルを筆頭にかなり稼ぎやすくなると思う。


ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


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「外為オンラインのiサイクル注文」は、5,000円キャッシュバックキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

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→★トラリピとiサイクル注文・サイクル注文の違いとは?サイクル注文比較検証開始




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2015-12-07 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
→トラリピ最強設定豪ドルトラリピ

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徹底的に実践検証評価します。

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