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★ドル買い続いてドル円122円!香港ドルトラリピ全決済間近

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1467日目~

月曜はロンドンや米国が休場だったので動きは小さかったが、
ドルが少し上昇したのに伴い、連動する香港ドルトラリピで決済1本。
そして豪ドルトラリピは約定が無かったが、同じ設定位置で比較検証している
サイクル注文では決済1回が約定し、同じ設定位置ながら、
手数料がスプレッドに乗る、乗らないの差がしっかり出た。

また香港ドルはM2Jで取り扱い終了となったので、
新規は随分前に外し、決済のみだが、今日はドル円が122円に入り、
残り2ポジはので、ポジション全決済となって終われそうである。

★トラリピ&サイクル注文約定結果比較
<香港ドルトラリピ>
・15.67決済 +1,000円

<豪ドルトラリピ>
・約定無し

<豪ドルサイクル注文>
・95.28決済 +2,500円&スワップ金利135円

★トラリピ開始からの利益額
+2,135,159円

★サイクル注文開始からの利益額
+1,174,558円

★トラリピ・サイクル注文比較検証雑感

またドル円の122円のせに伴い、昨年から書いている円安予想節目の
2つ目である123円
に到達する可能性が出てきているわけで、
ここに届けば2007年以来となるし、124円も見えてくることになるので、
今週の相場は、今後数ヶ月の流れを決めるかもしれない。

→★昨年12月13日の記事(円高/円安予想節目記載)
→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)


ただ豪ドルは小動きなので、豪ドルトラリピやサイクル注文は、
ドルに比べると控えめな約定なわけだけれど、ユーロドルのサイクル注文、
そしてドル円のサイクル注文はまさに絶好調。

このブログでは以前からユーロドルやドル円で
サイクル注文を仕掛けるのが最も効率と利益率に優れ、
特に昨今のファンダメンタルズ的要因から考えると、
安定して稼げるというふうに紹介してきたわけだけれど、
この調子でいけばこちらもポジションは最小で利益が最大、
という嬉しいパターンになるし、これまでの想定年利も
確定利益ベースの年利に近づくことになる。

下記は想定年利で、ユーロドルの現在の確定利益ベースでは
94%ペースで来ているわけだが、含み損も今後また出ることを考えて、
一応70%程度の年利ぐらいまでを見ているわけで、
これが今後ユーロドルの挙動次第ではさらに上がって、
確定利益ベースの94%に近づいていくというわけである。

またドル円は既に確定利益ベースのものでも、
含み損が無くなっているので想定年利上限の65%に近く、
先週まで確定利益ベース64%だったことを考えると
この計算もまあまあ的中しているのではと思う。


ユーロドル・・・年利換算60~70%程度
ドル円・・・年利換算55%~65%程度
ユーロ円・・・年利換算48~58%程度
ポンド円・・・年利換算40%~62%程度
豪ドル円・・・年利換算41%~60%程度
(豪ドルのみシミュレーション上。トラリピとの比較検証のため、
豪ドルは25銭間隔設定で回しているため)

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での年利換算利回り



あとは今から新規で始める人は、高値づかみを警戒して
どこから始めて良いか迷うと思うので、暴落目処の算出をして、
自分の資金量でも十分暴落しても大丈夫というようならスタートし、
そうでないなら、少し待つか、資金を増やすかするのが良いし、
注文量を多く見積もっているなら、それを少なくすれば良い。

やはりトラリピにしてもサイクル注文にしても、
上昇の可能性もあれば下落の可能性もあるわけで、
当然ながら設定を組む際に、自分の資金量と、取引したい通貨ペア、
注文量、設定間隔などを決めていく必要があるわけなのだが、
最も大事なのは暴落目処の算出と言って良い。

これは最悪の場合を考えて最初に設定しておくことで、
トラリピにしてもサイクル注文にしても、後は楽ちんであり、
画面を見なくても勝手に稼いでくれる自動売買ができあがる。

なので最初に時間をかけることは重要だし、特に暴落目処の算出は、
動きが大きくなりやすい相場ではきっちり行うようにしたい。

→★昨年12月13日の記事(円高予想節目記載)
→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)


また前回も書いたように、高値づかみの懸念に関しては、
値幅が狭い設定よりも意外と値幅が広い設定で起こる、
ということも憶えておくと良い。

つまり値幅が広いと、暴落した際にすこし戻しても決済が約定せず、
ひたすらポジションが増えていくわけだが、狭い設定の場合は、
少しの戻しで決済が約定して利益が出て、それが証拠金に乗るので、
ポジション増によるリスクを利益による安全性向上がカバーする、
という形でバランスを取ることが可能なのである。

勿論暴落の可能性がある節目まで落ちても良いように、
最初に設定を組んでおくということが一番大事なのだけれど、
逆に言えばそれさえ出来ていれば、狭い設定でも安心どころか
むしろ途中で利益が出て証拠金が増えることによって
かなりラクになるというのが実感できるので楽しくなってくる。

ただ精神的にポジションが一時的にせよ大量に増えるのが
なんとなく怖いという人は、20銭、30銭程度であれば、
そこそこの想定年利で考えることができるし、資金量と注文量で
そのあたりのリスクをヘッジしていくのも良いだろう。

・ユーロドル、10銭間隔、売り上がりパターン・・・73.43%
・ユーロドル、20銭間隔、売り上がりパターン・・・40.17%
・ユーロドル、30銭間隔、売り上がりパターン・・・20.73%

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での年利換算利回り



ちなみにこれまでの実践検証でも明らかなように、
これまでトラリピやサイクル注文で最も稼げたのは、
暴落時とその後の戻しだということは実証済みであり、
これまでスイス中銀の上限撤廃やRBAの予想外利下げなど
相場が暴落した際にも、暴落中の戻しで簡単に決済がかかるサイクル注文は、
トラリピより高回転でまわって、結果元々暴落時とその後の戻しで稼げる設定の
現在のトラリピよりも遙かに効率良く稼ぎ、しかも安全性も高いまま保っていた。

さらにトラリピでもサイクル注文でも共通して言えることであるが、
開始時に設定を組んであっても、、後々資金量、注文量、注文値幅、
という3つの要素を調整することで、リスクの許容度も調整可能で、
これはリピート注文を行う際の非常に重要なポイントとなる。

例えば資金を150万、200万といったように増やすことで、
リスクを下げるというのは誰でも思いつく考えではあるが、
例えば150万でも、最初は10銭間隔にしておいて、1円さがったら20銭に広げるとか、
最初は200万で2,000通貨単位にしておいて、一定ラインまで下がったら、
1,000通貨単位に減らすという形でリスクをコントロールすることも可能だし、
注文量と注文値幅、資金という3つを全て変えていくことによって
より色々な形でリスクをコントロールできるわけである。

ということで今後お盆にかけては毎年恒例の稼げる時期なので、
トラリピやサイクル注文をはじめるチャンスと言えるし、
ドルがある程度売られる可能性がある現在は、
ユーロドルでスタートすると稼ぎやすいのではと思う。


ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


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「外為オンラインのiサイクル注文」は、5,000円キャッシュバックキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

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→★トラリピとiサイクル注文・サイクル注文の違いとは?サイクル注文比較検証開始




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2015-05-26 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
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徹底的に実践検証評価します。

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