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★ドラギECB総裁、カーニーBOE総裁、イエレンFRB議長講演でトラリピ、サイクル注文大量約定来るか

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1465日目~

木曜は英小売売上高を受けてポンドが上昇したが、
ドル円や豪ドルは小動きとなったため、ブログに書いている
香港ドルトラリピ、豪ドルトラリピ、豪ドルサイクル注文に関しては、
久しぶりに約定無しという結果となった。

一方で10銭間隔設定のサイクル注文では約定していて
さすが想定年利で50%以上のモノが並ぶだけのことはあるな、
というぐらい回転の良さと効率の良さを見せてくれたわけだが、
今日はドラギECB総裁、カーニーBOE総裁、そしてイエレンFRB議長と、
要人発言が夕方以降に予定されているため、ここで大きく動けば、
トラリピサイクル注文ともに大量約定が期待できると思う。

★トラリピ&サイクル注文約定結果比較
<香港ドルトラリピ>
・約定無し

<豪ドルトラリピ>
・約定無し

<豪ドルサイクル注文>
・約定無し

★トラリピ開始からの利益額
+2,133,159円

★サイクル注文開始からの利益額
+1,171,923円

★トラリピ・サイクル注文比較検証雑感

またドル買いの傾向もまだ残っており、底堅い展開となっているが、
ドル円に関しては昨年から書いている円安予想節目の120円
しっかり超えた状態で維持出来れば、次は2007年の123円、124円、
といった重要節目が見えてくるだけに、今後2,3週間は目が離せない。

→★昨年12月13日の記事(円高/円安予想節目記載)
→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)


特にドル買いが続くなら、サイクル注文の稼ぎ頭であるユーロドルや
ドル円などは、現在の想定年利が、確定利益ベースの想定年利に近づき、
それだけ想定年利が上がってくることになるため、確定利益ベースで、
現時点で90%を超える想定年利となっているユーロドルのペースが
さらに上がって驚きの年利100%というところも見えてくる。

ただ今後はまた下げることも出てくるかもしれないので、
一応現時点で含み損が今後増減することも想定して、
それも含めた想定年利という意味では、下記のように計算している。

ちなみにドル円の確定利益ベースは現在64%ほどなので、
このまま上昇してポジション全決済となった場合は
ちょうど下記のドル円の上限付近になる感じである。


ユーロドル・・・年利換算60~70%程度
ドル円・・・年利換算55%~65%程度
ユーロ円・・・年利換算48~58%程度
ポンド円・・・年利換算40%~62%程度
豪ドル円・・・年利換算41%~60%程度
(豪ドルのみシミュレーション上。トラリピとの比較検証のため、
豪ドルは25銭間隔設定で回しているため)

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での年利換算利回り


ただここまでドル買いでポジションが無くなってくると
一度暴落、暴騰(ユーロドルの場合)してポジションが増えたほうが
その後もがっつり稼ぎやすい形になるわけなのだけれど、
このあたりはユーロにおけるギリシャ問題や、米国の景気、
緩和の行方といったファンダメンタルズ的な要因が大きいので、
また中長期予想で節目を出す際にそのあたりの流れも見えると思う。

→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)

またこれからトラリピやサイクル注文を始めようという方は、
高値づかみしてしまうのではないかという懸念があると思うし
それはもっともなことなのだけれど、前回も書いたように、
高値づかみで困るパターンは、意外と値幅が狭い設定よりも
値幅が広い設定で起こることが多いのも頭に入れて置くと良いだろう。

つまり値幅が広いと、暴落した際にすこし戻しても決済が約定せず、
ひたすらポジションが増えていくわけだが、狭い設定の場合は、
少しの戻しで決済が約定して利益が出て、それが証拠金に乗るので、
ポジション増によるリスクを利益による安全性向上がカバーする、
という形でバランスを取ることが可能なのである。

勿論暴落の可能性がある節目まで落ちても良いように、
最初に設定を組んでおくということが一番大事なのだけれど、
逆に言えばそれさえ出来ていれば、狭い設定でも安心どころか
むしろ途中で利益が出て証拠金が増えることによって
かなりラクになるというのが実感できるので楽しくなってくる。

ただ精神的にポジションが一時的にせよ大量に増えるのが
なんとなく怖いという人は、20銭、30銭程度であれば、
そこそこの想定年利で考えることができるし、資金量と注文量で
そのあたりのリスクをヘッジしていくのも良いだろう。

・ユーロドル、10銭間隔、売り上がりパターン・・・73.43%
・ユーロドル、20銭間隔、売り上がりパターン・・・40.17%
・ユーロドル、30銭間隔、売り上がりパターン・・・20.73%

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での年利換算利回り



ちなみにこれまでの実践検証でも明らかなように、
これまでトラリピやサイクル注文で最も稼げたのは、
暴落時とその後の戻しだということは実証済みであり、
これまでスイス中銀の上限撤廃やRBAの予想外利下げなど
相場が暴落した際にも、暴落中の戻しで簡単に決済がかかるサイクル注文は、
トラリピより高回転でまわって、結果元々暴落時とその後の戻しで稼げる設定の
現在のトラリピよりも遙かに効率良く稼ぎ、しかも安全性も高いまま保っていた。

また自分は暴落目処の算出を定期的にやっているわけだけれど、
これをやっておけば最大でどのあたりまで下落するかというのがわかるし、
例えば豪ドルについては昨年から書いている円高予想節目である
93円や91円、89円というところが、先日のRBAのサプライズ利下げでも
しっかり意識されていたため、暴落しても全く不安がないどころか、
むしろ暴落相場とその後の戻しは絶好の稼ぎ時になるので
暴落を楽しめるぐらいの気分になる。

→★昨年12月13日の記事(円高予想節目記載)
→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)


またこれはトラリピでもサイクル注文でも共通して言えることであるが、
開始時に設定を組んであっても、、後々資金量、注文量、注文値幅、
という3つの要素を調整することで、リスクの許容度も調整可能で、
これはリピート注文を行う際の非常に重要なポイントとなる。

例えば資金を150万、200万といったように増やすことで、
リスクを下げるというのは誰でも思いつく考えではあるが、
例えば150万でも、最初は10銭間隔にしておいて、1円さがったら20銭に広げるとか、
最初は200万で2,000通貨単位にしておいて、一定ラインまで下がったら、
1,000通貨単位に減らすという形でリスクをコントロールすることも可能だし、
注文量と注文値幅、資金という3つを全て変えていくことによって
より色々な形でリスクをコントロールできるわけである。

ということで今後お盆にかけては毎年恒例の稼げる時期なので、
トラリピやサイクル注文をはじめるチャンスと言えるし、
ドルがある程度売られる可能性がある現在は、
ユーロドルでスタートすると稼ぎやすいのではと思う。


ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


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「外為オンラインのiサイクル注文」は、5,000円キャッシュバックキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

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→★トラリピとiサイクル注文・サイクル注文の違いとは?サイクル注文比較検証開始




★現在のトラリピ設定
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・3000通貨で運用
・105.28から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・1000通貨あたり250円で利確(1回あたり《3,000通貨で》750円)

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2015-05-22 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
→トラリピ最強設定豪ドルトラリピ

退場確率がかなり低いトラリピ設定を
徹底的に実践検証評価します。

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