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★円高目処は?株安円高で再びトラリピ&サイクル注文恒例の稼ぎ時

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1539日目~

火曜は上海株、日経平均、そして欧州株、NY株と
全ての主要株式市場が下げて世界同時株安再開。

そして為替もリスク回避の円高となり、先週後半の戻しで、
決済ラッシュで爆益が出たトラリピ、サイクル注文は、
今週に入って月曜火曜と連続で良い形で仕込みができており、
やはり毎年恒例お盆から年末年始は稼ぎ時となってきただけあって、
今年もかなり稼ぎやすい状態となっている。

また重要節目については、これまで書いている通りだが、
ドルは5月28日の記事で書いた円高予想節目の
2つ目である120円
を割ったけれど、今日昼の時点では回復。

今後もここを割るかどうかが重要なポイントであり、
割れば118円、114円、110円が見えてくる一方で、
維持し続ければ124円、125.7~126円が見えてくる。

そして豪ドルは8月26日の記事で書いた節目の通りで、
現在2つ目の84.50円付近にあり、割れば82円が見えるし、
87円を回復できれば昨年末から先週までの長い間、
円高側の節目の3つ目として機能していた89円が見えてくる。

→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)


★トラリピ&サイクル注文約定結果比較
<豪ドルトラリピ>
・86.03買い
・85.78買い
・86.03決済 +750円
・86.28決済 +750円
・86.03買い
・85.78買い
・85.53買い
・85.28買い
・85.03買い
・84.78買い
・85.03決済 +750円
・84.78買い
・84.53買い
・84.28買い
・84.03買い
・83.78買い
+2,250円

<豪ドルサイクル注文>
・86.03買い
・85.78買い
・86.03決済 +2,500円
・86.28決済 +2,500円
・86.03買い
・85.78買い
・85.53買い
・85.28買い
・85.03買い
・84.78買い
・85.03決済 +2,500円
・84.78買い
・84.53買い
・84.78決済 +2,500円
・84.53買い
・84.28買い
・84.03買い
・83.78買い
+10,000円
★トラリピ開始からの利益額
+2,263,065円

★サイクル注文開始からの利益額
+1,849,489円

★トラリピ・サイクル注文比較検証雑感

さらに今後ECB理事会、雇用統計が予定されていることもあるし、
今回もトラリピと同じ設定位置で比較検証している豪ドルサイクル注文は、
トラリピと比較して1回転分多く約定しているし、稼ぎ頭である
ユーロドルサイクル注文は、ECB理事会と雇用統計ということで、
直接影響を受けるだけにかなり期待できそうである。


元々ユーロドルの挙動は、ポジションが出来てもすぐ決済されて、
ポジション量の変化が少なくそれでいて利益は最大化されるため、
効率良く稼げることが多いのだが、それが少し変動が大きくなり、
仕込みもかなり両立できるようになっていて、効率的にかせげている。

そもそもこれまで手間がかかりながらの実践検証でも、
10銭間隔設定は確定利益ベースで年利換算90%を超えていて、
今後含み損が増減することを考えても70%はあるわけだが、
最近のドルの動きによってドル円も65%程度が見込める状態だし、
豪ドルは同じような場所でのレンジが続くことによる高回転で、
上記2つには劣るが53%超というペース。


ユーロドル・・・年利換算60~70%程度
ドル円・・・年利換算50%~65%程度
ユーロ円・・・年利換算48~58%程度
ポンド円・・・年利換算40%~62%程度
豪ドル円・・・年利換算41%~60%程度
(豪ドルのみシミュレーション上。トラリピとの比較検証のため、
豪ドルは25銭間隔設定で回しているため)

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での年利換算利回り



ちなみにユーロドルの20銭間隔設定にしたとしても、
40%近い年利のペースで稼げているわけだけれど、
このように10銭間隔で回せるのは、サイクル注文ならではなので、
個人的には10銭間隔で回す方がオススメと考えている。

※下記はユーロドルにおける設定値幅ごとの想定利回り(半年経過時点の成績から算出)

・ユーロドル、10銭間隔、売り上がりパターン・・・73.43%
・ユーロドル、20銭間隔、売り上がりパターン・・・40.17%
・ユーロドル、30銭間隔、売り上がりパターン・・・20.73%



元々トラリピでもこの10銭間隔設定は考えていたし
綿密にシミュレーションを行ったわけだけれど、
トラリピは手数料がスプレッドに加算されるためスプレッドが広がり、
10銭間隔であってもポジションの増加量の割に、回転率が悪く、
せま割を考慮してもリスクが少し高いかなと考えていた。

それと比較してサイクル注文では手数料がスプレッドにのらないし、
現在は無料でもあるので、ポジションが増える動きになっても
その後少し戻したところですぐ決済がかかって利益に変わり、
この利益で証拠金が増えて安全性が高まっていくという
非常に良いスパイラルとなるため、安全性と利益が両立できる。


実際これまでスイス中銀の上限撤廃やRBAの予想外利下げ、
ギリシャ問題、中国株リスク、そして今回の世界同時株安など
相場が暴落した際にも、暴落中の戻しで簡単に決済がかかるサイクル注文は、
トラリピより高回転でまわって、結果元々暴落時とその後の戻しで稼げる設定の
現在のトラリピよりも遙かに効率良く稼ぎ、しかも安全性も高いまま保っていた。

また自分は暴落目処の算出を定期的にやっているわけだけれど、
これをやっておけば最大でどのあたりまで下落するかというのがわかるし、
暴落しても全く不安がないどころか、むしろ暴落相場とその後の戻しは
絶好の稼ぎ時になるので暴落を楽しめるぐらいの気分になる。

→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)



またこれはトラリピでもサイクル注文でも共通して言えることであるが、
開始時に設定を組んであっても、、後々資金量、注文量、注文値幅、
という3つの要素を調整することで、リスクの許容度も調整可能で、
これはリピート注文を行う際の非常に重要なポイントとなる。

例えば資金を150万、200万といったように増やすことで、
リスクを下げるというのは誰でも思いつく考えではあるが、
例えば150万でも、最初は10銭間隔にしておいて、1円さがったら20銭に広げるとか、
最初は200万で2,000通貨単位にしておいて、一定ラインまで下がったら、
1,000通貨単位に減らすという形でリスクをコントロールすることも可能だし、
注文量と注文値幅、資金という3つを全て変えていくことによって
より色々な形でリスクをコントロールできるわけである。

ということで毎年稼げるお盆から年末年始に向けて、
今はトラリピやサイクル注文をはじめるチャンスとも言えるし、
ドルがある程度売られる可能性がある現在は、
ユーロドルは非常に面白いと思う。


ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


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「外為オンラインのiサイクル注文」は、5,000円キャッシュバックキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

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★現在のサイクル注文設定
<豪ドル>
・1万通貨で運用
・101.53円から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・2,500円で利確

→★トラリピとiサイクル注文・サイクル注文の違いとは?サイクル注文比較検証開始




★現在のトラリピ設定
<豪ドル>
・3000通貨で運用
・105.28から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・1000通貨あたり250円で利確(1回あたり《3,000通貨で》750円)

→★豪ドルトラリピ運用者の81%が儲けている!最強設定は豪ドルか



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2015-09-02 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
→トラリピ最強設定豪ドルトラリピ

退場確率がかなり低いトラリピ設定を
徹底的に実践検証評価します。

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