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★イエレン議長あいさつまで様子見?豪ドルトラリピ、サイクル注文効率的約定

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1573日目~

月曜は全体に様子見ムードとなったけれど、
成績を公開して比較検証している豪ドルトラリピサイクル注文では、
トラリピが新規2本決済2本、サイクル注文が新規4本決済4本と
それぞれポジ量は変化無しで、利益だけ積み上がる効率的約定に。

しかもトラリピの約定回数4回と比較してサイクル注文では8回と
倍の約定となっており、同じ設定でも利益が増えやすく、
その分証拠金が増えるのも速いのでリスクも下がる、
というサイクル注文の良さがしっかり出ている。

また今日はイエレンFRB議長のあいさつがあるので、
ドル絡みの動きが出れば、稼ぎ頭のユーロドルサイクル注文は
大量約定となる可能性もあるだけに楽しみである。

★トラリピ&サイクル注文約定結果比較
<豪ドルトラリピ>
・86.53買い
・86.78決済 +750円
・87.03決済 +750円&スワップ金利37円
・86.78買い
+1,537円

<豪ドルサイクル注文>
・86.53買い
・86.78決済 +2,500円
・86.53買い
・86.78決済 +2,500円
・87.03決済 +2,500円&スワップ金利105円
・86.78買い
・87.03決済 +2,500円
・86.78買い
+10,105円

★トラリピ開始からの利益額
+2,357,987円

★サイクル注文開始からの利益額
+2,317,374円

★トラリピ・サイクル注文比較検証雑感

また節目に関してはこれまで通りなので、
ドル円に関しては120円と118円が最初のポイントで、
この118円は5月28日の記事で書いたドル円の円高予想節目の
3つ目
であり、先週はここが機能して反発。

ちなみに118円を割り込めば昨年12月13日の記事で書いた、
114円、110円
というところまで見える状態に戻るし、
逆に円高予想節目の2つ目である120円を超えて維持できれば
円高予想節目の1つ目である122円まで戻る可能性が出てくる。

→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)


また絶好調のユーロドルのサイクル注文に関しては、
今後の米利上げ観測次第で動きが活発化すると思われるので、
今後数週間の約定には期待して良いと思う。

ただ個人的には、ここらで一度ドルが売られたほうが、
サイクル注文としては面白くなってくるところがあって、
米利上げ観測とユーロのVW問題あたりの行方次第では
確定利益ベースで年利95%超の状態となっている現在のユーロドルは
100%に達する可能性もあるのではと思っている。

また同じようにドル円は確定利益ベースで55%超なわけだが、
こちらも米利上げ観測次第で年利50~70%が見込める。


ユーロドル・・・年利換算60~70%程度
ドル円・・・年利換算55%~65%程度
ユーロ円・・・年利換算48~58%程度
ポンド円・・・年利換算40%~62%程度
豪ドル円・・・年利換算41%~60%程度
(豪ドルのみシミュレーション上。トラリピとの比較検証のため、
豪ドルは25銭間隔設定で回しているため)

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での年利換算利回り



そして現在はお盆から年末年始という、
過去6年間毎年恒例かつ年間最大の稼ぎ時となってきた時期で、
非常に稼ぎやすいため、まだサイクル注文を始めていない人は、
サイクル注文を開始するチャンスになっていると思う。

ただ精神的にポジションが一時的にせよ大量に増えるのが
なんとなく怖いという人は、20銭、30銭程度であれば、
そこそこの想定年利で考えることができるし、資金量と注文量で
そのあたりのリスクをヘッジしていくような設定にして、
開始してみるというのも手かもしれない。

※下記はユーロドルにおける設定値幅ごとの想定利回り(半年経過時点の成績から算出)

・ユーロドル、10銭間隔、売り上がりパターン・・・73.43%
・ユーロドル、20銭間隔、売り上がりパターン・・・40.17%
・ユーロドル、30銭間隔、売り上がりパターン・・・20.73%



ちなみにこれまでの実践検証でも明らかなように、
これまでトラリピやサイクル注文で最も稼げたのは、
暴落時とその後の戻しだということは実証済みであり、
これまでスイス中銀の上限撤廃やRBAの予想外利下げ、
ギリシャ問題に中国株リスクと色々な暴落要因があったけれど、
これら全ての場合で、暴落中の戻しで簡単に決済がかかるサイクル注文は、
トラリピより高回転でまわって、結果元々暴落時とその後の戻しで稼げる設定の
現在のトラリピよりも遙かに効率良く稼ぎ、しかも安全性も高いまま保っていた。

さらにトラリピでもサイクル注文でも共通して言えることであるが、
開始時に設定を組んであっても、、後々資金量、注文量、注文値幅、
という3つの要素を調整することで、リスクの許容度も調整可能で、
これはリピート注文を行う際の非常に重要なポイントとなる。

例えば資金を150万、200万といったように増やすことで、
リスクを下げるというのは誰でも思いつく考えではあるが、
例えば150万でも、最初は10銭間隔にしておいて、1円さがったら20銭に広げるとか、
最初は200万で2,000通貨単位にしておいて、一定ラインまで下がったら、
1,000通貨単位に減らすという形でリスクをコントロールすることも可能だし、
注文量と注文値幅、資金という3つを全て変えていくことによって
より色々な形でリスクをコントロールできるわけである。

ということでお盆から年末年始にかけては毎年恒例の稼げる時期なので、
トラリピやサイクル注文をはじめるチャンスと言えるし、通貨の選択で迷ったら、
稼ぎ頭で変動要因も多いユーロドルなどで始めるのが良いのではと思う。


ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


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「外為オンラインのiサイクル注文」は、5,000円キャッシュバックキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

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★現在のサイクル注文設定
<豪ドル>
・1万通貨で運用
・101.53円から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・2,500円で利確

→★トラリピとiサイクル注文・サイクル注文の違いとは?サイクル注文比較検証開始




★現在のトラリピ設定
<豪ドル>
・3000通貨で運用
・105.28から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・1000通貨あたり250円で利確(1回あたり《3,000通貨で》750円)

→★豪ドルトラリピ運用者の81%が儲けている!最強設定は豪ドルか



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2015-10-20 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
→トラリピ最強設定豪ドルトラリピ

退場確率がかなり低いトラリピ設定を
徹底的に実践検証評価します。

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