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★まだ円高注意?今週はECB理事会、雇用統計でトラリピ、サイクル注文大量約定期待

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1537日目~

金曜はようやく欧州通貨も含めて完全に円安となり、
暴落から始まったこの1週間も、中国利下げあたりからは
しっかり戻す動きに変わってきたことによって、
稼ぎ頭のユーロドルサイクル注文、ドル円サイクル注文、
そして同じ設定位置で比較検証中の豪ドルトラリピサイクル注文も、
前半で強烈に仕込み中心の約定、後半は決済ラッシュと、
過去6年以上の稼ぎ時の鉄板パターン通り、暴落になればなるほど
儲かるということが実証できた1週間となった。

そして今週はRBA政策金利発表やECB理事会、雇用統計と
さらに波乱が予想されるイベントが予定されているため、
トラリピ、サイクル注文ともに稼ぎ時となると思われるため楽しみである。

★トラリピ&サイクル注文約定結果比較
<豪ドルトラリピ>
・87.03決済 +750円&スワップ金利36円
・86.78買い
・86.53買い
・86.28買い
・86.53決済 +750円
・86.78決済 +750円
・87.03決済 +750円
+3,036円

<豪ドルサイクル注文>
・87.03決済 +2,500円&スワップ金利120円
・87.28決済 +2,500円&スワップ金利120円
・87.03買い
・86.78買い
・86.53買い
・86.28買い
・86.53決済 +2,500円
・86.78決済 +2,500円
・87.03決済 +2,500円
+12,740円

★トラリピ開始からの利益額
+2,260,065円

★サイクル注文開始からの利益額
+1,834,489円

★トラリピ・サイクル注文比較検証雑感

また今後円安になるかという点については、
節目で見ていくとある程度わかることがあるし、
ドル円はこれまで書いているように、5月28日の記事で書いた
ドル円の円高予想節目の2つ目である120円
を回復しており、
この上は円高予想節目の1つ目である124円、円安予想節目の125.7~126円、
そして129円となるし、120円を割れば、118円、114円、110円が見えてくる。

一方で豪ドルは12月13日の記事で書いた89円の節目が、
ようやく8ヶ月たってブレイクされたため、8月26日の記事で書いたように、
今後上昇する際には今回の暴落前までの重要節目だった89円
まず一つ目のポイントとなるし、87円を割るようであれば、84.50円、82円と
下が見えてくるので、今回の暴落でシミュレーションが甘かったという人は、
あらためて週末に暴落目処の算出をしておくと良いだろう。

→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)


また今回の大暴落での豪ドルトラリピと豪ドルサイクル注文の
比較検証結果でもわかったと思うけれど、この1週間で、
豪ドルトラリピは新規77本、決済59本となり、ポジ量は18回分増え、
利益は59回分出たという形となっているのと比較して、
サイクル注文では新規108本、決済94本と、ポジ量は14本分増え、
利益は94回分出ており、同じ設定位置にも関わらず、
利益創出回数は格段の差が出ている。

つまりこの利益で証拠金が増えるので、暴落中でも安全性が増し、
より暴落に対する耐性がついていくという流れがあるわけで、
さらに暴落した後は戻しも強く入るため、これまで6年以上、
全て暴落時は一番の稼ぎ時となっているわけである。

またこの差は、トラリピの場合手数料がスプレッドにのって
スプレッドが広がるのに対し、サイクル注文はのらないことで
スプレッドが狭いため、上下に大きく動く今回のような相場のほうが
顕著にその差が出るからなのだけれど、通常相場においても、
こまめに差が出ていくため、サイクル注文はトラリピと比較して
中長期的に見ても圧倒的な差が出てくる。

また大きく動く場合でも、1直線ではなく上下動する場合は
約定回数に差が出やすいし、その差が顕著に出ているのが、
ユーロドルによる10銭間隔設定であり、年利に換算して70%超、
というペースは、最近のドル高傾向と、ユーロ問題によるユーロの弱さで
日々比較的大きめの変動で上下動しているということが大きいし、
確定利益ベースでは90%超というペースだけに、今後年末年始にかけて、
年間最大の稼ぎ時でどのように相場が動くかが楽しみである。


※下記はユーロドルにおける設定値幅ごとの想定利回り(半年経過時点の成績から算出)

・ユーロドル、10銭間隔、売り上がりパターン・・・73.43%
・ユーロドル、20銭間隔、売り上がりパターン・・・40.17%
・ユーロドル、30銭間隔、売り上がりパターン・・・20.73%


ちなみに値幅を狭くするとリスクが高まる(暴落でポジションが急に増える)ため
トラリピではこの10銭間隔設定を行うのはリスクが高いと判断していたのだが、
サイクル注文ではそれも実現可能となり、100万の証拠金であれば、
1000通貨単位で10銭というところから十分実施可能である。

安全にいくのであれば1,000通貨単位、150万の証拠金で10銭間隔でも良いし、
1,000通貨単位、100万の証拠金で20銭間隔にするなどの方法もあるので、
これはその時点での相場の暴落目処を長期予想によって算出しておいて、
暴落しうる地点まで下げても大丈夫な水準にしておけば良い。

→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)



また現在のところ成績が良いのはユーロドルなので、上記の比較を出したが、
もう少し普段から馴染みのある通貨が良いという人であれば、
ドル円やクロス円でやっておけば値動きも追いやすいと思うし、
暴落目処の算出、長期予想も身近に感じられると思う。


ユーロドル・・・年利換算60~70%程度
ドル円・・・年利換算55%~65%程度
ユーロ円・・・年利換算48~58%程度
ポンド円・・・年利換算40%~62%程度
豪ドル円・・・年利換算41%~60%程度
(豪ドルのみシミュレーション上。トラリピとの比較検証のため、
豪ドルは25銭間隔設定で回しているため)

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での年利換算利回り



またこれはトラリピでもサイクル注文でも共通して言えることであるが、
開始時に設定を組んであっても、、後々資金量、注文量、注文値幅、
という3つの要素を調整することで、リスクの許容度も調整可能で、
これはリピート注文を行う際の非常に重要なポイントとなる。

例えば資金を150万、200万といったように増やすことで、
リスクを下げるというのは誰でも思いつく考えではあるが、
例えば150万でも、最初は10銭間隔にしておいて、1円さがったら20銭に広げるとか、
最初は200万で2,000通貨単位にしておいて、一定ラインまで下がったら、
1,000通貨単位に減らすという形でリスクをコントロールすることも可能だし、
注文量と注文値幅、資金という3つを全て変えていくことによって
より色々な形でリスクをコントロールできるわけである。

ということで相場が荒れやすく稼ぎやすい年末年始にかけては
トラリピやサイクル注文で最も稼げる時期で、毎年稼げているだけに、
一度下げも入って高値づかみの心配が無くなっていることを考えると、
スタートするには絶好のチャンスかと思う。


ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


★現在5,000円キャッシュバックキャンペーン実施中。

「外為オンラインのiサイクル注文」は、5,000円キャッシュバックキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

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★現在のサイクル注文設定
<豪ドル>
・1万通貨で運用
・101.53円から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・2,500円で利確

→★トラリピとiサイクル注文・サイクル注文の違いとは?サイクル注文比較検証開始




★現在のトラリピ設定
<豪ドル>
・3000通貨で運用
・105.28から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・1000通貨あたり250円で利確(1回あたり《3,000通貨で》750円)

→★豪ドルトラリピ運用者の81%が儲けている!最強設定は豪ドルか



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2015-08-31 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
→トラリピ最強設定豪ドルトラリピ

退場確率がかなり低いトラリピ設定を
徹底的に実践検証評価します。

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