★豪ドル円安予想節目89円突破なら91円、93円。ドル円は120円台も?

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1598日目~

火曜は一時下げていた豪ドルが再び上昇する流れとなり、
8月26日の記事で書いた円安予想節目の89円に接近。

ここを超えれば昨年末から8月までのゾーンにもどり、
円安予想節目の91円、93円が見えてくる重要ポイントなわけだが、
今週はこの節目をクリアしていけるか、再び円高予想節目の87円に戻るか、
今後数ヶ月を見る上でかなり重要な1週間となるかもしれない。

また成績を公開して同じ設定位置で比較検証している
豪ドルトラリピサイクル注文では、トラリピで決済2本新規1本、
それと比較してサイクル注文では決済2本という結果となった。

★トラリピ&サイクル注文約定結果比較
<豪ドルトラリピ>
・88.28買い
・88.53決済 +750円
・88.78決済 +750円&スワップ金利49円
+1,549円

<豪ドルサイクル注文>
・88.53決済 +2,500円&スワップ金利45円
・88.78決済 +2,500円&スワップ金利45円
+5,090円

★トラリピ開始からの利益額
+2,385,588円

★サイクル注文開始からの利益額
+2,464,729円

★トラリピ・サイクル注文比較検証雑感

またドル円の節目は5月28日の記事で書いたように、
円安予想節目の1つ目である124円を超えていくか、
円高予想節目の1つ目の122円を割り込むかだが、
122円前半まで来ているためまずは円高方向を意識し、
122円で反発するかを見ておきたい。

過去記事:→何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
為替相場の長期予想・暴落目処算出方法


さらに相場予想ツールである「ぱっと見テクニカル」(過去記事)では、
120円台まで円高方向が見えてきているということもあり、
当面は円高方向の動きを意識しておくと良いだろう。

prime20151125s.jpg


過去記事:トラリピ・サイクル注文の勝率を上げる手法


特に年末年始にかけては毎年暴落も起きやすい時期であるし、

それゆえにトラリピやサイクル注文では稼ぎやすくなるため、
今後のドル円の動向と連動してクロス円も動くかはポイントとなろう。

またサラリーマンの自分にとって投資の位置づけは、
ギャンブル的に稼ぐと言うよりは、安全第一で資産を増やし、
将来の不安をなくすべく自分年金作り、さらに可能であれば、
不労所得まで持って行ければベストというものである。

その点トラリピはここまで盤石の体制だし、サイクル注文に至っては、
手数料がスプレッドにのらない(しかも今のところずっと無料)ので、
その分効率的に約定しトラリピ以上に利益が出るペースが速く、
その分証拠金が増えるペースも速く、当然証拠金維持率は高くなり、
安全性もどんどん上がっていくという流れが続いている。

そしてトラリピやサイクル注文のようなリピート注文の面白いところは、
大暴落でも大丈夫なように最初に設定さえしておけば、
後は稼いだ資金が証拠金にのるため、どんどん安全に回せるし、
全然画面を見なくても良い分、時間が有効に活用できる点である。

トラリピやサイクル注文をするまでは毎日相場が気になって、
食事中も寝る前もあまり健康な精神状態とは言えなかったが、
今では大暴落しようが鼻歌まじりで過ごせるし、
余暇が充実したのはかなり大きな副産物であった。

またサイクル注文がリリースされてからというもの、
トラリピ以上に効率的に約定する特性を利用して、
各通貨の10銭間隔設定を回しているわけだけれど、
これがまた抜群の安定感と利益率であり、
稼ぎ頭のユーロドルは確定利益ベースで年利90%超。

今後3,4年回すと仮定して計算しても年利で70%ペースという形で
不労所得も見えてくるかもという状態である。


ユーロドル・・・年利換算60~70%程度
ドル円・・・年利換算50%~65%程度
ユーロ円・・・年利換算48~58%程度
ポンド円・・・年利換算40%~62%程度
豪ドル円・・・年利換算41%~60%程度
(豪ドルのみシミュレーション上。トラリピとの比較検証のため、
豪ドルは25銭間隔設定で回しているため)

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での
 3,4年回した場合の想定利回り



ちなみにトラリピで10銭間隔を検証していないのは、
事前のシミュレーションでリスクが高いことが想定されたためで、
トラリピは手数料がスプレッドに乗る分、せま割のメリットを鑑みても、
サイクル注文のように高回転で回らないため、ポジションの増加ペースと
利益の増加ペースのバランスが少し悪く、リスクが高めとなる。

それに対してサイクル注文は手数料がスプレッドに乗らないので、
同じ設定位置なのに、トラリピと比較して利益が出る回数が格段に多い。

当然同じ設定位置なので、ポジション増加分はほぼ同じなわけで、
利益がでる回数が多い分、証拠金が増えるペースも速く、
それゆえに安全性も向上しながらポジションを仕込めるという点が
トラリピではリスクが高かった10銭間隔設定でも回せる理由である。


また以前も書いたように、これらの設定は、資金量、注文量、注文値幅、
という3つの要素を調整することで、リスクの許容度も調整可能で、
これは非常に大きなメリットだと思っている。

例えば資金を150万、200万といったように増やすことで、
リスクを下げるというのは誰でも思いつく考えではあるが、
例えば150万でも、最初は10銭間隔にしておいて、1円さがったら20銭に広げるとか、
最初は200万で2,000通貨単位にしておいて、一定ラインまで下がったら、
1,000通貨単位に減らすという形でリスクをコントロールすることも可能だし、
注文量と注文値幅、資金という3つを全て変えていくことによって
より色々な形でリスクをコントロールできるわけである。

ということで相場が荒れやすいお盆から年末年始は、
毎年恒例の稼ぎ時となってきた時期で、今年も既に8月後半に暴落で
一気に稼げる展開となったわけだが、あとは年末年始の大変動で、
稼ぎやすくなることが見込まれるため、トラリピやサイクル注文を
これからはじめようという人には良い時期でもある。

昨年秋のような円安局面で始めると、天井づかみの可能性もあるわけだが、
あらかじめ暴落目処をしっかり出しておけば、高値づかみでも問題ないし、
現在は少し下げて来ている分リスクコントロールがより行いやすいので、
良い時期に来ているのではないかと思う。


ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


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「外為オンラインのiサイクル注文」は、5,000円キャッシュバックキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

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2015-11-25 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
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