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★RBA議事録で豪ドル下落→戻す。トラリピ1本と比較してサイクル注文4本

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1462日目~

月曜はドル高が目立つなか、豪ドルも朝少し上昇した場面で、
昨年から書いている円安予想節目の96円を超える動きが出たが
その後は狭い範囲での変動となり、トラリピで新規1本、
サイクル注文で新規3本決済1本の約定となった。

この96円は今後円安予想節目の100円を目指すかを見る上で
重要なポイントとなるわけだけれど、トラリピサイクル注文
約定を比較するという点でも今回はその差が際立っていて、
96円に乗せるとともにしっかり決済がかかったサイクル注文と比較して、
トラリピは手数料がスプレッドに加算される分決済は約定せず、
しかもその後の新規でもサイクル注文が95.53まで届いたのと比較して、
トラリピでは届かずということで、サイクル注文の効率の良さがわかると思う。

★トラリピ&サイクル注文約定結果比較
<豪ドルトラリピ>
・95.78買い

<豪ドルサイクル注文>
・95.78買い
・96.03決済 +2,500円
・95.78買い
・95.53買い

★トラリピ開始からの利益額
+2,131,159円

★サイクル注文開始からの利益額
+1,161,300円

★トラリピ・サイクル注文比較検証雑感

そして今週は日本のGDP速報・日銀会合、FOMC議事録で、
ドルや円を中心とした動きが変わってくるかがポイントとなるし、
それに連動すれば豪ドルも、昨年から書いている円安予想節目の
2つ目
である100円を目指すか、円高予想節目の1つ目である
93円に戻るかが決まってくるかもしれない。

→★昨年12月13日の記事(円高/円安予想節目記載)
→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)


ちなみにトラリピやサイクル注文にとって好都合なのは、
どちらかというと下げる、しかも暴落するようなパターンで、
過去のトラリピの6年以上の実践検証の中で、
最も稼げたパターンはこの暴落とその後の戻しであった。

一見暴落は危険なように思われるが、トラリピもサイクル注文も、
設定をしっかり組んでおけば暴落が逆に最高の稼ぎ時になる、
ということはこれまでも書いてきたし、実際儲かってきたことも
ブログに書いた通りなので過去記事を見てもらうと良いだろう。

そしてこのような設定を最初に組んでおくのが、
トラリピやサイクル注文で最も重要なことで、
それゆえに最初にしっかり時間をかけて計算しておけば、
後は不労所得に繋がる道が待っているわけである。

多くの人が困るのは、暴落する最悪の事態を考えたくなかったり、
確率的に低いと思って甘く見ているからであって、最初に目処を出しておけば、
むしろ想定通り暴落し、その後もしっかり戻すので、暴落で一気に仕込みが出来て、
それが戻しで決済されて利益に変わる美味しい相場となる。

このトラリピブログを読んでいる人であれば、以前から何度も書いているので、
既にやっていることとは思うけれど、まだやっていない人がいたり、
今週稼ぎ時となりそうなのでサイクル注文を仕掛けたいという人がいたら、
是非一度やっておくと良いだろう。

→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)


また今回はトラリピとサイクル注文が同じ設定位置ながら、
トラリピの新規1本に対してサイクル注文は新規3本決済1本と
4倍もの約定回数になっているが、これはトラリピの場合、
手数料がスプレッドに乗るのに対して、サイクル注文はのらないため、
トラリピよりもこまめに回転しやすいし、それが今回の結果にも如実に出ている。

なのでトラリピでは少しリスクが高かった10銭間隔設定が、
サイクル注文では非常に安全性と利益率を両立できる設定として有効なわけで、
資金量、注文量、注文値幅という3つの要素は調整できるので、
それでリスクのコントロールも自由にできる。

例えば資金を150万、200万でスタートするというのは、
誰でも単純に考えられるリスクを低くする方法でもあるけれど、
150万でも、最初は10銭間隔にしておいて、1円さがったら20銭に広げるとか、
最初は200万で2,000通貨単位にしておいて、一定ラインまで下がったら、
1,000通貨単位に減らすという形でリスクをコントロールすることも可能である。

ちなみに10銭間隔設定で半年経過し、上位の設定の利回りは、
最近のユーロ情勢を受けて少し変化していて、ユーロ円の利回りが落ちた。
その分豪ドルが上がっていて、ドル円、クロス円の上位3つと、
圧倒的利回りのユーロドルをピックアップすると以下のようになっている。


ユーロドル・・・年利換算60~70%程度
ドル円・・・年利換算50%~65%程度
ユーロ円・・・年利換算48~58%程度
ポンド円・・・年利換算40%~62%程度
豪ドル円・・・年利換算41%~60%程度
(豪ドルのみシミュレーション上。トラリピとの比較検証のため、
豪ドルは25銭間隔設定で回しているため)

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での年利換算利回り



また最近はユーロドルでサイクル注文をしたいのだが、
という問い合わせも多いが、10銭間隔だと心配という場合なら、
20銭、30銭では下記のような利回りのペースになっているので、
資金量に合わせて調整するのも良いとアドバイスしている。

・ユーロドル、10銭間隔、売り上がりパターン・・・73.43%
・ユーロドル、20銭間隔、売り上がりパターン・・・40.17%
・ユーロドル、30銭間隔、売り上がりパターン・・・20.73%

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での年利換算利回り


元々トラリピでもこの10銭間隔設定は考えていたし
綿密にシミュレーションを行ったわけだけれど、
トラリピは手数料がスプレッドに加算されるためスプレッドが広がり、
10銭間隔であってもポジションの増加量の割に、回転率が悪く、
せま割を考慮してもリスクが少し高いかなと考えていた。

それと比較してサイクル注文では手数料がスプレッドにのらないし、
現在は無料でもあるので、ポジションが増える動きになっても
その後少し戻したところですぐ決済がかかって利益に変わり、
この利益で証拠金が増えて安全性が高まっていくという
非常に良いスパイラルとなるため、安全性と利益が両立できる。


実際これまでスイス中銀の上限撤廃やRBAの予想外利下げなどで
相場が暴落した際にも、暴落中の戻しで簡単に決済がかかるサイクル注文は、
トラリピより高回転でまわって、結果元々暴落時とその後の戻しで稼げる設定の
現在のトラリピよりも遙かに効率良く稼ぎ、しかも安全性も高いまま保っていた。

また自分は暴落目処の算出を定期的にやっているわけだけれど、
これをやっておけば最大でどのあたりまで下落するかというのがわかるし、
例えば豪ドルについては昨年から書いている円高予想節目である
93円や91円、89円というところが、先日のRBAのサプライズ利下げでも
しっかり意識されていたため、暴落しても全く不安がないどころか、
むしろ暴落相場とその後の戻しは絶好の稼ぎ時になるので
暴落を楽しめるぐらいの気分になる。

→★昨年12月13日の記事(円高予想節目記載)
→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)


またこれはトラリピでもサイクル注文でも共通して言えることであるが、
開始時に設定を組んであっても、、後々資金量、注文量、注文値幅、
という3つの要素を調整することで、リスクの許容度も調整可能で、
これはリピート注文を行う際の非常に重要なポイントとなる。

例えば資金を150万、200万といったように増やすことで、
リスクを下げるというのは誰でも思いつく考えではあるが、
例えば150万でも、最初は10銭間隔にしておいて、1円さがったら20銭に広げるとか、
最初は200万で2,000通貨単位にしておいて、一定ラインまで下がったら、
1,000通貨単位に減らすという形でリスクをコントロールすることも可能だし、
注文量と注文値幅、資金という3つを全て変えていくことによって
より色々な形でリスクをコントロールできるわけである。

ということで今後お盆にかけては毎年恒例の稼げる時期なので、
トラリピやサイクル注文をはじめるチャンスと言えるし、
ドルがある程度売られる可能性がある現在は、
ユーロドルでスタートすると稼ぎやすいのではと思う。


ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


★現在5,000円キャッシュバックキャンペーン実施中。

「外為オンラインのiサイクル注文」は、5,000円キャッシュバックキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

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★現在のサイクル注文設定
<豪ドル>
・1万通貨で運用
・101.53円から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・2,500円で利確

→★トラリピとiサイクル注文・サイクル注文の違いとは?サイクル注文比較検証開始




★現在のトラリピ設定
<香港ドル>
・1万通貨で運用
・15.02円から0.05円ずつ買い下がり
・1000円で利確

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<豪ドル>
・3000通貨で運用
・105.28から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・1000通貨あたり250円で利確(1回あたり《3,000通貨で》750円)

→★豪ドルトラリピ運用者の81%が儲けている!最強設定は豪ドルか



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→過去記事


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2015-05-19 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
→トラリピ最強設定豪ドルトラリピ

退場確率がかなり低いトラリピ設定を
徹底的に実践検証評価します。

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