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★米FOMC、利上げ有無次第で波乱相場も?トラリピ、サイクル注文は決済中心

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1550日目~

水曜は午後から円安が進んだこともあって、
ドル円サイクル注文や豪ドルトラリピ、サイクル注文は決済ラッシュ。
また稼ぎ頭のユーロドルサイクル注文は、前半の下落で決済、
後半の上昇で仕込みとバランス良く約定しており、
FOMC前に良い形で約定が進んでいる。

また米利上げ観測は後退しているが残っているので、
FOMCの結果次第では波乱相場となる可能性もあるし、
大変動、特に暴落となればなるほど儲かってきた
トラリピとサイクル注文にとっては嬉しいイベントである。

★トラリピ&サイクル注文約定結果比較
<豪ドルトラリピ>
・86.03決済 +750円&スワップ金利11円
・86.28決済 +750円&スワップ金利180円
・86.53決済 +750円&スワップ金利180円
+2,621円

<豪ドルサイクル注文>
・85.78買い
・86.03決済 +2,500円
・86.28決済 +2,500円&スワップ金利40円
・86.53決済 +2,500円&スワップ金利610円
・86.78決済 +2,500円&スワップ金利610円
+11,260円

★トラリピ開始からの利益額
+2,298,617円

★サイクル注文開始からの利益額
+2,039,424円

★トラリピ・サイクル注文比較検証雑感

また節目に関しては、ドル円は5月28日の記事で書いた
円高予想節目の2つ目である120円
を超えているが、
次の122円を超えるまでは下方向も警戒が必要なので、
FOMC前後はこのあたりの節目の意識をしたい。

そして豪ドルは8月26日の記事で書いた円高予想の通りで、
1つ目の円高予想節目87円に接近していることもあり、
ここを超えればようやくイーブンとなることに加えて、
円安予想節目の89円が見えるだけに面白くなってきた。

→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)


いずれにしても今後年末年始にかけては毎年恒例の稼ぎ時なので、
今回のFOMCで動きが微妙だったとしても心配はいらないわけだが、
トラリピ、サイクル注文ともに儲かりやすいということは、
今既に回している人は設定を微調整して儲かりやすいようにしたり、
まだトラリピやサイクル注文を始めていない人は設定を組んだりして、
稼ぎ時を逃さないようにしておきたい。

特に最近はトラリピと比較して、同じ設定位置でやっていても、
サイクル注文のほうが手数料がスプレッドにのらないぶん、
圧倒的に利益が出るペースが速いことは実証済みだし、
それでいて同じ設定位置なのでポジションの増加ペースは同じ。

つまり同じポジション量に対して利益が1.5倍程度になるので
その利益は証拠金に上乗せされていき、より安全性が高まり、
元々大暴落でも全く問題ないように設定をしているものが
さらに安全になっていくという良い流れとなる。

推奨設定としては、これまた既に提示している10銭間隔設定で
ユーロドルなどは非常に稼げているだけにオススメの設定だが、
公開している豪ドル25銭間隔設定のように、30~35%の年利ペースでも
より安全重視で初めてみるのも良いと思う。


ユーロドル・・・年利換算60~70%程度
ドル円・・・年利換算50%~65%程度
ユーロ円・・・年利換算48~58%程度
ポンド円・・・年利換算40%~62%程度
豪ドル円・・・年利換算41%~60%程度
(豪ドルのみシミュレーション上。トラリピとの比較検証のため、
豪ドルは25銭間隔設定で回しているため)

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での年利換算利回り


豪ドルトラリピ25銭間隔設定は、だいたい年利にして20%~25%、
開始資金200万で3000通貨という設定でバランスを取っており、
これまでの3年半を超える実践検証において、大暴落は何度も来たが、
一度も危ないと思うような状態になったことはない。

またサイクル注文のスペックを確認するために、
豪ドルはサイクル注文でも同じ設定で比較検証しているのだけれど、
サイクル注文では利益が出るペースが速いだけに、
25銭間隔だとちょっと勿体ないぐらいの感覚である。

昔トラリピしか無かった頃は、この10銭間隔設定はリスクが高く、
せま割を考慮しても難しいなと思っていたが、サイクル注文の登場で、
実現可能となった設定だけに、多くの投資家が考えていた不労所得、
というものに近づくツールとしてはかなり有望と言える。

ちなみにユーロドルで、値幅を広げた場合の年利換算成績は、
シミュレーションで以下のようになっているので参考にすると良い。

・ユーロドル、10銭間隔、売り上がりパターン・・・73.43%
・ユーロドル、20銭間隔、売り上がりパターン・・・40.17%
・ユーロドル、30銭間隔、売り上がりパターン・・・20.73%



トラリピやサイクル注文のようなリピート注文の面白いところは、
大暴落でも大丈夫なように最初に設定さえしておけば、
後は稼いだ資金が証拠金にのるため、どんどん安全に回せるし、
全然画面を見なくても良い分、時間が有効に活用できる点である。

トラリピやサイクル注文をするまでは毎日相場が気になって、
食事中も寝る前もあまり健康な精神状態とは言えなかったが、
今では大暴落しようが鼻歌まじりで過ごせるし、
余暇が充実したのはかなり大きな副産物であった。


さらに、以前も書いたように、これらの設定は、資金量、注文量、注文値幅、
という3つの要素を調整することで、リスクの許容度も調整可能で、
これは非常に大きなメリットだと思っている。

例えば資金を150万、200万といったように増やすことで、
リスクを下げるというのは誰でも思いつく考えではあるが、
例えば150万でも、最初は10銭間隔にしておいて、1円さがったら20銭に広げるとか、
最初は200万で2,000通貨単位にしておいて、一定ラインまで下がったら、
1,000通貨単位に減らすという形でリスクをコントロールすることも可能だし、
注文量と注文値幅、資金という3つを全て変えていくことによって
より色々な形でリスクをコントロールできるわけである。

ということで相場が荒れやすいお盆から年末年始は毎年稼ぎ時となるし、
実際今年も8月後半から9月頭までガッツリ稼げたこともあるので、
高値づかみの心配が無くなっている現在の相場においては、
トラリピやサイクル注文をまだはじめていない人にとっても、
かなりはじめやすい時期となっていると言えるだろう。

ちなみに昨年秋のような円安局面で始めると、
天井づかみの可能性もあるわけだが、
これも暴落目処をしっかり出しておけば、
実際は高値づかみでも問題ないわけで、
リスクコントロールが多彩なサイクル注文では、
稼ぐ道がいくつもあると言える。

→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)




ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


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「外為オンラインのiサイクル注文」は、5,000円キャッシュバックキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

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★現在のサイクル注文設定
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・1万通貨で運用
・101.53円から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・2,500円で利確

→★トラリピとiサイクル注文・サイクル注文の違いとは?サイクル注文比較検証開始




★現在のトラリピ設定
<豪ドル>
・3000通貨で運用
・105.28から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・1000通貨あたり250円で利確(1回あたり《3,000通貨で》750円)

→★豪ドルトラリピ運用者の81%が儲けている!最強設定は豪ドルか



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2015-09-17 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
→トラリピ最強設定豪ドルトラリピ

退場確率がかなり低いトラリピ設定を
徹底的に実践検証評価します。

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