★お盆から年末年始は毎年恒例FX稼ぎ時!トラリピ、サイクル注文を始めるなら今が最適

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1508日目~

金曜は週末ということもあって調整主体で相場が動いたが、
イエレンFRB議長議会証言で年内利上げが再確認されたドルは
水曜からの買われる流れが続き、相場はドル買い円買いとなり、
稼ぎ頭のユーロドルサイクル注文、ドル円サイクル注文は
引き続き決済ラッシュで利益がしっかり上乗せされた。

一方で豪ドルトラリピでは豪ドルの下落によって新規2本が約定、
同じ設定位置で比較検証中のサイクル注文も新規2本と、
こちらは動きがストレートだったこともあり、久々の同数決済となった。

★トラリピ&サイクル注文約定結果比較
<豪ドルトラリピ>
・91.78買い
・91.53買い

<豪ドルサイクル注文>
・91.78買い
・91.53買い

★トラリピ開始からの利益額
+2,187,349円

★サイクル注文開始からの利益額
+1,436,814円

★トラリピ・サイクル注文比較検証雑感

また今週は、ギリシャ債の償還や豪消費者物価指数、BOE議事録、
RBNZ政策金利発表、米景気先行指数、中国と欧州PMI速報などがあるが、
これまでのギリシャ問題や中国株リスクで大きく動いた相場から、
次の主題が米金利などに向かいかけているだけに、
どのような情報で相場が動くかがポイントとなりそうである。


いずれにしても、トラリピにしてもサイクル注文にしても、
今後お盆から年末年始にかけては、毎年恒例かつ年間最大の稼ぎ時、
となるわけで、その前にギリシャ問題や中国株リスクによって
大きく変動して儲けられたのは良い流れである。

また今回の暴落時でも改めて実証できたように、
資金量と注文量、注文値幅を設定すれば、暴落時でも逆に稼げるし、
通常のレンジで上下する動きでも稼げるということが実現可能であり、
なおかつ1日の間の上下動でもトラリピとサイクル注文の約定に
しっかり差があるというのが比較して見て貰えたかと思う。

これが顕著に出ているのがユーロドルの10銭間隔設定だが、
ユーロドル以外も全体的にお盆を前にして約定回数が増えており、
この感じでいけば非常に面白くなると思っている。

特にお盆から年末年始にかけては円高になることが多いのだが、
毎年この時期にだいたい暴落が1度か2度はあり、
そのたびに稼ぎ時になってきたという経緯がある。

ちなみに今回のギリシャ問題や中国株リスクによる暴落のほかにも、
最近ではスイス中銀の上限撤廃やRBAのサプライズ利下げで暴落があったが、
それら全てで暴落がピンチどころか、逆に暴落時でも少し戻したところで決済され、
さらにその後の戻しで大量決済という過去にも儲かったパターンが実現できていて、
その結果下記のような想定年利ペースで利益が出ているわけである。


ユーロドル・・・年利換算60~70%程度
ドル円・・・年利換算50%~65%程度
ユーロ円・・・年利換算48~58%程度
ポンド円・・・年利換算40%~62%程度
豪ドル円・・・年利換算41%~60%程度
(豪ドルのみシミュレーション上。トラリピとの比較検証のため、
豪ドルは25銭間隔設定で回しているため)

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での年利換算利回り



ちなみにこのような10銭間隔設定はトラリピでも検討したが、
トラリピは手数料がスプレッドに乗る分回転率が悪く、
それは今回の約定結果を比較してもわかるとおりで、
ポジション増加に対する利益の割合が小さくなる。

しかしサイクル注文なら回転が良く利益が出るペースが速いため、
証拠金も増えるのが速く、安全性がどんどん上がっていくことになり、
10銭間隔という狭い値幅でポジションが一気に増えていく局面でも
十分バランスが取れる結果、高利回りが実現出来ている。

また資金量的にもう少し少なくてやりたいという方なら、
値幅を広げるという方法もあるけれど、サイクル注文の場合、
単純に値幅を広げればリスクが下がるかというとそうでもなく、
細かく回して利益が多く出て、それが証拠金に乗るペースが速ければ、
意外と狭い値幅のほうがリスクが低いこともあるので憶えておきたい。

※下記はユーロドルにおける設定値幅ごとの想定利回り(半年経過時点の成績から算出)

・ユーロドル、10銭間隔、売り上がりパターン・・・73.43%
・ユーロドル、20銭間隔、売り上がりパターン・・・40.17%
・ユーロドル、30銭間隔、売り上がりパターン・・・20.73%



また現在の豪ドルの円安予想節目、円高予想節目を、
昨年の時点で既に書いていたとおり、相場の長期予想によって
暴落目処というのが算出可能なので、それを出しておけば、
あらかじめどこまで落ちる可能性があるかわかる。

そのためサイクル注文の設定に無理がないかというのも、
暴落目処とつきあわせれば数値でわかるため、
根拠を持って安心な水準に設定できるわけである。

このトラリピブログを読んでいる人であれば、以前から何度も書いているので、
既にやっていることとは思うけれど、まだやっていない人がいたり、
お盆にかけては年間最大の稼ぎ時となるパターンもあるので、
そこまでにサイクル注文を仕掛けたいという人がいたら、
是非一度やっておくと良いだろう。

→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)

ということで毎年稼げるお盆から年末年始を前にした現在は、
トラリピやサイクル注文をはじめるチャンスとも言えるし、
今回同意されたとはいえこの先も残り続けるギリシャ問題を抱え、
例年以上に儲かる可能性がある今年は、ユーロドルを筆頭に、
サイクル注文でかなり安全に稼げるのではと思う。


ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


★現在5,000円キャッシュバックキャンペーン実施中。

「外為オンラインのiサイクル注文」は、5,000円キャッシュバックキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

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★現在のサイクル注文設定
<豪ドル>
・1万通貨で運用
・101.53円から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・2,500円で利確

→★トラリピとiサイクル注文・サイクル注文の違いとは?サイクル注文比較検証開始




★現在のトラリピ設定
<豪ドル>
・3000通貨で運用
・105.28から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・1000通貨あたり250円で利確(1回あたり《3,000通貨で》750円)

→★豪ドルトラリピ運用者の81%が儲けている!最強設定は豪ドルか



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2015-07-19 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
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