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★今年も年末相場は円高か。雇用統計やECB理事会に期待

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1601日目~

金曜は中国株下落からの円高があって、
結局感謝祭前後は円高という格好となり、
毎年感謝祭前後から年末年始にかけて、
円高や暴落が多いというデータと似た状態となってきた。

また金曜は成績を公開して同じ設定位置で比較検証している
豪ドルトラリピサイクル注文ではそれぞれ新規1本だったが、
今週はECB理事会や雇用統計が予定されており、
大きく動く可能性があるだけに、トラリピ、サイクル注文は、
ともに大きく稼げる時期にきただけに楽しみである。

★トラリピ&サイクル注文約定結果比較
<豪ドルトラリピ>
・88.28買い

<豪ドルサイクル注文>
・88.28買い

★トラリピ開始からの利益額
+2,385,588円

★サイクル注文開始からの利益額
+2,469,949円

★トラリピ・サイクル注文比較検証雑感

そしてドル円の節目は5月28日の記事で書いたように、
円安予想節目の1つ目である124円を超えていくか、
円高予想節目の1つ目の122円を割り込むかが焦点で変わりないが、
今週の雇用統計ではどちらかの節目を抜けて行く可能性も。

過去記事:→何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
為替相場の長期予想・暴落目処算出方法


さらに相場予想ツールである「ぱっと見テクニカル」(過去記事)では、
123円を挟んだ狭い範囲の示唆となっているが、これも週前半で
変化していくと思われるためウォッチしておきたい。

prime20151128s.jpg


過去記事:トラリピ・サイクル注文の勝率を上げる手法


そして豪ドルは8月26日の記事で書いた通りで、
円安予想節目の1つ目である89円か、円高予想節目の87円か、
どちらかを抜けるかがポイントとなり、今週はRBA政策金利発表もあるので、

その前後でどちらかの節目を抜けて行くようなら、
今後数ヶ月の予想がたてやすくなるとともに、
トラリピやサイクル注文でも稼ぎやすくなると思う。

既に現在、毎年恒例の稼げる時期であるお盆から年末年始、
ということもあって平常時でも約定回数が増えているが、
今後年末年始に向けてはさらに稼げる時期だけに、
まだ始めていない人はこの稼ぎ時を逃さないようにしたいところである。

特にトラリピやサイクル注文で、どういう設定にすれば良いか、
と考えている人はドル円、クロス円に目が向きやすいし、
トラリピもサイクル注文も、ポジションを作ってナンボ、
というところがあるので、上がった通貨を追いかけるよりは、
ある程度仕込める通貨という目線で見てみるのも良いと思う。

例えば現在の豪ドルなどは、ここ半年間でスタートした人にとっては、
良い感じでレンジが続いて利益が増えて証拠金が増えた後、
8月の暴落によってポジションがしっかり仕込め、その後の戻しで、
しっかり決済ラッシュとなって証拠金が増えて安全性が上がる、
という流れになり、暴落に対する耐性も開始当初より上がっている。

もちろん資金量と注文量のバランスが重要なポイントなので
これが取れていれば豪ドルでも良いけれど、ある程度レンジで、
なおかつ動きも大きい方が良いということであれば、
やはり円高暴落の影響を受けにくいユーロドルという選択も面白いと思う。

特に10銭間隔設定のユーロドルの実績はぬきんでていて、
現時点で確定利益ベースでは年利90%を超えているし、
ポジションの出来る量と戻す頻度がとても良いバランスで、
どんどんレンジで利益が増えていって証拠金も増えるパターンで、
クロス円に比べると好成績できている。


ユーロドル・・・年利換算60~70%程度
ドル円・・・年利換算50%~65%程度
ユーロ円・・・年利換算48~58%程度
ポンド円・・・年利換算40%~62%程度
豪ドル円・・・年利換算41%~60%程度
(豪ドルのみシミュレーション上。トラリピとの比較検証のため、
豪ドルは25銭間隔設定で回しているため)

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での
 3,4年回した場合の想定利回り


ちなみに自分は最初ユーロドルでひたすらドル買いだった局面も体験しているので、
そこでは新規でポジションが出来てもすぐ決済されるところまでは良いのだが、
都度また設定位置をずらさないといけないという手間がかかって忙しかった。

もちろんほとんどポジションは増えずに利益がどんどん出ていくので、
安全性という意味では良すぎるぐらいであったが、そもそも大暴落して良いように
設定を組んで始めているわけだから、もっと仕込みが出来たらなと思っていた。

それが今なら良い感じで仕込みと決済が両立されているので、
ユーロドルが非常に稼ぎやすくなっており、今後雇用統計を経て、
年末年始にかけて様々な要素で大きく動くため稼ぎ時になる。

ちなみにスプレッドに手数料が乗らない分、トラリピと比較してサイクル注文のほうが、
圧倒的に約定回数が増えるわけだけれど、設定位置は同じなので、
ポジションがトラリピより増えるかというと、そういうことはなく、
それはここ数ヶ月の約定結果を見てもらってもわかると思う。

時々そのスプレッド分で1本分ポジションが増えることはあるけれど、
同じ設定位置なため、最大ポジション量はほとんど変わらないのに、
上記のように、途中細かく上下動した場面でトラリピは約定しなかったが、
サイクル注文ではその細かい動きでもしっかり捉えることができるというわけである。

ということは、同じ設定位置で回していても、この頻繁にでる利益によって、
証拠金が増えていくことになり、それで維持率が上がり、安全性が高まるので、
同じ設定位置でもトラリピよりもリスクは低くなるわけで、元々8割以上の人が儲けている、
という豪ドルトラリピの効率性をさらに追求した25銭間隔設定をサイクル注文に流用し、
比較検証した結果、今のところ約1.5倍のペースで利益が出ている。

このサイクル注文の特性を最大限に生かしたのが上記の10銭間隔設定で、
100万の資金で1000通貨単位であれば、10銭間隔で回すことによって
25銭間隔の上記よりもさらに細かく約定して利益が増えていくので、
ポジションも当然増えるペースは速いけれど、それ以上に利益が増え、
証拠金が増えていくため安全性が高いまま回転率高く回すことができる。

この10銭間隔設定は、トラリピではリスクが高いというか、
ポジションの増加に対して、利益は25銭より細かく出るとはいえ、
スプレッドに手数料が乗っていく分、回転率は落ちることになるし、
サイクル注文のように本当に効率良くこまめには約定しないので、
リスクが高いと考えてやっていなかった。

せま割の効果を考えてもそこは難しいなと思っていたのだけれど、
サイクル注文の登場によってこれが見事に解決されたわけで、
しかも資金を150万にしたりしてリスクをさらに低くすることは勿論、
最初は10銭間隔にしておいて、1円さがったら20銭に広げるとか、
最初は200万で2,000通貨単位にしておいて、一定ラインまで下がったら、
1,000通貨単位に減らすという形でリスクをコントロールできるので、
下記のように100万、1,000通貨単位、10銭という利回りは必要ない、
という方なら、いくらでもリスクは低くできる。

ちなみに値幅を広げた場合の利回りの変化はこんな感じ。

・ユーロドル、10銭間隔、売り上がりパターン・・・73.43%
・ユーロドル、20銭間隔、売り上がりパターン・・・40.17%
・ユーロドル、30銭間隔、売り上がりパターン・・・20.73%



また現在の円安、円高予想節目を時々書いているが、
相場の長期予想によって暴落目処というのが算出可能なので、
それを出しておけば、あらかじめどこまで落ちる可能性があるかわかるし、
サイクル注文の設定に無理がないかというのも、暴落目処とつきあわせれば
数値でわかるため非常に安心感が増すし、豪ドルなどは昨年末の節目が、
今年8月までずっと機能しつづけたこともあるので、節目は重要である。

このトラリピブログを読んでいる人であれば、以前から何度も書いているので、
既にやっていることとは思うけれど、まだやっていない人がいたり、
今後稼ぎ時となりそうなのでサイクル注文を仕掛けたいという人がいたら、
是非一度やっておくと良いだろう。

過去記事:→何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
為替相場の長期予想・暴落目処算出方法



ということで毎年稼げるお盆から年末年始のまっただ中であり、
トラリピやサイクル注文をはじめるチャンスとも言えるし、
現在の相場は昨年秋のように円安での天井づかみの可能性も無く、
下げる幅がしれているという点でも安心できて面白いタイミングだと思う。


ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


★現在5,000円キャッシュバックキャンペーン実施中。

「外為オンラインのiサイクル注文」は、5,000円キャッシュバックキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

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★現在のサイクル注文設定
<豪ドル>
・1万通貨で運用
・101.53円から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・2,500円で利確

→★トラリピとiサイクル注文・サイクル注文の違いとは?サイクル注文比較検証開始




★現在のトラリピ設定
<豪ドル>
・3000通貨で運用
・105.28から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・1000通貨あたり250円で利確(1回あたり《3,000通貨で》750円)

→★豪ドルトラリピ運用者の81%が儲けている!最強設定は豪ドルか



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toraripitokkyo.jpg

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2015-11-30 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
→トラリピ最強設定豪ドルトラリピ

退場確率がかなり低いトラリピ設定を
徹底的に実践検証評価します。

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