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★ドル円2002年以来の124円。円高・円安予想節目更新

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1469日目~

水曜はドル円が昨年から書いている円安予想節目の3つ目である
124円に到達する重要な動きが出たが、昨日の記事で書いたように、
重要な節目というのは相場はかなりの確率でつけにいくので、
ポイントはつけたあと維持してさらにブレイクするのか、
つけて納得して落ちるか、どちらに転ぶかであろう。

もっとも、ユーロドルのサイクル注文、ドル円のサイクル注文は、
このドル買いによって爆益が出ているため、ここから上がっていけば、
ドル円はポジション全決済と追加設定の繰り返しで嬉しいし、
下げたらちょうどポジションが減っているところで仕込みができるので
上下どちらに動いても嬉しいというトラリピサイクル注文独特の
お気楽な不労所得状態が楽しめるわけである。

★トラリピ&サイクル注文約定結果比較
<豪ドルトラリピ>
・96.53決済 +750円

<豪ドルサイクル注文>
・95.53決済 +2,500円&スワップ金利45円
・95.28買い
・95.53決済 +2,500円
+5,045円

★トラリピ開始からの利益額
+2,136,719円

★サイクル注文開始からの利益額
+1,182,283円

★トラリピ・サイクル注文比較検証雑感

また節目としてはドル円は昨年から書いている円安予想節目の
3つめである124円
をつけたため中長期予想を改めて行ったが、
円安予想節目は125.7~126円あたりが1つ目、129円が2つ目、
そして132円あたりが3つ目となっていて、いずれも2002年から
2003年あたりにつけた水準である。

一方で円高予想節目は、これまで円安方向の節目だった122円、
120円、118円といったところがポイントになるので、ここから上げるか下げるか、
その場合はどの節目で止まるかというところを見ていくと良いし、
それによってトラリピやサイクル注文が最も稼げるように
設定に微調整が必要なら行うと良いだろう。

→★昨年12月13日の記事(円高/円安予想節目記載)
→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)


しかしここまで上昇してくると、これからサイクル注文やトラリピを
始めようかと思っていた人にとってはどこから仕掛ければ良いのか、
というところは重要な問題となっていることと思う。

単純に言えば、資金量と注文量のバランスが取れていて、
暴落目処の算出さえできていれば、正直高値づかみをしようが
全く問題ないので、早くしかけてなるべく取引回数を多くするほうが、
後々を考えたら有利ということなのだが、資金量と注文量のバランス、
そして暴落目処の算出ができていないと、ただ不安が増すだけで、
実際に始めることは難しいので、この3つを少しずつでも良いので、
数字で出してノートに書き留めていくと良いと思う。

そうすれば、自分の資金量だと、どの暴落目処まで落ちれば危険か、
ということも理解できて、それを踏まえて設定を組み替えたり、
ここまで下落してから仕掛ければ安全ということがわかるし、
注文量が多ければそれを減らすことでリスクを軽減する方法もある。

またある程度多めの注文量で始めておいて、一定の地点まできたら、
注文量や値幅を変更してリスク許容度を増すという方法もあるので、
まずは一度数字で出して、それを自分の目で見てみることだろう。

そうすれば今最も稼げているユーロドルのサイクル注文や、
上昇によってポジション全決済となっているドル円のサイクル注文も、
早い段階で仕掛けて利益をしっかり取って行くことができるし、
利益によって証拠金が増えて安全性も上がっていくので、
暴落目処さえだしておけば、色々と見えてくると思う。

→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)

またユーロドルについては確定利益ベースで、
想定年利が100%を超えるのではないかというペースだが、
ここからドルがさらに買われるか、ユーロ買い戻しとなるか、
あるいはどちらも買われる、売られるというパターンもあり、
それ次第かなというところだけれど、今後の相場変動の可能性と
含み損が増える可能性を考えた想定年利は一応これまでの見通し通り、
60~70%といったところかと思っている。

ちなみにドル円はポジション全決済なので、確定利益ベースが
そのまま想定年利として通用するわけだが、これは現在で65%、
今後また下げて含み損が増える可能性を考えても、50%はいくかと思う。


ユーロドル・・・年利換算60~70%程度
ドル円・・・年利換算55%~65%程度
ユーロ円・・・年利換算48~58%程度
ポンド円・・・年利換算40%~62%程度
豪ドル円・・・年利換算41%~60%程度
(豪ドルのみシミュレーション上。トラリピとの比較検証のため、
豪ドルは25銭間隔設定で回しているため)

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での年利換算利回り



ただ精神的にポジションが一時的にせよ大量に増えるのが
なんとなく怖いという人は、20銭、30銭程度であれば、
そこそこの想定年利で考えることができるし、資金量と注文量で
そのあたりのリスクをヘッジしていくのも良いだろう。

・ユーロドル、10銭間隔、売り上がりパターン・・・73.43%
・ユーロドル、20銭間隔、売り上がりパターン・・・40.17%
・ユーロドル、30銭間隔、売り上がりパターン・・・20.73%

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での年利換算利回り



ちなみにこれまでの実践検証でも明らかなように、
これまでトラリピやサイクル注文で最も稼げたのは、
暴落時とその後の戻しだということは実証済みであり、
これまでスイス中銀の上限撤廃やRBAの予想外利下げなど
相場が暴落した際にも、暴落中の戻しで簡単に決済がかかるサイクル注文は、
トラリピより高回転でまわって、結果元々暴落時とその後の戻しで稼げる設定の
現在のトラリピよりも遙かに効率良く稼ぎ、しかも安全性も高いまま保っていた。

さらにトラリピでもサイクル注文でも共通して言えることであるが、
開始時に設定を組んであっても、、後々資金量、注文量、注文値幅、
という3つの要素を調整することで、リスクの許容度も調整可能で、
これはリピート注文を行う際の非常に重要なポイントとなる。

例えば資金を150万、200万といったように増やすことで、
リスクを下げるというのは誰でも思いつく考えではあるが、
例えば150万でも、最初は10銭間隔にしておいて、1円さがったら20銭に広げるとか、
最初は200万で2,000通貨単位にしておいて、一定ラインまで下がったら、
1,000通貨単位に減らすという形でリスクをコントロールすることも可能だし、
注文量と注文値幅、資金という3つを全て変えていくことによって
より色々な形でリスクをコントロールできるわけである。

ということで今後お盆にかけては毎年恒例の稼げる時期なので、
トラリピやサイクル注文をはじめるチャンスと言えるし、
ドルがある程度売られる可能性がある現在は、
ユーロドルでスタートすると稼ぎやすいのではと思う。


ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


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「外為オンラインのiサイクル注文」は、5,000円キャッシュバックキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

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→★トラリピとiサイクル注文・サイクル注文の違いとは?サイクル注文比較検証開始




★現在のトラリピ設定
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<豪ドル>
・3000通貨で運用
・105.28から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・1000通貨あたり250円で利確(1回あたり《3,000通貨で》750円)

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2015-05-28 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
→トラリピ最強設定豪ドルトラリピ

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徹底的に実践検証評価します。

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