スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :

★豪ドル円安予想節目89円に戻すか。豪ドルトラリピ、サイクル注文決済ラッシュ

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1566日目~

木曜はBOE政策金利発表後にポンドが売られたりしたが、
FOMC議事録では特に方向感が出ることなく終了。
一方原油の好調による豪ドルの上昇が目立って、
成績を公開して比較検証している豪ドルトラリピ
そしてサイクル注文では決済ラッシュとなった。

また稼ぎ頭のユーロドルサイクル注文は、上下に動いたため、
ポジション量は微増で利益がしっかり出ているので
流れとしては結構良い感じが続いている。

★トラリピ&サイクル注文約定結果比較
<豪ドルトラリピ>
・86.28買い
・86.03買い
・86.28決済 +750円
・86.53決済 +750円
・86.78決済 +750円&スワップ金利12円
・87.03決済 +750円&スワップ金利261円
+3,273円

<豪ドルサイクル注文>
・86.28買い
・86.53決済 +2,500円
・86.28買い
・86.03買い
・86.28決済 +2,500円
・86.53決済 +2,500円
・86.78決済 +2,500円&スワップ金利35円
・87.03決済 +2,500円&スワップ金利865円
・86.78買い
・87.03決済 +2,500円
+15,900円

★トラリピ開始からの利益額
+2,340,976円

★サイクル注文開始からの利益額
+2,235,284円

★トラリピ・サイクル注文比較検証雑感

また豪ドルは8月26日の記事で書いた予想の通り、
円高予想節目の1つ目である87円に戻すことが出来たので、
ここから円安予想節目の89円に到達すれば、91円、93円が見えるし、
すぐ落ちればまた84.50、82円が見えるだけに、しっかり維持できるかが
今後2,3週間で重要なポイントとなりそうである。



また今週に入って稼ぎ頭のユーロドルサイクル注文では、
上下にバランス良く動いているためポジション量の変化は最小限で、
利益は最大化されるというかなり美味しい状態が続いており、
確定利益ベースの年利換算は90%を超えている。

もちろんこれに含み損を含めて計算する必要があるわけだが、
ドル買いになればポジ量が減って含み損も減るので、
この確定利益ベースの想定年利に近づいていくわけである。

まあ相場には波があるから、1年経過する時点で、
ある程度含み損もあるだろうことを考えると、
おそらく想定年利は下記の程度になるかなと思う。


ユーロドル・・・年利換算60~70%程度
ドル円・・・年利換算50%~65%程度
ユーロ円・・・年利換算48~58%程度
ポンド円・・・年利換算40%~62%程度
豪ドル円・・・年利換算41%~60%程度
(豪ドルのみシミュレーション上。トラリピとの比較検証のため、
豪ドルは25銭間隔設定で回しているため)

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での年利換算利回り


ちなみに確定利益ベースでドル円は52%超なので、
含み損のほとんどないドル円ということも考えると、
ほぼ上記の見込みに近い感じかなと思っている。

このあたりの成績や中長期的なドル買い傾向とユーロ売り傾向を考えると、
やはり今後も一番儲かるのはユーロドルのサイクル注文だろう、
ということは明らかなのだが、普段ドルストレートに馴染みが無く、
ドル円やクロス円が良いという人であれば、ドル円やユーロ円、
豪ドル円あたりが良いかもしれない。

またユーロは下げているので、ユーロ円は難しいかというとそうではなく、
これまでトラリピやサイクル注文で最も稼げたのは暴落時とその後の戻しで、
これは過去のトラリピの6年以上の実践検証で明らかである。

その点VW問題で今後も大揺れしそうなユーロ円も
今から仕掛けるなら結構面白い部分があるし、
少し下げたところからなら下落余地もある程度限られるので、
これからサイクル注文を始めたいがどんな設定が良いかわからない、
という人はそのあたりを考えれば良いだろう。

さらにこのトラリピブログを読んでいる人であれば、
以前から何度も書いているので実行済みと思うが、
暴落目処を出しておけば、あるべく資金を少なくしておきながら、
効率良く稼ぐことができるので、一度やっておくと良いと思う。

→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)



また同じユーロドルでも10銭間隔より20銭、30銭のほうが安心、
という方であれば、下記のような利回りのペースになっているので、
資金量に合わせて調整するのも良いとアドバイスしている。

※下記はユーロドルにおける設定値幅ごとの想定利回り(半年経過時点の成績から算出)

・ユーロドル、10銭間隔、売り上がりパターン・・・73.43%
・ユーロドル、20銭間隔、売り上がりパターン・・・40.17%
・ユーロドル、30銭間隔、売り上がりパターン・・・20.73%


元々トラリピでもこの10銭間隔設定は考えていたし
綿密にシミュレーションを行ったわけだけれど、
トラリピは手数料がスプレッドに加算されるためスプレッドが広がり、
10銭間隔であってもポジションの増加量の割に、回転率が悪く、
せま割を考慮してもリスクが少し高いかなと考えていた。

それと比較してサイクル注文では手数料がスプレッドにのらないし、
現在は無料でもあるので、ポジションが増える動きになっても
その後少し戻したところですぐ決済がかかって利益に変わり、
この利益で証拠金が増えて安全性が高まっていくという
非常に良いスパイラルとなるため、安全性と利益が両立できる。

最近の実例としては、スイス中銀の上限撤廃やRBAの予想外利下げ、
ギリシャ危機や中国株リスクにより相場が暴落した際にも、
暴落中の戻しで簡単に決済がかかるサイクル注文は、
トラリピより高回転でまわって、その結果、元々暴落時と、。
その後の戻しで稼げる設定の現在のトラリピよりも遙かに効率良く稼ぎ、
しかも安全性も高いまま保っていた。


またこれはトラリピでもサイクル注文でも共通して言えることであるが、
開始時に設定を組んであっても、、後々資金量、注文量、注文値幅、
という3つの要素を調整することで、リスクの許容度も調整可能で、
これはリピート注文を行う際の非常に重要なポイントとなる。

例えば資金を150万、200万といったように増やすことで、
リスクを下げるというのは誰でも思いつく考えではあるが、
例えば150万でも、最初は10銭間隔にしておいて、1円さがったら20銭に広げるとか、
最初は200万で2,000通貨単位にしておいて、一定ラインまで下がったら、
1,000通貨単位に減らすという形でリスクをコントロールすることも可能だし、
注文量と注文値幅、資金という3つを全て変えていくことによって
より色々な形でリスクをコントロールできるわけである。

ということで毎年稼げるお盆から年末年始まっただ中の現在は、
トラリピやサイクル注文をはじめるチャンスとも言えるし、
今回のVWの排ガス不正問題からの欧州株安によって、
ユーロドルを筆頭にかなり安全に稼げるのではと思う。


ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


★現在5,000円キャッシュバックキャンペーン実施中。

「外為オンラインのiサイクル注文」は、5,000円キャッシュバックキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

初心者でも簡単!5,000円キャッシュバック実施中!
iサイクル注文・サイクル注文詳細

>>http://www.gaitameonline.com/icycle/



★現在のサイクル注文設定
<豪ドル>
・1万通貨で運用
・101.53円から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・2,500円で利確

→★トラリピとiサイクル注文・サイクル注文の違いとは?サイクル注文比較検証開始




★現在のトラリピ設定
<豪ドル>
・3000通貨で運用
・105.28から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・1000通貨あたり250円で利確(1回あたり《3,000通貨で》750円)

→★豪ドルトラリピ運用者の81%が儲けている!最強設定は豪ドルか



★トラリピ始めたいけどどうやったらいいの?
という方に。このブログからの申し込み限定で
JTBギフト3000円&Kindle Fire HD 7 タブレット、
「FXトラリピ」の教科書等をプレゼント
→過去記事


口座保有者の74%が儲けているトラリピ!まだ始めてない人は必見!↓
2010年1月22日特許取得の「トラップリピートイフダン」
toraripitokkyo.jpg

http://www.m2j.co.jp/



初心者、トラリピ経験者それぞれに有利!
iサイクル注文・サイクル注文詳細。5,000円キャッシュバックも実施中


cycle004.jpg

>>http://www.gaitameonline.com/icycle/

バイナリーオプション実践検証結果はこちら
→バイナリーオプション実践検証評価ブログ


2015-10-09 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿

« next  ホーム  prev »

アクセスが多い記事まとめ

トラリピ実践検証ブログ内検索

シストレ実践検証評価も実行中

★ポートフォリオでストラテジー運用中
→シストレ実践検証評価ブログ

バイナリーオプションも実践検証中

★実行日のみ更新。BO実践検証結果はこちら
→バイナリーオプション実践検証評価ブログ

トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
→トラリピ最強設定豪ドルトラリピ

退場確率がかなり低いトラリピ設定を
徹底的に実践検証評価します。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。