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★ドル円7年ぶり123円で香港ドルトラリピ全決済。ユーロドルサイクル注文爆益

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1468日目~

火曜はドル円が7年ぶりとなる123円をつける動きとなり、
ドルと連動する香港ドルトラリピはポジション全決済となり、
無事に香港ドル取り扱い終了に伴うポジション処理が完了した。

そして豪ドルトラリピサイクル注文はともに新規1本決済1本だったが、
ユーロドルのサイクル注文、ドル円のサイクル注文は爆益が出ており、
ドル円もポジション全決済で追加注文という嬉しい流れとなっているので、
今後もユーロドル、ドル円のサイクル注文は、想定年利70%は見込めそうだし、
確定利益ベースでユーロドルは94%を超えているので、年利100%も見えてきた。

★トラリピ&サイクル注文約定結果比較
<香港ドルトラリピ>
・15.72決済 +1,000円
・15.77決済 +1,000円

※これにて香港ドルは全決済。香港ドル取り扱い終了なので
 香港ドルトラリピ実践検証もこれで終了である。

<豪ドルトラリピ>
・96.53決済 +750円&スワップ金利60円
・95.28買い

<豪ドルサイクル注文>
・95.53決済 +2,500円&スワップ金利180円
・95.28買い

★トラリピ開始からの利益額
+2,135,969円

★サイクル注文開始からの利益額
+1,177,238円

★トラリピ・サイクル注文比較検証雑感

また節目としてもドル円は昨年から書いている円安予想節目の
122円
を突破したわけで、こうなると3つ目の124円も見えており、
そろそろ中長期予想を改めて行ってみたいと思っているが、
124円のような重要節目は、必ずつけたがるのが相場であり、
おそらく今回も節目には到達する確率はかなり高いだろう。

だいたいこの節目は半年間機能してきたわけで、
トラリピやサイクル注文で暴落しても良いように設定を組むために
実行し始めた中長期予想も、こうやって定期的にやることによって、
相場の予想がかなりできるようになったというのは、嬉しい副産物である。

→★昨年12月13日の記事(円高/円安予想節目記載)
→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)


また爆益が出ているユーロドルサイクル注文については、
まだ節目として今年3月中旬につけた1.04台まで距離があるので、
それだけ利益が出る余地があると言えるし、先日一度戻して、
1.15手前まで行った際にポジションがうまく仕込めたので、
やはりある程度トラリピ、サイクル注文はポジションが仕込めてこそ
面白い約定となるなと改めて思う次第である。

ユーロドルについては最近ユーロも買われる場面があるため、
この後1.04の節目を割っていくかどうかは微妙だけれど、
仮に割っていくと、中長期予想では2003年の1.0割れが見えてくる。

そうなると今度はユーロドルもポジション全決済となるので、
追加注文が必要になるが、ポジションは全てなくなるため、
現在の確定利益ベースのユーロドルの年利94%というのが
実質年利としても想定年利として計算できるようになるし、
そのぐらい伸びれば確定利益ベースで年利100%もあるかもしれない。


ユーロドル・・・年利換算60~70%程度
ドル円・・・年利換算55%~65%程度
ユーロ円・・・年利換算48~58%程度
ポンド円・・・年利換算40%~62%程度
豪ドル円・・・年利換算41%~60%程度
(豪ドルのみシミュレーション上。トラリピとの比較検証のため、
豪ドルは25銭間隔設定で回しているため)

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での年利換算利回り



昨年末や正月の記事でもユーロドルのサイクル注文はオススメ、
ということで書いたけれど、そこから始めていたとしても、
これまでにかなりの利益が出ていると思うので、
まだ始めていない人は暴落目処だけしっかり出した上で、
自分の資金量に合わせた注文量を決めると始めやすいだろう。

特にこのようなリピート注文では、最初にいかに安全に設計するか、
というところが後々の運用の気楽さに繋がっていくし、
安全を確保すれば、あとは勝てるパターンが継続するうえに、
利益によって証拠金が増えていくので安全性もどんどん高まり、
結果的に回すほどに利益と安全性が増し、不労所得に近づくことができるわけである。

→★昨年12月13日の記事(円高予想節目記載)
→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)


また前回も書いたように、高値づかみの懸念に関しては、
値幅が狭い設定よりも意外と値幅が広い設定で起こる、
ということも憶えておくと良い。

つまり値幅が広いと、暴落した際にすこし戻しても決済が約定せず、
ひたすらポジションが増えていくわけだが、狭い設定の場合は、
少しの戻しで決済が約定して利益が出て、それが証拠金に乗るので、
ポジション増によるリスクを利益による安全性向上がカバーする、
という形でバランスを取ることが可能なのである。

勿論暴落の可能性がある節目まで落ちても良いように、
最初に設定を組んでおくということが一番大事なのだけれど、
逆に言えばそれさえ出来ていれば、狭い設定でも安心どころか
むしろ途中で利益が出て証拠金が増えることによって
かなりラクになるというのが実感できるので楽しくなってくる。

ただ精神的にポジションが一時的にせよ大量に増えるのが
なんとなく怖いという人は、20銭、30銭程度であれば、
そこそこの想定年利で考えることができるし、資金量と注文量で
そのあたりのリスクをヘッジしていくのも良いだろう。

・ユーロドル、10銭間隔、売り上がりパターン・・・73.43%
・ユーロドル、20銭間隔、売り上がりパターン・・・40.17%
・ユーロドル、30銭間隔、売り上がりパターン・・・20.73%

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での年利換算利回り



ちなみにこれまでの実践検証でも明らかなように、
これまでトラリピやサイクル注文で最も稼げたのは、
暴落時とその後の戻しだということは実証済みであり、
これまでスイス中銀の上限撤廃やRBAの予想外利下げなど
相場が暴落した際にも、暴落中の戻しで簡単に決済がかかるサイクル注文は、
トラリピより高回転でまわって、結果元々暴落時とその後の戻しで稼げる設定の
現在のトラリピよりも遙かに効率良く稼ぎ、しかも安全性も高いまま保っていた。

さらにトラリピでもサイクル注文でも共通して言えることであるが、
開始時に設定を組んであっても、、後々資金量、注文量、注文値幅、
という3つの要素を調整することで、リスクの許容度も調整可能で、
これはリピート注文を行う際の非常に重要なポイントとなる。

例えば資金を150万、200万といったように増やすことで、
リスクを下げるというのは誰でも思いつく考えではあるが、
例えば150万でも、最初は10銭間隔にしておいて、1円さがったら20銭に広げるとか、
最初は200万で2,000通貨単位にしておいて、一定ラインまで下がったら、
1,000通貨単位に減らすという形でリスクをコントロールすることも可能だし、
注文量と注文値幅、資金という3つを全て変えていくことによって
より色々な形でリスクをコントロールできるわけである。

ということで今後お盆にかけては毎年恒例の稼げる時期なので、
トラリピやサイクル注文をはじめるチャンスと言えるし、
ドルがある程度売られる可能性がある現在は、
ユーロドルでスタートすると稼ぎやすいのではと思う。


ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


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「外為オンラインのiサイクル注文」は、5,000円キャッシュバックキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

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→★トラリピとiサイクル注文・サイクル注文の違いとは?サイクル注文比較検証開始




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2015-05-27 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

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