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★FOMC利上げ無し&慎重姿勢でドル売り。ユーロドルサイクル注文は良い仕込み時に

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1551日目~

木曜は注目のFOMCで利上げが見送られたことや、
声明やイエレン議長会見が慎重姿勢だったことでドル売り。
でもそのおかげで稼ぎ頭のユーロドルサイクル注文は、
しっかり仕込みが出来たし、最近決済が進んでいたことで
利益が出た分ポジションが減っていたので良い流れとなった。

また比較検証中の豪ドルトラリピサイクル注文では、
トラリピが新規7本決済4本、サイクル注文が新規8本決済5本で、
それぞれポジ量は3本分増で同じだが、利益はトラリピの4本分と比較して、
サイクル注文が5本分と同じ設定位置ながらしっかり差が出ている。

★トラリピ&サイクル注文約定結果比較
<豪ドルトラリピ>
・86.53買い
・86.78決済 +750円
・86.53買い
・86.78決済 +750円
・87.03決済 +750円&スワップ金利203円
・87.28決済 +750円&スワップ金利203円
・87.03買い
・86.78買い
・86.53買い
・86.28買い
・86.03買い
+3,406円

<豪ドルサイクル注文>
・86.53買い
・86.78決済 +2,500円
・86.53買い
・86.78決済 +2,500円
・86.53買い
・86.78決済 +2,500円
・87.03決済 +2,500円&スワップ金利650円
・87.28決済 +2,500円&スワップ金利650円
・87.03買い
・86.78買い
・86.53買い
・86.28買い
・86.03買い
+13,800円

★トラリピ開始からの利益額
+2,302,023円

★サイクル注文開始からの利益額
+2,053,224円

★トラリピ・サイクル注文比較検証雑感

また今回のFOMCでドルが売られた結果
5月28日の記事で書いたドル円の円高予想節目の
2つ目である120円
をまた下回っているが、
今日昼時点ではまたこのライン上にあるため、
今後118円に向かうか、122円に向かうかによって、
数ヶ月後の流れを予測することが出来ると思う。

そして豪ドルは8月26日の記事で書いた円高予想の通りで、
1つ目の円高予想節目87円をFOMC後に超えたけれど、
そこからまた戻しているので、84円に向かって下がるか、
87円をしっかり維持して89円に向かうかがポイントとなる。

→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)


また毎年恒例の稼げる時期であるお盆から年末年始、
ということもあって平常時でも約定回数が増えているが、
今後年末年始に向けてはさらに稼げる時期だけに、
まだ始めていない人はこの稼ぎ時を逃さないようにしたいところである。

特にトラリピやサイクル注文で、どういう設定にすれば良いか、
と考えている人はドル円、クロス円に目が向きやすいし、
トラリピもサイクル注文も、ポジションを作ってナンボ、
というところがあるので、上がった通貨を追いかけるよりは、
ある程度仕込める通貨という目線で見てみるのも良いと思う。

例えば現在の豪ドルなどは、ここ半年間でスタートした人にとっては、
良い感じでレンジが続いて利益が増えて証拠金が増えた後、
暴落によってポジションがしっかり仕込め、それが暴落後の戻しで
しっかり決済ラッシュとなって証拠金が増えて安全性が上がる、
という流れになり、暴落に対する耐性も開始当初より上がっている。

もちろん資金量と注文量のバランスが重要なポイントなので
これが取れていれば豪ドルでも良いけれど、ある程度レンジで、
なおかつ動きも大きい方が良いということであれば、
やはり円高暴落の影響を受けにくいユーロドル、
という選択も面白いと思う。

特に10銭間隔設定のユーロドルの実績はぬきんでていて、
FOMCによってまたドルが売られ気味でポジションを作りやすくなっており、
ポジションの出来る量と戻す頻度がとても良いバランスで、
どんどんレンジで利益が増えていって証拠金も増えるパターンで、
クロス円に比べると好成績できている。


ユーロドル・・・年利換算60~70%程度
ドル円・・・年利換算50%~65%程度
ユーロ円・・・年利換算48~58%程度
ポンド円・・・年利換算40%~62%程度
豪ドル円・・・年利換算41%~60%程度
(豪ドルのみシミュレーション上。トラリピとの比較検証のため、
豪ドルは25銭間隔設定で回しているため)

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での年利換算利回り


ちなみに自分は最初ユーロドルでひたすらドル買いだった局面も体験しているので、
そこでは新規でポジションが出来てもすぐ決済されるところまでは良いのだが、
都度また設定位置をずらさないといけないという手間がかかって忙しかった。

もちろんほとんどポジションは増えずに利益がどんどん出ていくので、
安全性という意味では良すぎるぐらいであったが、そもそも大暴落して良いように
設定を組んで始めているわけだから、もっと仕込みが出来たらなと思っていた。

それが今なら良い感じで仕込みと決済が両立されているので、
ユーロドルが非常に稼ぎやすくなっており、FOMCの影響もあるし、
今後年末年始にかけて様々な要素で大きく動くため稼ぎ時になる。

ちなみにスプレッドに手数料が乗らない分、トラリピと比較してサイクル注文のほうが、
圧倒的に約定回数が増えるわけだけれど、設定位置は同じなので、
ポジションがトラリピより増えるかというと、そういうことはなく、
それはここ数日の約定結果を見てもらってもわかると思う。

時々そのスプレッド分で1本分ポジションが増えることはあるけれど、
同じ設定位置なため、最大ポジション量はほとんど変わらないのに、
上記のように、途中細かく上下動した場面でトラリピは約定しなかったが、
サイクル注文ではその細かい動きでもしっかり捉えることができるというわけである。

ということは、同じ設定位置で回していても、この頻繁にでる利益によって、
証拠金が増えていくことになり、それで維持率が上がり、安全性が高まるので、
同じ設定位置でもトラリピよりもリスクは低くなるわけで、元々8割以上の人が儲けている、
という豪ドルトラリピの効率性をさらに追求した25銭間隔設定をサイクル注文に流用し、
比較検証した結果、今のところ約1.5倍のペースで利益が出ている。

このサイクル注文の特性を最大限に生かしたのが上記の10銭間隔設定で、
100万の資金で1000通貨単位であれば、10銭間隔で回すことによって
25銭間隔の上記よりもさらに細かく約定して利益が増えていくので、
ポジションも当然増えるペースは速いけれど、それ以上に利益が増え、
証拠金が増えていくため安全性が高いまま回転率高く回すことができる。

この10銭間隔設定は、トラリピではリスクが高いというか、
ポジションの増加に対して、利益は25銭より細かく出るとはいえ、
スプレッドに手数料が乗っていく分、回転率は落ちることになるし、
サイクル注文のように本当に効率良くこまめには約定しないので、
リスクが高いと考えてやっていなかった。

せま割の効果を考えてもそこは難しいなと思っていたのだけれど、
サイクル注文の登場によってこれが見事に解決されたわけで、
しかも資金を150万にしたりしてリスクをさらに低くすることは勿論、
最初は10銭間隔にしておいて、1円さがったら20銭に広げるとか、
最初は200万で2,000通貨単位にしておいて、一定ラインまで下がったら、
1,000通貨単位に減らすという形でリスクをコントロールできるので、
下記のように100万、1,000通貨単位、10銭という利回りは必要ない、
という方なら、いくらでもリスクは低くできる。

ちなみに値幅を広げた場合の利回りの変化はこんな感じ。

・ユーロドル、10銭間隔、売り上がりパターン・・・73.43%
・ユーロドル、20銭間隔、売り上がりパターン・・・40.17%
・ユーロドル、30銭間隔、売り上がりパターン・・・20.73%



また現在の円安、円高予想節目を時々かいているが、
相場の長期予想によって暴落目処というのが算出可能なので、
それを出しておけば、あらかじめどこまで落ちる可能性があるかわかるし、
サイクル注文の設定に無理がないかというのも、暴落目処とつきあわせれば
数値でわかるため非常に安心感が増すし、豪ドルなどは昨年末の節目が、
今年8月までずっと機能しつづけたこともあるので、節目は重要である。

このトラリピブログを読んでいる人であれば、以前から何度も書いているので、
既にやっていることとは思うけれど、まだやっていない人がいたり、
今後稼ぎ時となりそうなのでサイクル注文を仕掛けたいという人がいたら、
是非一度やっておくと良いだろう。

→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)



ということで毎年稼げるお盆から年末年始のまっただ中であり、
今回FOMCで新たにドル売り気味の要素が加わった今は、
トラリピやサイクル注文をはじめるチャンスとも言えるし、
現在の相場は昨年秋のように円安での天井づかみの可能性も無く、
下げる幅がしれているという点でも安心できて面白いタイミングだと思う。


ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


★現在5,000円キャッシュバックキャンペーン実施中。

「外為オンラインのiサイクル注文」は、5,000円キャッシュバックキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

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★現在のサイクル注文設定
<豪ドル>
・1万通貨で運用
・101.53円から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・2,500円で利確

→★トラリピとiサイクル注文・サイクル注文の違いとは?サイクル注文比較検証開始




★現在のトラリピ設定
<豪ドル>
・3000通貨で運用
・105.28から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・1000通貨あたり250円で利確(1回あたり《3,000通貨で》750円)

→★豪ドルトラリピ運用者の81%が儲けている!最強設定は豪ドルか



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2015-09-18 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
→トラリピ最強設定豪ドルトラリピ

退場確率がかなり低いトラリピ設定を
徹底的に実践検証評価します。

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