★上昇トレンドに戻ったか?節目的にはもう一歩。トラリピ、サイクル注文決済ラッシュ!

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1536日目~

木曜は上海株の反発や米GDP改定値の上方修正、
原油と各国株式市場の反発もあって、スイス円を除き、
ようやく全て円安方向に動いて引ける結果となり、
稼ぎ頭のユーロドルサイクル注文、ドル円サイクル注文、
そして同じ設定位置で比較検証中の豪ドルトラリピサイクル注文も、
全て決済ラッシュとなりしっかり利益が増える結果となった。

またこれで上昇トレンドに戻ったかどうかという点だが、
節目的にはこれまで書いているように、5月28日の記事で書いた
ドル円の円高予想節目の2つ目である120円
を回復し、
とりあえずドル円は一旦安全圏に来たというところか。

一方で豪ドルは円高予想節目の1つ目の87円付近にあり、
円安予想節目である89円回復までは要注意だし、
何かの通貨が崩れて全体が再下落という可能性も一応あるので、
まだ油断しないようにしておくのが良いと思う。

→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)


★トラリピ&サイクル注文約定結果比較
<豪ドルトラリピ>
・85.53決済 +750円&スワップ金利12円
・85.78決済 +750円&スワップ金利12円
・85.53買い
・85.28買い
・85.53決済 +750円
・85.78決済 +750円
・86.03決済 +750円&スワップ金利24円
・85.78買い
・86.03決済 +750円
・86.28決済 +750円&スワップ金利24円
・86.53決済 +750円&スワップ金利24円
・86.78決済 +750円&スワップ金利24円
・86.53買い
+6,870円

<豪ドルサイクル注文>
・85.53決済 +2,500円&スワップ金利40円
・85.78決済 +2,500円&スワップ金利80円
・85.53買い
・85.78決済 +2,500円
・85.53買い
・85.28買い
・85.53決済 +2,500円
・85.78決済 +2,500円
・86.03決済 +2,500円&スワップ金利80円
・85.78買い
・86.03決済 +2,500円
・86.28決済 +2,500円&スワップ金利80円
・86.53決済 +2,500円&スワップ金利80円
・86.78決済 +2,500円&スワップ金利80円
・86.53買い
・86.28買い
・86.53決済 +2,500円&スワップ金利80円
・86.78決済
+30,520円

★トラリピ開始からの利益額
+2,257,029円

★サイクル注文開始からの利益額
+1,821,749円

★トラリピ・サイクル注文比較検証雑感

また今日は日経平均も19,000円を回復していることもあり、
ここからさらに戻せばまた決済ラッシュとなるわけで、
やはり毎年恒例かつ年間最大の稼ぎ時であるお盆から年末年始、
というのは今年も実現しているし、例年以上に稼げており、
今後さらに年末にかけてが楽しみである。


ちなみに今回の暴落でも見られたように、暴落するときが、
最も稼げるというのが、過去のトラリピやサイクル注文の
約定結果からも明らかであり実証してきたことではあるが、
今年だけでもスイス中銀の上限撤廃やRBAの予想外利下げ、
ギリシャ危機、中国リスク、そして今回の米株下落からの
世界同時株安と、全てで大きく稼げているし、
これは過去記事を見てもらえればわかる。

特にトラリピは手数料がスプレッドにのる分スプレッドが広いが、
サイクル注文はそれがないのでトラリピと比較してかなり高回転でまわり、
結果元々暴落時とその後の戻しで稼げる設定の現在のトラリピよりも
遙かに効率良く稼ぎ、しかも安全性も高いまま保っていた。

この安心感があるから、トラリピしか無かった頃には出来なかった、
10銭間隔という狭い設定も実現可能になったわけで、
トラリピの場合ポジション増加ペースと利益が出るペースのバランスが悪かったが、
サイクル注文なら回転が良く利益が出るペースが速いため、証拠金も増えるのが速く、
10銭間隔という狭い値幅でポジションが一気に増えていく局面でもバランスが取れる。

実際これまでの実践検証で、年利換算すると通貨にもよるが、
概ね30~70%程度という見込みであり、この数値は1年経過する頃には
少し変化はあると思うが、ドル絡み、特にユーロドルは面白いし、
今回のようにリスク回避の暴落によって稼ぐのであれば、
クロス円も非常に稼ぎやすいと言える。


ユーロドル・・・年利換算60~70%程度
ドル円・・・年利換算55%~65%程度
ユーロ円・・・年利換算48~58%程度
ポンド円・・・年利換算40%~62%程度
豪ドル円・・・年利換算41%~60%程度
(豪ドルのみシミュレーション上。トラリピとの比較検証のため、
豪ドルは25銭間隔設定で回しているため)

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での年利換算利回り


ちなみにユーロドルの20銭間隔設定にしたとしても、
40%程度の年利のペースで稼げているわけだけれど、
このように10銭間隔で回せるのは、サイクル注文ならではなので、
個人的には10銭間隔で回す方がオススメと考えている。

※下記はユーロドルにおける設定値幅ごとの想定利回り(半年経過時点の成績から算出)

・ユーロドル、10銭間隔、売り上がりパターン・・・73.43%
・ユーロドル、20銭間隔、売り上がりパターン・・・40.17%
・ユーロドル、30銭間隔、売り上がりパターン・・・20.73%


また自分は暴落目処の算出を定期的にやっているわけだけれど、
これをやっておけば最大でどのあたりまで下落するかというのがわかるし、
例えば豪ドルについては昨年12月13日の記事で書いた円高予想節目は、
今回の暴落の前まで約8ヶ月間機能し続けていたこともあり、
一度やっておくとかなり中長期にわたって安心感があるし、
節目をクリアしそうなら、途中で改めて行うことでさらに余裕が持てて、
暴落しても全く不安がないどころか、むしろ暴落相場とその後の戻しは
絶好の稼ぎ時になるので暴落を楽しめるぐらいの気分になる。

→★昨年12月13日の記事(円高予想節目記載)
→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)


そしてトラリピでもサイクル注文でも共通して言えることであるが、
開始時に設定を組んであっても、、後々資金量、注文量、注文値幅、
という3つの要素を調整することで、リスクの許容度も調整可能で、
これはリピート注文を行う際の非常に重要なポイントとなる。

例えば資金を150万、200万といったように増やすことで、
リスクを下げるというのは誰でも思いつく考えではあるが、
例えば150万でも、最初は10銭間隔にしておいて、1円さがったら20銭に広げるとか、
最初は200万で2,000通貨単位にしておいて、一定ラインまで下がったら、
1,000通貨単位に減らすという形でリスクをコントロールすることも可能だし、
注文量と注文値幅、資金という3つを全て変えていくことによって
より色々な形でリスクをコントロールできるわけである。

ということで相場が荒れやすく稼ぎやすい年末年始にかけては
トラリピやサイクル注文で最も稼げる時期で、毎年稼げているだけに、
一度下げも入って高値づかみの心配が無くなっていることを考えると、
スタートするには絶好のチャンスかと思う。


ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


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「外為オンラインのiサイクル注文」は、5,000円キャッシュバックキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

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★現在のサイクル注文設定
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・101.53円から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・2,500円で利確

→★トラリピとiサイクル注文・サイクル注文の違いとは?サイクル注文比較検証開始




★現在のトラリピ設定
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・3000通貨で運用
・105.28から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
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2015-08-28 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
→トラリピ最強設定豪ドルトラリピ

退場確率がかなり低いトラリピ設定を
徹底的に実践検証評価します。