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★豪ドル円安予想節目91円超えるか。ドルは雇用統計まで様子見?

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1603日目~

火曜は豪ドルが8月26日の記事で書いた円安予想節目の1つ目である
89円をしっかり超えて90円台に入って引ける強い動きが出たため、
成績を公開して同じ設定位置で比較検証している豪ドルトラリピ
サイクル注文ではともに決済4本が約定して、8月の暴落前のポジが
しっかりスワップものって利益へと変わり、証拠金が増えて、
維持率がUPし、安全性が高まる結果となった。

この調子で上昇すれば円安予想節目の2つ目の91円や
3つ目の93円も見えてくることになるため、ECB理事会、
そして雇用統計でどの程度影響を受けるか楽しみである。

★トラリピ&サイクル注文約定結果比較
<豪ドルトラリピ>
・89.28決済 +750円&スワップ金利1,224円
・89.53決済 +750円&スワップ金利1,224円
・89.78決済 +750円&スワップ金利1,224円
・90.03決済 +750円&スワップ金利1,224円
+7,896円

<豪ドルサイクル注文>
・89.28決済 +2,500円&スワップ金利40円
・89.53決済 +2,500円&スワップ金利4,080円
・89.78決済 +2,500円&スワップ金利4,080円
・90.03決済 +2,500円&スワップ金利4,080円
+22,280円

★トラリピ開始からの利益額
+2,395,868円

★サイクル注文開始からの利益額
+2,506,589円

★トラリピ・サイクル注文比較検証雑感

またドル円は123円を挟んだ小動きとなっていることもあり、
雇用統計までは調整主体で様子見ムードかもしれないが、
こちらも5月28日の記事で書いたように、円安予想節目の124円、
そして円高予想節目の122円の間にあるため、どちらをブレイクするかで
来年前半の相場変動も予想しやすくなってくる。

過去記事:→何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
為替相場の長期予想・暴落目処算出方法


ちなみに相場予想ツールである「ぱっと見テクニカル」(過去記事)でも、
様子見ムードっぽい示唆となっているので、雇用統計を待ちたい。

prime20151202s.jpg


過去記事:トラリピ・サイクル注文の勝率を上げる手法

またドルが様子見ムードの中でも稼ぎ頭のユーロドルサイクル注文は、
相変わらず確定利益ベースで90%超のペースであり、今後年末年始、
さらに来年2月頃にかけては大きな動きが毎年出やすいため、期待が高まる。


ブログに記録していない10銭間隔のサイクル注文のなかでも
クロス円よりもユーロドルサイクル注文が圧倒的に安定感があり、
8月のような暴落時でも、直接円高の影響を受けないこともあり、
変動は大きくなって約定回数は増えるが、ポジション量の偏りは
クロス円より小さいという利点がある。

元々大暴落、大暴騰でも大丈夫なようにと組んでいるのが
今のトラリピ設定とサイクル注文設定なわけだけれど、
ユーロドルに関しては余裕過ぎるぐらいで回っているわけで、
今後も稼ぎ頭として君臨し続けるのではと思う。

そして年末年始にかけてはまたポジション調整などとともに、
市場参加者の減少と飛ぶような動きが重なるため稼ぎやすく、
なかでも円高や暴落になればなるほど稼げてきた経験もあるのだが、
今年はどの程度まで面白い相場になるか期待である。

もちろんユーロドルではなくても、この時期は大きく動きやすいし、
円高にもなりやすい時期なので他の通貨でも稼ぎやすいから、
ユーロドルは馴染みが無いという人は、クロス円でも良いと思う。

特に10銭間隔だと前述のようにユーロドルの確定利益ベースで、
年利換算92.37%となっているわけだが、含み損も考慮して、
さらに今後の変動を考えると、3,4年回すと考えた場合、
想定年利は下記のようになる計算。

いずれの通貨も相当利回りが高く見込める成績が出ているので、
ユーロドルが馴染みが無いという人であれば、ドル円やユーロ円、
豪ドル円あたりが良いのではないだろうか。

ちなみに確定利益ベースでドル円は53.85%なので、
ほぼ下記の見込みでいくのではと思っている。


ユーロドル・・・年利換算60~70%程度
ドル円・・・年利換算50%~65%程度
ユーロ円・・・年利換算48~58%程度
ポンド円・・・年利換算40%~62%程度
豪ドル円・・・年利換算41%~60%程度
(豪ドルのみシミュレーション上。トラリピとの比較検証のため、
豪ドルは25銭間隔設定で回しているため)

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での
 3,4年回した場合の想定利回り



またこの設定はトラリピでも実施可能だけれど、
トラリピの場合今回の約定のように、サイクル注文と同設定でも
手数料がスプレッドに加算される分回転率が悪いので、
こまめに決済に届かない分リスクが高い。

しかしサイクル注文なら回転が良く利益が出るペースが速いため、
証拠金も増えるのが速く、安全性がどんどん上がっていくことになり、
10銭間隔という狭い値幅でポジションが一気に増えていく局面でも
十分バランスが取れる結果、高利回りが実現出来ている。

また資金量的にもう少し少なくてやりたいという方なら、
値幅を広げるという方法もあるけれど、サイクル注文の場合、
単純に値幅を広げればリスクが下がるかというとそうでもなく、
細かく回して利益が多く出て、それが証拠金に乗るペースが速ければ、
意外と狭い値幅のほうがリスクが低いこともあるので憶えておきたい。

※下記はユーロドルにおける設定値幅ごとの想定利回り(1年経過時点の成績から算出)

・ユーロドル、10銭間隔、売り上がりパターン・・・73.43%
・ユーロドル、20銭間隔、売り上がりパターン・・・40.17%
・ユーロドル、30銭間隔、売り上がりパターン・・・20.73%



また相場の長期予想によって暴落目処というのが算出可能なので、
それを出しておけば、あらかじめどこまで落ちる可能性があるかわかるし、
サイクル注文の設定に無理がないかというのも、暴落目処とつきあわせれば
数値でわかるため非常に安心感が増す。

このトラリピブログを読んでいる人であれば、以前から何度も書いているので、
既にやっていることとは思うけれど、まだやっていない人がいたり、
今週稼ぎ時となりそうなのでサイクル注文を仕掛けたいという人がいたら、
是非一度やっておくと良いだろう。

過去記事:→何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
為替相場の長期予想・暴落目処算出方法



今年の実例としては、スイス中銀の上限撤廃やRBAの予想外利下げ、
ギリシャ危機や中国株リスクにより相場が暴落した際にも、
暴落中の戻しで簡単に決済がかかるサイクル注文はトラリピより高回転でまわり、
その結果、元々暴落時とその後の戻しで稼げる設定の現在のトラリピよりも
遙かに効率良く稼ぎ、しかも安全性も高いまま保っていた。

ということで毎年稼げるお盆から年末年始まっただ中の現在は、
トラリピやサイクル注文をはじめるチャンスとも言えるし、
ユーロドルを筆頭にかなり安全に稼げるのではと思う。


ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


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「外為オンラインのiサイクル注文」は、5,000円キャッシュバックキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

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★現在のサイクル注文設定
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→★トラリピとiサイクル注文・サイクル注文の違いとは?サイクル注文比較検証開始




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2015-12-02 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
→トラリピ最強設定豪ドルトラリピ

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徹底的に実践検証評価します。

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