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★再び円高あるか?米株上昇でアジア株全面高。トラリピ、サイクル注文爆益継続

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1535日目~

水曜は米株式市場が大幅高となったことで、ドルやカナダ、
豪ドルなども戻し、逆にユーロ、ポンドが売られたため、
稼ぎ頭のユーロドルサイクル注文、ドル円サイクル注文は決済ラッシュ。

さらに同じ設定位置で比較検証している豪ドルトラリピサイクル注文も、
トラリピで新規10本決済12本、サイクル注文で新規16本決済18本と、
それぞれポジ量は2本分減で同じだが、利益はトラリピの12本と比較して、
サイクル注文で18本と、同じ設定位置でも1.5倍の利益創出機会となっている。

また今回の上昇が本格的な上昇になるか、再び円高があるかだが、
一応節目的にはこれまで書いているように、5月28日の記事で書いた
ドル円の円高予想節目の3つ目である118円
は終値で維持しているし、
昨日は2つ目の120円にギリギリ届かないところで引けたので、
この120円を終値で超えるかが目先のポイントとなるし、
今日は昨日の米株大幅上昇を受けアジア株全面高、
そしてドル円も120円に乗せているので、このまま維持できるか。

ただ再下落して、118円を割り込んで引けるようなことになれば、
昨年12月13日の記事で書いた、114円、110円が見えるので、
戻しているといっても引き続き警戒は必要である。

→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)


★トラリピ&サイクル注文約定結果比較
<豪ドルトラリピ>
・84.53買い
・84.28買い
・84.53決済 +750円
・84.78決済 +750円
・85.03決済 +750円&スワップ金利12円
・84.78買い
・85.03決済 +750円
・85.28決済 +750円&スワップ金利12円
・85.53決済 +750円&スワップ金利12円
・85.28買い
・85.03買い
・85.28決済 +750円
・85.53決済 +750円
・85.28買い
・85.03買い
・84.78買い
・84.53買い
・84.28買い
・84.53決済 +750円
・84.78決済 +750円
・85.03決済 +750円
・85.28決済 +750円
+9,036円

<豪ドルサイクル注文>
・85.03決済 +2,500円&スワップ金利40円
・85.28決済 +2,500円&スワップ金利40円
・85.53決済 +2,500円&スワップ金利40円
・85.28買い
・85.03買い
・84.78買い
・84.53買い
・84.28買い
・84.53決済 +2,500円
・84.78決済 +2,500円
・85.03決済 +2,500円
・84.78買い
・85.03決済 +2,500円
・84.78買い
・84.53買い
・84.78決済 +2,500円
・85.03決済 +2,500円
・84.78買い
・85.03決済 +2,500円
・85.28決済 +2,500円
・85.53決済 +2,500円&スワップ金利40円
・85.28買い
・85.03買い
・85.28決済 +2,500円
・85.53決済 +2,500円
・85.28買い
・85.03買い
・84.78買い
・84.53買い
・84.28買い
・84.53決済 +2,500円
・84.78決済 +2,500円
・85.03決済 +2,500円
・85.28決済 +2,500円
+45,160円

★トラリピ開始からの利益額
+2,250,159円

★サイクル注文開始からの利益額
+1,791,229円

★トラリピ・サイクル注文比較検証雑感

ちなみに豪ドルの節目に関してもこれまで書いた通り、
今回の暴落で12月13日の記事で書いた89円台をクリアしたため、
円高予想節目の1つ目が87円、2つ目が84.50円、
そして3つ目が82円
という状態となっていて、
円安予想節目はこれまで円高予想節目の3つ目だった89円、
そして2つ目だった91円、1つ目だった93円
となるわけだが、
水曜も円高予想節目の2つ目の84.50を終値で維持している状態である。

また今後に関しては、米株の上昇が続くようであれば、
アジア株も回復、為替も円安というほうに向かいやすいと思うが、
中国の動向は不安定であることに変わりないので、
仮に戻したとしても、同じように暴落しても良いように、
対策が出来ていない人はやっておくと良いと思うし、
暴落目処の算出※ぐらいは最低やっておきたい。

→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)



ただ含み損ありきの投資方法であるトラリピやサイクル注文において、
下落してくれるということはポジションが仕込めるチャンスでもあるし、
特に豪ドルの25銭間隔設定やユーロドル、ドル円の10銭間隔設定は、
回転の良さによって、利益が増えながらポジションも仕込めるという特性がある。

そのため将来的に自分年金づくり、さらには不労所得へと向かっていく上で、
かなり重要な要素となるので、この比較検証はかなり有意義なものとなっている。

最近特に相談が多いサイクル注文の設定方法に関しては、
トラリピの体験がない人からの相談も多くなっているのだが、
手数料がスプレッドに乗る、乗らないの差が大きいということは
強く意識しておいて良いと思っていて、今回の暴落時における、
約定回数の比較検証結果でも、スプレッドに手数料が乗るトラリピは、
サイクル注文であれば届いていた位置に届かず決済が約定しない、
という結果になっており、これが1日に数回転分あれば、
年間にすればかなり大きな差になる。

仮に1日1回利益が出る回数が違うとして、週5日、50週としても250回分。
この利益が証拠金に乗る分、安全性は上がっていくわけであり、
同じ相場変動でもトラリピと比較してサイクル注文が有利になるのは
この点が非常に大きいわけである。

また値幅による想定利回りの違いは以前にも書いたけれど、
当然設定値幅を狭くするほうが利回りは増えていくのだが、
その分ポジションが増えるリスクも伴うので、100万の証拠金であれば、
1000通貨単位で10銭というところぐらいまでにしておくと良いだろう。

※下記はユーロドルにおける設定値幅ごとの想定利回り(半年経過時点の成績から算出)

・ユーロドル、10銭間隔、売り上がりパターン・・・73.43%
・ユーロドル、20銭間隔、売り上がりパターン・・・40.17%
・ユーロドル、30銭間隔、売り上がりパターン・・・20.73%



安全にいくのであれば1,000通貨単位、150万の証拠金で10銭間隔でも良いし、
1,000通貨単位、100万の証拠金で20銭間隔にするなどの方法もあるので、
これはその時点での相場の暴落目処を長期予想によって算出しておいて、
暴落しうる地点まで下げても大丈夫な水準にしておけば良い。

→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)



また現在のところ成績が良いのはユーロドルなので、上記の比較を出したが、
もう少し普段から馴染みのある通貨が良いという人であれば、
ドル円やクロス円でやっておけば値動きも追いやすいと思うし、
暴落目処の算出、長期予想も身近に感じられると思う。


ユーロドル・・・年利換算60~70%程度
ドル円・・・年利換算55%~65%程度
ユーロ円・・・年利換算48~58%程度
ポンド円・・・年利換算40%~62%程度
豪ドル円・・・年利換算41%~60%程度
(豪ドルのみシミュレーション上。トラリピとの比較検証のため、
豪ドルは25銭間隔設定で回しているため)

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での年利換算利回り



またこれはトラリピでもサイクル注文でも共通して言えることであるが、
開始時に設定を組んであっても、、後々資金量、注文量、注文値幅、
という3つの要素を調整することで、リスクの許容度も調整可能で、
これはリピート注文を行う際の非常に重要なポイントとなる。

例えば資金を150万、200万といったように増やすことで、
リスクを下げるというのは誰でも思いつく考えではあるが、
例えば150万でも、最初は10銭間隔にしておいて、1円さがったら20銭に広げるとか、
最初は200万で2,000通貨単位にしておいて、一定ラインまで下がったら、
1,000通貨単位に減らすという形でリスクをコントロールすることも可能だし、
注文量と注文値幅、資金という3つを全て変えていくことによって
より色々な形でリスクをコントロールできるわけである。

ということで相場が荒れやすく稼ぎやすい年末年始にかけては
トラリピやサイクル注文で最も稼げる時期で、毎年稼げているだけに、
今の下げている状況で高値づかみの心配が無くなっていることを考えると、
スタートするには絶好のチャンスかと思う。


ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


★現在5,000円キャッシュバックキャンペーン実施中。

「外為オンラインのiサイクル注文」は、5,000円キャッシュバックキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

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★現在のサイクル注文設定
<豪ドル>
・1万通貨で運用
・101.53円から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・2,500円で利確

→★トラリピとiサイクル注文・サイクル注文の違いとは?サイクル注文比較検証開始




★現在のトラリピ設定
<豪ドル>
・3000通貨で運用
・105.28から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・1000通貨あたり250円で利確(1回あたり《3,000通貨で》750円)

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2015-08-27 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
→トラリピ最強設定豪ドルトラリピ

退場確率がかなり低いトラリピ設定を
徹底的に実践検証評価します。

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