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★膠着相場でもサイクル注文はトラリピを上回る約定

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1574日目~

火曜は前日と同様に様子見ムードが続いたが、
成績を公開して比較検証している豪ドルトラリピサイクル注文では、
トラリピが決済1本だけだったのと比較して、サイクル注文では新規2本決済3本。

それぞれポジ量は1本分減で同じだが、トラリピは利益1回分、
サイクル注文は利益3回分と同じ設定位置にもかかわらず、
しかも膠着相場にもかかわらず、効率良く約定している。

この感じだとECB理事会までは様子見かもしれないが、
動かない相場でもこれだけトラリピと差がつくサイクル注文は
やはり今後不労所得に近づくための重要な投資方法になると思う。

★トラリピ&サイクル注文約定結果比較
<豪ドルトラリピ>
・87.03決済 +750円&スワップ金利12円
+762円

<豪ドルサイクル注文>
・87.03決済 +2,500円&スワップ金利35円
・87.28決済 +2,500円&スワップ金利140円
・87.03買い
・87.28決済 +2,500円
・87.03買い
+7,675円

★トラリピ開始からの利益額
+2,358,749円

★サイクル注文開始からの利益額
+2,325,049円

★トラリピ・サイクル注文比較検証雑感

また現状確定利益ベースで95%超という年利をたたき出している
稼ぎ頭のユーロドルサイクル注文では、ドル買いによって決済が進み、
このペースだと年利100%という水準に届こうとしているだけに、
ECB理事会でユーロドルが大きく動けば面白くなってくる。


またドル円に関しては120円がここ最近上値を抑えているが、
この水準は、5月28日の記事で書いた円高予想節目の2つ目で、
ここを超えれば122円が見えてくることになるだけに
120円を超えてしっかり維持出来るかがポイントとなろう。

一方で維持出来ずに下落した場合は、118円が3つ目の円高節目。
ここを割り込んだら昨年12月13日の記事で書いた114円、110円
というところまで見える状態に戻るという意味で、現在の位置から、
次にどう動くかは結構重要である。

→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)



このドルに加えてユーロの動きが自分としては重要なわけだが、
稼ぎ頭であるユーロドルのサイクル注文は確定利益ベースで95%超、
今後の変動も見据えた想定利益で60から70%は見込めるペースで、
当然利益は証拠金に加算され、維持率が上がり安全性が上がる、
ということの繰り返しなので、今後年末年始にかけては
毎年恒例の稼ぎ時ということもあり一層期待できると思っている。


ユーロドル・・・年利換算60~70%程度
ドル円・・・年利換算55%~65%程度
ユーロ円・・・年利換算48~58%程度
ポンド円・・・年利換算40%~62%程度
豪ドル円・・・年利換算41%~60%程度
(豪ドルのみシミュレーション上。トラリピとの比較検証のため、
豪ドルは25銭間隔設定で回しているため)

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での年利換算利回り


あとはドル円の約定だが、ドル円はこのまま上昇した場合、
想定年利も上がるけれど、125円を超えると全決済なので、
その分追加で注文を入れて行く必要が出てくるので、
どうしても画面に向かう機会が多くなる。

不労所得や自分年金作りを目標としている自分としては、
なるべくパソコンの前にいないようにと思っているわけで、
その点からすると一度ドル円も下げてくれたほうが、
ポジションがある程度仕込めて決済の種ができるので嬉しい。

その点お盆から年末年始にかけては暴落も多いし、
実際今年も8月に暴落していることもあり、仮に上昇するにしても
今後もう一度ぐらい大きく下げるということはありえるので、
そこに期待しながら、年末年始まで飲み会を楽しみたい。

やはりトラリピ、サイクル注文の大きな利点は、
利益が出て資産運用として不労所得に近づける、
というのはもちろんだけれど、最初に設定をちゃんと組んで、
大暴落でも大丈夫なようにしておけば、平日も相場は気にならず、
仕事終わりは飲みに行けるし、休日もまったく相場が気にならないので、
非常に開放的な気分で過ごせることである。

昔トラリピが無かった頃は、自分で裁量取引をしていて、
週末などは全く休んだ気になれなかったものだが、
そう思うと今の投資生活はかなりお気楽であって、
最初にしっかり時間をかけて設定を組んで良かったなと思う。


特にサイクル注文が出てきてからは、トラリピでは難しかった
10銭間隔設定によってかなり効率的にかせげるようになったし、
この10銭が怖いという人でも、20銭、30銭でもなかなかのペースで
稼げるという感じになっているので、資金量と注文量で
そのあたりのリスクをヘッジしていくような設定にして、
開始してみるというのも手かもしれない。

※下記はユーロドルにおける設定値幅ごとの想定利回り(半年経過時点の成績から算出)

・ユーロドル、10銭間隔、売り上がりパターン・・・73.43%
・ユーロドル、20銭間隔、売り上がりパターン・・・40.17%
・ユーロドル、30銭間隔、売り上がりパターン・・・20.73%



ちなみにこれまでの実践検証でも明らかなように、
これまでトラリピやサイクル注文で最も稼げたのは、
暴落時とその後の戻しだということは実証済みであり、
これまでスイス中銀の上限撤廃やRBAの予想外利下げ、
ギリシャ問題に中国株リスクなどで相場が暴落した際にも、
暴落中の戻しで簡単に決済がかかるサイクル注文は、
トラリピより高回転でまわって、結果元々暴落時とその後の戻しで稼げる設定の
現在のトラリピよりも遙かに効率良く稼ぎ、しかも安全性も高いまま保っていた。

さらにトラリピでもサイクル注文でも共通して言えることであるが、
開始時に設定を組んであっても、、後々資金量、注文量、注文値幅、
という3つの要素を調整することで、リスクの許容度も調整可能で、
これはリピート注文を行う際の非常に重要なポイントとなる。

例えば資金を150万、200万といったように増やすことで、
リスクを下げるというのは誰でも思いつく考えではあるが、
例えば150万でも、最初は10銭間隔にしておいて、1円さがったら20銭に広げるとか、
最初は200万で2,000通貨単位にしておいて、一定ラインまで下がったら、
1,000通貨単位に減らすという形でリスクをコントロールすることも可能だし、
注文量と注文値幅、資金という3つを全て変えていくことによって
より色々な形でリスクをコントロールできるわけである。

ということで今後年末年始にかけては毎年恒例の稼ぎ時で、
トラリピやサイクル注文をはじめるチャンスと言えるし、
米利上げ観測次第でドルを中心に動きが出る可能性がある今は、
売られたら即座にドル円やユーロドルで始める契機となると思う。


ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


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「外為オンラインのiサイクル注文」は、5,000円キャッシュバックキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

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→★トラリピとiサイクル注文・サイクル注文の違いとは?サイクル注文比較検証開始




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2015-10-21 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
→トラリピ最強設定豪ドルトラリピ

退場確率がかなり低いトラリピ設定を
徹底的に実践検証評価します。

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