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★FOMC声明受けユーロドルサイクル注文爆益!1.08割れの予想一致率高い

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1580日目~

水曜はFOMC議事録を受けてドル買いが入り、
ユーロドルは一気に1.10を割って一時1.08台まで下落し
1ヶ月近く新規優勢だった稼ぎ頭のユーロドルサイクル注文は、
一気に決済ラッシュとなり爆益となっており、これでいよいよ、
確定利益ベースの年利100%が現実味を帯びてきた。

ちなみにユーロドルの節目に関しては、
今回の下落で心理的節目の1.10を割り込んでおり、
相場予想ツールである「ぱっと見テクニカル」(過去記事)で見ると、
1.08付近への到達もありえる状態となっているだけに、
現在確定利益ベースで90%超の年利であるユーロドルサイクル注文が
どこまで伸びるかかなり楽しみだし、まだ始めていない人はチャンスである。

prime20151029s.jpg

過去記事:トラリピ・サイクル注文の勝率上げる手法


またトラリピとサイクル注文の差を比較するため、
成績を公開して同じ設定位置で比較検証している
豪ドルトラリピサイクル注文は、それぞれ新規5本決済2本と
久々の同数約定となっている。

★トラリピ&サイクル注文約定結果比較
<豪ドルトラリピ>
・86.53買い
・86.28買い
・86.03買い
・85.78買い
・86.03決済 +750円
・85.78買い
・86.03決済 +750円
+1,500円

<豪ドルサイクル注文>
・86.28買い
・86.03買い
・85.78買い
・86.03決済 +2,500円
・85.78買い
・86.03決済 +2,500円
+5,000円

★トラリピ開始からの利益額
+2,363,310円

★サイクル注文開始からの利益額
+2,347,749円

★トラリピ・サイクル注文比較検証雑感

またドル円の節目に関しては、5月28日の記事で書いたように、
120円が円高予想節目の2つ目で、FOMC後も維持しているので、
今後122円を超えられるか、120円を割って18円を目指すか、
というところがポイントであることには変わりない。

→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)


またユーロドルについては1.10から1.14あたりのレンジで、
この2ヶ月動いてきたものがブレイクされているため、
ユーロドルサイクル注文はさらに稼ぎやすくなりそうだし、
先ほど書いたように確定利益ベースでは年利100%も見えてきている。

一応今後含み損が増えることも考えたうえで、
なおかつ数年回すことも考えたとしても、
60から70%ペースは確保できそうな約定パターンなので、
いずれにしても稼ぎやすい通貨ペアと言えるだろう。

また毎年お盆から年末年始にかけては、毎年恒例の稼ぎ時なので、
ある程度ポジションを仕込めた状態でこの期間をこなしていくほうが、
決済の元があるぶん利益もコンスタントに出やすいわけだが、
仮に決済が進んでポジションが少なくなれば、追加注文すれば良い。

またドル円も現時点で55~65%程度の想定年利ペースできているが、
こちらも最近はレンジで稼ぎやすい状態となっているので、
一度暴落してポジションを仕込める展開になっても面白い。


ユーロドル・・・年利換算60~70%程度
ドル円・・・年利換算55%~65%程度
ユーロ円・・・年利換算48~58%程度
ポンド円・・・年利換算40%~62%程度
豪ドル円・・・年利換算41%~60%程度
(豪ドルのみシミュレーション上。トラリピとの比較検証のため、
豪ドルは25銭間隔設定で回しているため)

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での年利換算利回り



ちなみにこうやって含み損が増えてでもポジションが増えたほうが、
と考えられるのも、最初に暴落(暴騰)目処を算出したうえで、
大暴落や大暴騰でも全く危なげないように設定を作ったからであり、
これをやっておけば、多くの人が困るような大変動相場でも
鼻歌交じりで過ごせる上に、逆にそういう相場になればなるほど
利益が最も多く出やすいチャンスであるということがわかるようになる。

まあ最初は10銭間隔設定というとリスクが高いと感じてしまうが、
意外と計算してみると、値幅を広く取るよりも狭い方がリスクが低い、
ということは多く、通貨にもよるけれど、狭い値幅で頻繁に利益が出て、
その利益で証拠金が増えるペースが含み損増のペースを上回るように
バランスの良いところで設定を組むようにすると良い。


この10銭間隔設定というのは、サイクル注文ならではだが、
トラリピでも当初シミュレーションとしてはこのような10銭間隔を考えた。

しかしトラリピは手数料がスプレッドに加算されるためスプレッドが広がり、
10銭間隔であってもポジションの増加量の割に、回転率が悪く、
せま割を考慮してもリスクが少し高いと判断した。

それと比較してサイクル注文では手数料がスプレッドにのらないし、
現在は無料でもあるので、ポジションが増える動きになっても
その後少し戻したところですぐ決済がかかって利益に変わり、
この利益で証拠金が増えて安全性が高まっていくという
非常に良いスパイラルとなるため、安全性と利益が両立できる。


実際これまでスイス中銀の上限撤廃やRBAの予想外利下げ、
ギリシャ危機、中国株リスクなどで相場が暴落した際にも、
暴落中の戻しで簡単に決済がかかるサイクル注文は、
トラリピより高回転でまわって、結果元々暴落時とその後の戻しで稼げる設定の
現在のトラリピよりも遙かに効率良く稼ぎ、しかも安全性も高いまま保っていた。

また相場の長期予想によって暴落目処というのが算出可能なので、
それを出しておけば、あらかじめどこまで落ちる可能性があるかわかるし、
サイクル注文の設定に無理がないかというのも、暴落目処とつきあわせれば
数値でわかるため非常に安心感が増す。

このトラリピブログを読んでいる人であれば、以前から何度も書いているので、
既にやっていることとは思うけれど、まだやっていない人がいたり、
今後稼ぎ時となりそうなのでサイクル注文を仕掛けたいという人がいたら、
是非一度やっておくと良いだろう。

→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)



さらにトラリピでもサイクル注文でも共通して言えることであるが、
開始時に設定を組んであっても、、後々資金量、注文量、注文値幅、
という3つの要素を調整することで、リスクの許容度も調整可能で、
これはリピート注文を行う際の非常に重要なポイントとなる。

例えば資金を150万、200万といったように増やすことで、
リスクを下げるというのは誰でも思いつく考えではあるが、
例えば150万でも、最初は10銭間隔にしておいて、1円さがったら20銭に広げるとか、
最初は200万で2,000通貨単位にしておいて、一定ラインまで下がったら、
1,000通貨単位に減らすという形でリスクをコントロールすることも可能だし、
注文量と注文値幅、資金という3つを全て変えていくことによって
より色々な形でリスクをコントロールできるわけである。

ということでお盆から年末年始にかけては
毎年恒例かつ年間最大の稼げる時期なので、
トラリピやサイクル注文をはじめるチャンスと言えるし、
ユーロとドルが面白い動きをしている現在の状況は
ユーロドルで始める契機としては最高ではないかと思う。


ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


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「外為オンラインのiサイクル注文」は、5,000円キャッシュバックキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

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★現在のサイクル注文設定
<豪ドル>
・1万通貨で運用
・101.53円から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・2,500円で利確

→★トラリピとiサイクル注文・サイクル注文の違いとは?サイクル注文比較検証開始




★現在のトラリピ設定
<豪ドル>
・3000通貨で運用
・105.28から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・1000通貨あたり250円で利確(1回あたり《3,000通貨で》750円)

→★豪ドルトラリピ運用者の81%が儲けている!最強設定は豪ドルか



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toraripitokkyo.jpg

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2015-10-29 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
→トラリピ最強設定豪ドルトラリピ

退場確率がかなり低いトラリピ設定を
徹底的に実践検証評価します。

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