スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :

★RBA政策金利・声明で乱高下。豪ドル円高予想節目87円が機能

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1582日目~

月曜は全体に動きが小さかったこともあり、
稼ぎ頭のユーロドルサイクル注文をはじめとして
約定回数はかなり少ない1日となった。

また成績を公開して同じ設定位置で比較検証している
豪ドルトラリピサイクル注文では、トラリピでの約定無しに対し、
サイクル注文では新規1本決済1本と、ポジ量変わらず利益が増え、
証拠金が増えて維持率が上がり、安全性もアップするという形で、
動きが小さい相場でもトラリピとサイクル注文の差がしっかり出た。

★トラリピ&サイクル注文約定結果比較
<豪ドルトラリピ>
・約定無し

<豪ドルサイクル注文>
・85.78買い
・86.03決済 +2,500円

★トラリピ開始からの利益額
+2,364,822円

★サイクル注文開始からの利益額
+2,360,289円

★トラリピ・サイクル注文比較検証雑感

また今日はRBA政策金利、声明発表を受けて
豪ドルが一度下げて85.5付近まで到達したあと急上昇。
これが87円付近まで到達したわけだが、この87円というのは、
8月26日の記事で書いた円高予想の通り、1つ目の円高予想節目であり、
ここを超えればイーブン、超えられなければ2つ目の節目である、
84.50円が見えてくることになる。

さらに相場予想ツールである「ぱっと見テクニカル」(過去記事)で見ると、
豪ドルは87円を超えても上値が重そうな状態となっているだけに、
今後もどちらかといえば円高警戒といったところなわけだが、
円高となればなるほど儲かってきたのがトラリピとサイクル注文なので
この際一度暴落してくれると面白いかもしれない。

prime20151103s.jpg


過去記事:トラリピ・サイクル注文の勝率上げる手法


またお盆から年末年始は毎年恒例の稼ぎ時なわけだが、


その要因は、暴落しやすいということも要素の一つで、
特に年末に近づけば市場参加者が減ってきて、
いきなり強い動きが出やすいので、儲かりやすくなるし、
それが暴落であればあるほど、その戻しも強くなり儲かりやすい。

またトラリピとサイクル注文の比較検証結果において
暴落する相場においても、暴落途中の少しの戻しで決済が約定する確率は、
トラリピに比べてサイクル注文のほうが多くなることが実証できているし、
そうなるとお盆から年末年始にかけては非常に期待できるわけである。

またこれまでの記事で書いてきた暴落パターンでもわかるように、
暴落中でも利益を出して証拠金を増やしながら落ちるので、
サイクル注文のほうがトラリピと比較して暴落に対する耐性もある。

元々これまで7年以上やってきたトラリピでは何度も大暴落を経験しているが、
トラリピですら一度も危険な状態になったことがないわけだから、
サイクル注文ならさらに余裕という感じであろう。

それゆえにトラリピでは不可能だった10銭間隔設定も、
サイクル注文なら可能なわけで、特にユーロドルの稼ぎっぷりはすさまじく、
現時点で確定利益ベースの年利90%超なわけだが、今後数年回して、
含み損が増えたりすることを考えても、年利60から70%はいくと思う。


ユーロドル・・・年利換算60~70%程度
ドル円・・・年利換算55%~65%程度
ユーロ円・・・年利換算48~58%程度
ポンド円・・・年利換算40%~62%程度
豪ドル円・・・年利換算41%~60%程度
(豪ドルのみシミュレーション上。トラリピとの比較検証のため、
豪ドルは25銭間隔設定で回しているため)

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での年利換算利回り



また大きな変動となりやすい時期であるため、
トラリピやサイクル注文をはじめたい人も多いと思うが、
乗り遅れたからといって焦ってはじめる必要は全く無い。

今後年末年始にかけてはかなり大きく動きやすいので、
通貨ペア、注文量、値幅を資金量とのバランスを考えながら
しっかり決めて仕込んでおけば、毎月の雇用統計前後や
これから年末年始にかけてトラリピやサイクル注文が活躍する。


またこれはトラリピでもサイクル注文でも共通して言えることであるが、
開始時に設定を組んであっても、、後々資金量、注文量、注文値幅、
という3つの要素を調整することで、リスクの許容度も調整可能で、
これはリピート注文を行う際の非常に重要なポイントとなる。

例えば資金を150万、200万といったように増やすことで、
リスクを下げるというのは誰でも思いつく考えではあるが、
例えば150万でも、最初は10銭間隔にしておいて、1円さがったら20銭に広げるとか、
最初は200万で2,000通貨単位にしておいて、一定ラインまで下がったら、
1,000通貨単位に減らすという形でリスクをコントロールすることも可能だし、
注文量と注文値幅、資金という3つを全て変えていくことによって
より色々な形でリスクをコントロールできるわけである。

またこの手の工夫をする際には、為替相場の長期予想を行って、
暴落目処を算出しておくと、明確な根拠を持って工夫もできるので、
あらかじめやっておくと非常に役に立つと思う。

→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)


さらにその際には設定が狭い方が、こまめに回転して利益が増え、
その利益で証拠金が増えていくことになることを頭に入れておき、
必ずしも値幅が広い方が絶対安全というわけではない、
ということも考えながら設定を組むようにしたい。

ということで相場が荒れやすく稼ぎやすいお盆から年末年始は
トラリピやサイクル注文で最も稼げる時期で、毎年稼げているだけに、
暴落目処を算出しておいて、小資金でもはじめられるということを確認できれば、
スタートするのに良い時期に来ているのではと思う。


ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


★現在5,000円キャッシュバックキャンペーン実施中。

「外為オンラインのiサイクル注文」は、5,000円キャッシュバックキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

初心者でも簡単!5,000円キャッシュバック実施中!
iサイクル注文・サイクル注文詳細

>>http://www.gaitameonline.com/icycle/



★現在のサイクル注文設定
<豪ドル>
・1万通貨で運用
・101.53円から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・2,500円で利確

→★トラリピとiサイクル注文・サイクル注文の違いとは?サイクル注文比較検証開始




★現在のトラリピ設定
<豪ドル>
・3000通貨で運用
・105.28から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・1000通貨あたり250円で利確(1回あたり《3,000通貨で》750円)

→★豪ドルトラリピ運用者の81%が儲けている!最強設定は豪ドルか



★トラリピ始めたいけどどうやったらいいの?
という方に。このブログからの申し込み限定で
「JTBギフト or Amazonギフト or iTunesギフト3万円」&
「FXトラリピ」の教科書等をプレゼント
→過去記事


口座保有者の74%が儲けているトラリピ!まだ始めてない人は必見!↓
2010年1月22日特許取得の「トラップリピートイフダン」
toraripitokkyo.jpg

http://www.m2j.co.jp/



初心者、トラリピ経験者それぞれに有利!
iサイクル注文・サイクル注文詳細。5,000円キャッシュバックも実施中


cycle004.jpg

http://www.gaitameonline.com/icycle/

バイナリーオプション実践検証結果はこちら
→バイナリーオプション実践検証評価ブログ


2015-11-03 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿

« next  ホーム  prev »

アクセスが多い記事まとめ

トラリピ実践検証ブログ内検索

シストレ実践検証評価も実行中

★ポートフォリオでストラテジー運用中
→シストレ実践検証評価ブログ

バイナリーオプションも実践検証中

★実行日のみ更新。BO実践検証結果はこちら
→バイナリーオプション実践検証評価ブログ

トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
→トラリピ最強設定豪ドルトラリピ

退場確率がかなり低いトラリピ設定を
徹底的に実践検証評価します。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。