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★中国株大幅下落!円高進むか。トラリピ、サイクル注文には好都合

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1514日目~

月曜は中国株が大幅下落。上海総合指数は8.48%安となり、
中国当局の対策が縮小されるという見通しが影響したようで、
さらに原油価格の下落で資源国通貨の豪ドルは下げており、
昨年から書いている円高予想節目の3つ目である89円台に到達。

→★昨年12月13日の記事(円高/円安予想節目記載)
→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)


しかしトラリピ、サイクル注文にとって、このような荒れ相場は好都合で、
特に暴落すればするほど儲かってきた過去の実践検証結果もあり、
今回の中国株リスクがさらに大きなモノとなれば面白くなるし、
中でも稼ぎ頭のユーロドルサイクル注文、ドル円サイクル注文は、
年利にして70%のペースが続いているだけに楽しみである。

★トラリピ&サイクル注文約定結果比較
<豪ドルトラリピ>
・90.03買い
・89.78買い

<豪ドルサイクル注文>
・89.78買い
・90.03決済 +2,500円
・89.78買い
・90.03決済 +2,500円
・89.78買い
+5,000円

★トラリピ開始からの利益額
+2,189,723円

★サイクル注文開始からの利益額
+1,467,174円

★トラリピ・サイクル注文比較検証雑感

また今回の豪ドル下落で、比較検証中の豪ドルトラリピは新規2本。
それと比較して同じ設定位置のサイクル注文は新規3本決済2本が約定しており、
トラリピがポジション2本分増で利益は無しだったのと比較して、
サイクル注文ではポジションは1本分増で利益は2本分と
トラリピと比較してサイクル注文が有利というのが今回の結果でもわかる。



また先日トラリピの特許を持っているM2Jが外為オンラインを訴えた件
http://www.m2hd.co.jp/pdf/press/270223_InjunctionLawsuitBasedOnPatentRights.pdf

これについてはそれ以降特に新たな情報は無いのだけれど、
今後お盆から年末年始にかけては毎年恒例の稼ぎ時だけに、
まだサイクル注文をやっていない人は、この仕組みが使えるうちに、
ガンガン稼いでおかないと損かもしれない。

特に稼ぎ頭のユーロドルサイクル注文、ドル円サイクル注文に関しては、
長期的な目線でのドル買いのなかでユーロが戻したり円が戻したりという状況で、
短期的にポジションがしっかり出来やすく、それでいて基本がドル買いなので
すぐに決済されて利益に変わるという良い流れが続いている。

そのため今回の中国株リスクのように、円高要因とか、
ドル売り要因などがあるときは始めるチャンスというか、
非常に嬉しい状態と言えるわけで、なおかつ大きな流れでのドル買い、
ユーロ売り、円売りが変わっていないので、美味しい状況と言える。

そもそもこれまで手間がかかりながらの実践検証でも、
10銭間隔設定は年利換算で70%を超えるパフォーマンスであり、
中長期的なドル買い傾向によってドル円も65%超であるし、
豪ドルは同じような場所でのレンジが続くことによる高回転で、
上記2つには劣るが50%前後というペース。


ユーロドル・・・年利換算60~70%程度
ドル円・・・年利換算50%~65%程度
ユーロ円・・・年利換算48~58%程度
ポンド円・・・年利換算40%~62%程度
豪ドル円・・・年利換算41%~60%程度
(豪ドルのみシミュレーション上。トラリピとの比較検証のため、
豪ドルは25銭間隔設定で回しているため)

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での年利換算利回り



またユーロドルに関して、10銭間隔だと心配という場合なら、
20銭、30銭では下記のような利回りのペースになっているので、
資金量に合わせて調整するのも良いと思う。

※下記はユーロドルにおける設定値幅ごとの想定利回り(半年経過時点の成績から算出)

・ユーロドル、10銭間隔、売り上がりパターン・・・73.43%
・ユーロドル、20銭間隔、売り上がりパターン・・・40.17%
・ユーロドル、30銭間隔、売り上がりパターン・・・20.73%



元々トラリピでもこの10銭間隔設定は考えていたし
綿密にシミュレーションを行ったわけだけれど、
トラリピは手数料がスプレッドに加算されるためスプレッドが広がり、
10銭間隔であってもポジションの増加量の割に、回転率が悪く、
せま割を考慮してもリスクが少し高いかなと考えていた。

それと比較してサイクル注文では手数料がスプレッドにのらないし、
現在は無料でもあるので、ポジションが増える動きになっても
その後少し戻したところですぐ決済がかかって利益に変わり、
この利益で証拠金が増えて安全性が高まっていくという
非常に良いスパイラルとなるため、安全性と利益が両立できる。


実際これまでスイス中銀の上限撤廃やRBAの予想外利下げ、
ギリシャ危機、中国株リスクなどで相場が暴落した際にも、
暴落中の戻しで簡単に決済がかかるサイクル注文は、
トラリピより高回転でまわって、結果元々暴落時とその後の戻しで稼げる設定の
現在のトラリピよりも遙かに効率良く稼ぎ、しかも安全性も高いまま保っていた。

また自分は暴落目処の算出を定期的にやっているわけだけれど、
これをやっておけば最大でどのあたりまで下落するかというのがわかるし、
例えば豪ドルについては昨年から書いている円高予想節目である
93円や91円、89円というところが、先日のRBAのサプライズ利下げや、
中国株リスクでもしっかり意識されていたため、暴落しても全く不安がないどころか、
むしろ暴落相場とその後の戻しは絶好の稼ぎ時になるので
暴落を楽しめるぐらいの気分になる。

→★昨年12月13日の記事(円高予想節目記載)
→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)


またこれはトラリピでもサイクル注文でも共通して言えることであるが、
開始時に設定を組んであっても、、後々資金量、注文量、注文値幅、
という3つの要素を調整することで、リスクの許容度も調整可能で、
これはリピート注文を行う際の非常に重要なポイントとなる。

例えば資金を150万、200万といったように増やすことで、
リスクを下げるというのは誰でも思いつく考えではあるが、
例えば150万でも、最初は10銭間隔にしておいて、1円さがったら20銭に広げるとか、
最初は200万で2,000通貨単位にしておいて、一定ラインまで下がったら、
1,000通貨単位に減らすという形でリスクをコントロールすることも可能だし、
注文量と注文値幅、資金という3つを全て変えていくことによって
より色々な形でリスクをコントロールできるわけである。

ということで毎年稼げるお盆から年末年始を前にした現在は、
トラリピやサイクル注文をはじめるチャンスとも言えるし、
今回豪州の格下げの可能性という新たな材料が加わったことで、
例年以上に儲かる可能性があるだけに、豪ドルは勿論、
ユーロドル、ドル円など、サイクル注文は面白くなると思う。


ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


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「外為オンラインのiサイクル注文」は、5,000円キャッシュバックキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

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★現在のサイクル注文設定
<豪ドル>
・1万通貨で運用
・101.53円から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・2,500円で利確

→★トラリピとiサイクル注文・サイクル注文の違いとは?サイクル注文比較検証開始




★現在のトラリピ設定
<豪ドル>
・3000通貨で運用
・105.28から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・1000通貨あたり250円で利確(1回あたり《3,000通貨で》750円)

→★豪ドルトラリピ運用者の81%が儲けている!最強設定は豪ドルか



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2015-07-28 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
→トラリピ最強設定豪ドルトラリピ

退場確率がかなり低いトラリピ設定を
徹底的に実践検証評価します。

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