★FOMC議事録で米利上げ期待後退。ユーロドルサイクル注文稼ぎ時

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1530日目~

水曜はFOMC議事録を受けてドル売りが進む展開となり、
稼ぎ頭のユーロドルサイクル注文、ドル円サイクル注文では、
久々にしっかりとした仕込みが進んで、良いパターンとなった。

ここ最近はドルも買われていたため決済が多くかかり、
利益はかなり出たわけだが仕込みが減っていたので、
こうやって仕込める場面は次の稼ぎ時のためになるし、
これからサイクル注文をはじめたいという初心者の方も
良いタイミングが来たのではないかと思う。

また同じ設定位置で比較検証中の豪ドルトラリピサイクル注文では、
トラリピが新規1本決済1本だったのと比較して、
サイクル注文では新規4本決済3本とより多く回転し、
トラリピとサイクル注文の差がはっきり出ている。

★トラリピ&サイクル注文約定結果比較
<豪ドルトラリピ>
・91.03買い
・91.28決済 +750円

<豪ドルサイクル注文>
・91.03買い
・91.28決済 +2,500円
・91.03買い
・90.78買い
・91.03決済 +2,500円
・91.28決済 +2,500円
・91.03買い
+7,500円

★トラリピ開始からの利益額
+2,212,477円

★サイクル注文開始からの利益額
+1,588,209円

★トラリピ・サイクル注文比較検証雑感

またドル円の節目に関しては、昨日の記事でも書いたように、
円高予想節目の1つ目である124円を割り込んでいるので、
次の122円に向かうか、早めに戻して再び円安節目が見えるか、
節目という意味でも面白い状態となってきていると思う。


あとはユーロの動きだが、ユーロは買い傾向なので、
この傾向が続く限りユーロドルサイクル注文は、
仕込みと決済が両立される爆益パターンとなるわけで、
ある程度時間的なサイクルを考えても、今後年末年始にかけては、
かなりの稼ぎ時となると思っている。

現状は年利換算で70%超のペースで稼げており、
確定利益ベースでは90%ほどのペースなわけだけれど、
ユーロ買いによってポジションが出来やすくなっているので、
ユーロドルサイクル注文をはじめたいと思っている人は
今の相場はドルも売られてユーロも買われているので
結構スタートとしては良いタイミングなのではと思う。

またドル円もなかなかのパフォーマンスなのだが、
こちらはドル買いが強すぎてポジションが全決済、
ということの繰り返しになっているので、リスクはメチャクチャ低いが
その分上に抜けたら設定を組み直す必要があったりして、
不労所得という点ではちょっと手間がかかっていた。

それが今回売られたことでこちらもやりやすくなっているので、
年末年始にかけての稼ぎ時ではじめたい人はチャンスかと思う。


またその他のメジャー通貨もそれなりのパフォーマンスだが、
これが安全性を確保しながら実施できているという点において、
サイクル注文は初心者でも普段接する情報で十分実施可能で
余計な心配をしなくても良い運用方法だと言える。

さらに設定は10銭間隔という形で、トラリピでもサイクル注文でも、
比較的多くの人が使っている設定だと思うが、特にサイクル注文では、
同設定のトラリピよりも効率良く約定するため、利益が増えるペースが速く、
その利益で証拠金が増え、維持率が上がるため、暴落に対しての耐性も
より強固なものとなり、結果安全性が確保できるという流れとなる。

もちろん相場なので波があるわけで、このまま単純にはいかない、
ということは当然だけれど、この半年ほどの波の中で、
良い時、悪い時の状態を踏まえての年利見込みは、
概ね以下のようになっているので参考にすると良いだろう。


ユーロドル・・・年利換算60~70%程度
ドル円・・・年利換算55%~65%程度
ユーロ円・・・年利換算48~58%程度
ポンド円・・・年利換算40%~62%程度
豪ドル円・・・年利換算41%~60%程度
(豪ドルのみシミュレーション上。トラリピとの比較検証のため、
豪ドルは25銭間隔設定で回しているため)

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での年利換算利回り


いずれも1000通貨単位、資金100万と余裕を持たせた設定での計算だが、
さらに余裕を持たせたければ、150万の資金で1000通貨にしても良いし、
200万にすればかなり余裕すぎるぐらいのレベルになってくる。

また例えば300万で始めたいと思っていて、リスクを分散するのであれば、
上記のなかで3つの通貨ペアに分散させて回せば、単独の通貨が悪くても、
他でカバーできるということも可能になり、幅が広がる。

個人的にユーロドルは好きだが、初心者であれば、円がらみのほうが
日頃の値動きがわかって良いかなという部分もあると思う。


また暴落時の挙動については、これまでスイス中銀の上限撤廃や
RBAの予想外利下げ、ギリシャ危機、中国株リスクなどで相場が暴落した際にも、
暴落中の戻しで簡単に決済がかかるサイクル注文は、トラリピより高回転でまわって、
結果元々暴落時とその後の戻しで稼げる設定のトラリピよりも遙かに効率良く稼ぎ、
しかも安全性も高いまま保っていた。

また自分は暴落目処の算出を定期的にやっているわけだけれど、
これをやっておけば最大でどのあたりまで下落するかというのがわかるし、
例えば豪ドルについては昨年から書いている円高予想節目である
93円や91円、89円というところが、先日のRBAのサプライズ利下げでも
しっかり意識されていたため、暴落しても全く不安がないどころか、
むしろ暴落相場とその後の戻しは絶好の稼ぎ時になるので
暴落を楽しめるぐらいの気分になる。

→★昨年12月13日の記事(円高予想節目記載)
→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)


またこれはトラリピでもサイクル注文でも共通して言えることであるが、
開始時に設定を組んであっても、、後々資金量、注文量、注文値幅、
という3つの要素を調整することで、リスクの許容度も調整可能で、
これはリピート注文を行う際の非常に重要なポイントとなる。

例えば資金を150万、200万といったように増やすことで、
リスクを下げるというのは誰でも思いつく考えではあるが、
例えば150万でも、最初は10銭間隔にしておいて、1円さがったら20銭に広げるとか、
最初は200万で2,000通貨単位にしておいて、一定ラインまで下がったら、
1,000通貨単位に減らすという形でリスクをコントロールすることも可能だし、
注文量と注文値幅、資金という3つを全て変えていくことによって
より色々な形でリスクをコントロールできるわけである。

ということで相場が荒れやすく稼ぎやすいお盆から年末年始は
トラリピやサイクル注文で最も稼げる時期で、毎年稼げているだけに、
今のうちにしっっかり設定を考えて、暴落目処を算出しておいて、
小資金でもはじめられるということを確認できれば、
スタートすると良いかもしれない。

ちなみに円安局面で始めると、天井づかみの可能性もあるわけだが、
あらかじめ暴落目処をしっかり出しておけば、高値づかみでも問題ないわけで、
その点リスクコントロールが多彩なサイクル注文ならではのメリットと言える。

→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)


ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


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「外為オンラインのiサイクル注文」は、5,000円キャッシュバックキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

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→★トラリピとiサイクル注文・サイクル注文の違いとは?サイクル注文比較検証開始




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2015-08-20 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

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