★中国緩和で戻しても再下落注意。株安円高続けばトラリピ、サイクル注文稼ぎやすい

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1534日目~

火曜は中国が金融緩和を行ったこともあって、
株安と円高がすこし止まって戻し部分もあったけれど、
NY市場では再び下落し、今日も株が少し戻したが
上海株がマイナス圏に入り日経平均も下げるなど、
戻しても再下落に注意すべき相場となっている。

しかしこういう展開が続けば続くほどに、
トラリピ、サイクル注文とも稼げるパターンになるし、
前日に続いて稼ぎ頭のユーロドルサイクル注文は勿論、
比較検証中の豪ドルトラリピサイクル注文でも大量約定で、
仕込みと爆益が両立できている状態が続いている。

また節目に関しては昨日の記事でも書いたように、
5月28日の記事で書いたドル円の円高予想節目の、
3つ目である118円
は終値で維持しているので、
3つ目の118円と2つ目の120円の間のどちらを超えて引けるか。

今後割り込めば昨年12月13日の記事で書いた、114円、110円
というところまで見える状態に戻ることになる。

→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)


★トラリピ&サイクル注文約定結果比較
<豪ドルトラリピ>
・84.78買い
・85.03決済 +750円
・85.28決済 +750円&スワップ金利12円
・85.53決済 +750円&スワップ金利12円
・85.78決済 +750円&スワップ金利12円
・86.03決済 +750円&スワップ金利12円
・86.28決済 +750円&スワップ金利12円
・86.53決済 +750円&スワップ金利12円
・86.78決済 +750円&スワップ金利12円
・86.53買い
・86.28買い
・86.03買い
・85.78買い
・85.53買い
・85.78決済 +750円
・86.03決済 +750円
・85.78買い
・86.03決済 +750円
・86.28決済 +750円
・86.53決済 +750円
・86.78決済 +750円
・87.03決済 +750円&スワップ金利12円
・86.78買い
・86.53買い
・86.28買い
・86.03買い
・85.78買い
・85.53買い
・85.28買い
・85.03買い
・84.78買い
+11,346円

<豪ドルサイクル注文>
・84.78買い
・84.53買い
・84.78決済 +2,500円
・85.03決済 +2,500円
・85.28決済 +2,500円&スワップ金利40円
・85.53決済 +2,500円&スワップ金利40円
・85.28買い
・85.53決済 +2,500円
・85.78決済 +2,500円&スワップ金利40円
・86.03決済 +2,500円&スワップ金利40円
・86.28決済 +2,500円&スワップ金利40円
・86.53決済 +2,500円&スワップ金利40円
・86.78決済 +2,500円&スワップ金利40円
・86.53買い
・86.28買い
・86.03買い
・85.78買い
・85.53買い
・85.78決済 +2,500円
・85.53買い
・85.78決済 +2,500円
・86.03決済 +2,500円
・86.28決済 +2,500円
・86.03買い
・85.78買い
・86.03決済 +2,500円
・86.28決済 +2,500円
・86.53決済 +2,500円
・86.78決済 +2,500円
・87.03決済 +2,500円&スワップ金利40円
・86.78買い
・86.53買い
・86.28買い
・86.03買い
・86.28決済 +2,500円
・86.03買い
・86.28決済 +2,500円
・86.03買い
・85.78買い
・85.53買い
・85.28買い
・85.03買い
・84.78買い
・85.03決済 +2,500円
・84.78買い
・85.03決済 +2,500円
・84.78買い
+57,820円

★トラリピ開始からの利益額
+2,241,123円

★サイクル注文開始からの利益額
+1,746,069円

★トラリピ・サイクル注文比較検証雑感

ちなみに豪ドルの節目に関しても昨日に書いた通りだが、
ようやく12月13日の記事で書いた89円台をクリアしたため、
円高予想節目の1つ目が87円、2つ目が84.50円、
そして3つ目が82円
という状態となっていて、
円安予想節目はこれまで円高予想節目の3つ目だった89円、
そして2つ目だった91円、1つ目だった93円
となるわけだが、
火曜は一応円高予想節目の2つ目の84.50を終値で維持していることになる。


また比較検証中の豪ドルトラリピ、サイクル注文では、
トラリピが新規16本決済15本、サイクル注文が新規24本決済23本で、
どちらもポジ量は1回分増えただけだが、トラリピは利益15回分増、
そしてサイクル注文では利益23回分増となっていて、
やはり暴落になれば儲かるというパターンは今回も実現している。

同じ変動であれば明らかに効率良く約定することが、
この半年ほどのトラリピとサイクル注文の比較検証で明らかになっているが、
リスク面でのデメリットは、当初どの程度あるかと思っていたのが全く無く、
これだけ高回転で回るサイクル注文であれば、不労所得や自分年金も
トラリピよりも速く安全に実現可能だなと感じている。

特に回転数が多いということは、下落する間に少し戻したところで
決済が約定することで利益が増えて証拠金が増えることにつながり、
それで維持率が上がるため単純に下落でポジションが増えていくより
リスクは低く、より大暴落に対して強いことは今回の約定でも再確認できた。

実際これまでRBAサプライズ利下げやスイス中銀上限撤廃による暴落、
中国リスク、ギリシャ問題、そして今回の世界同時株安を経験しているが、
全てで同じような傾向が見られたし、元々トラリピでも暴落は稼ぎ時なのに、
それ以上のペースでサイクル注文は稼げている。

特に稼ぎ頭のユーロドルサイクル注文は絶好調で、
自分がやってる10銭間隔では現在のペースでいけば年利70%超、
値幅を変えた場合の想定利回りは1,000通貨単位、証拠金100万では、
下記のようになり、値幅が狭いほど良い成績になる。

※下記はユーロドルにおける設定値幅ごとの想定利回り(半年経過時点の成績から算出)

・ユーロドル、10銭間隔、売り上がりパターン・・・73.43%
・ユーロドル、20銭間隔、売り上がりパターン・・・40.17%
・ユーロドル、30銭間隔、売り上がりパターン・・・20.73%



これは他の通貨でも同様なわけだけれど、単純に値幅を狭くすれば、
リスクは高まると思いやすい。でも実はここが大きなポイントであって、
先週の約定でもわかるように、同じ設定位置にも関わらず、
トラリピよりもサイクル注文のほうが多く回転するため、
実は10銭間隔でも、意外とリスクは高くならない。

つまりトラリピでは10銭間隔にすると、せま割を考慮したとしても、
手数料がスプレッドにのって、実質的な約定値幅が広がるため、
10銭間隔ではポジションの増加のスピードの割に、利益が出るペースが、
それほど速くなく、リスクとリターンのバランスを取るのが難しかった。

一方でサイクル注文は手数料はスプレッドにのらないため、
先週のようにトラリピ以上に細かく約定して利益が出ていき、
その利益が証拠金に随時のっていくため維持率が上がり、安全性も上がる。

つまり完全なる一直線の大暴落でなければ、意外と狭い値幅でも、
途中で利益を出しながら落ちていくので単純にリスクが2倍、
3倍となるわけではなく、中長期予想※で暴落目処さえ出しておけば、
十分対応できて余裕を持って運用することができるわけであり、
それの最適なところは100万の資金なら10銭間隔程度であり、
これを5銭とかにすると少しリスクが高まるので、もう少し資金も用意して、
というようにバランスを取っていけば良い。

→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?
為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)



あとはユーロドルが馴染みが無いという人も多いと思うので、
多少利回りは落ちるが、メジャー通貨かつ円との組み合わせということで
ドル円、ポンド円、ユーロ円で回す方法もあり、こちらのほうが安心で、
値動きが自分で把握しやすいのであれば、それを基準にしても良いであろう。


ユーロドル・・・年利換算60~70%程度
ドル円・・・年利換算55%~65%程度
ユーロ円・・・年利換算48~58%程度
ポンド円・・・年利換算40%~62%程度
豪ドル円・・・年利換算41%~60%程度
(豪ドルのみシミュレーション上。トラリピとの比較検証のため、
豪ドルは25銭間隔設定で回しているため)

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での年利換算利回り



またこれはトラリピでもサイクル注文でも共通して言えることであるが、
開始時に設定を組んであっても、、後々資金量、注文量、注文値幅、
という3つの要素を調整することで、リスクの許容度も調整可能で、
これはリピート注文を行う際の非常に重要なポイントとなる。

例えば資金を150万、200万といったように増やすことで、
リスクを下げるというのは誰でも思いつく考えではあるが、
例えば150万でも、最初は10銭間隔にしておいて、1円さがったら20銭に広げるとか、
最初は200万で2,000通貨単位にしておいて、一定ラインまで下がったら、
1,000通貨単位に減らすという形でリスクをコントロールすることも可能だし、
注文量と注文値幅、資金という3つを全て変えていくことによって
より色々な形でリスクをコントロールできるわけである。

ということで相場が荒れやすく稼ぎやすい年末年始にかけては
トラリピやサイクル注文で最も稼げる時期で、毎年稼げているだけに、
今の下げている状況で高値づかみの心配が無くなっていることを考えると、
スタートするには絶好のチャンスかと思う。


ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


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「外為オンラインのiサイクル注文」は、5,000円キャッシュバックキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

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★現在のサイクル注文設定
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・1万通貨で運用
・101.53円から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
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→★トラリピとiサイクル注文・サイクル注文の違いとは?サイクル注文比較検証開始




★現在のトラリピ設定
<豪ドル>
・3000通貨で運用
・105.28から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・1000通貨あたり250円で利確(1回あたり《3,000通貨で》750円)

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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
→トラリピ最強設定豪ドルトラリピ

退場確率がかなり低いトラリピ設定を
徹底的に実践検証評価します。