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★やはりGWはトラリピ、サイクル注文稼ぎ時。豪ドル円安予想節目96円に向けブレイク

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1448日目~

火曜はFOMC前でどの程度動くかと思いきや豪ドルが好調を維持し、
ようやくここ最近の93円台以下でのレンジを抜け、昨年から書いている、
円安予想節目の96円
に向けてブレイクしてトラリピで決済7本。

そして同じ設定位置で比較検証しているサイクル注文でも決済7本が約定し、
ともにスワップ金利がしっかり乗って利益が大きく上乗せされた。

→★昨年12月13日の記事(予想節目記載)
→★何故節目をピタリ予想できるのか?為替相場の長期予想方法(過去記事)

毎年恒例の稼げる時期であるゴールデンウィークらしい動きだが、
この後FOMCを経てさらに雇用統計や各国政策金利発表が
5月前半にかけてあるため、トラリピ、サイクル注文ともに、
さらに稼げる可能性があるだけに、まだ始めていない人は
この稼ぎ時を逃さないようにしたいところである。

★トラリピ&サイクル注文約定結果比較
<豪ドルトラリピ>
・93.78決済 +750円&スワップ金利441円
・94.03決済 +750円&スワップ金利441円
・94.28決済 +750円&スワップ金利441円
・94.53決済 +750円&スワップ金利463円
・94.78決済 +750円&スワップ金利1,182円
・95.03決済 +750円&スワップ金利1,182円
・95.28決済 +750円&スワップ金利1,182円
+10,582円

<豪ドルサイクル注文>
・93.78決済 +2,500円&スワップ金利1,605円
・94.03決済 +2,500円&スワップ金利1,660円
・94.28決済 +2,500円&スワップ金利1,660円
・94.53決済 +2,500円&スワップ金利1,660円
・94.78決済 +2,500円&スワップ金利4,760円
・95.03決済 +2,500円&スワップ金利4,760円
・95.28決済 +2,500円&スワップ金利4,760円
+38,365円

★トラリピ開始からの利益額
+2,099,836円

★サイクル注文開始からの利益額
+999,905円

★トラリピ・サイクル注文比較検証雑感

ちなみに豪ドルの上昇が顕著なので、これからトラリピやサイクル注文で、
どういう設定にすれば良いかなと考えている人は豪ドルに目がいくと思うが、
トラリピもサイクル注文も、ポジションを作ってナンボ、というところがあるので、
上がった通貨を追いかけるのも一つの手だが、逆に今は上下にレンジ気味で、
将来的に上がる可能性が高い通貨を仕込むという目線で設定を考えると良い。


例えば現在の豪ドルなどは、昨年末から2月頃にスタートした方は
結構良い感じでレンジで稼げた後、今ブレイクによって全決済、
となっていて、設定位置を上げるという作業になっていると思う。

この場合既にスタート時の資金に利益が上乗せされていて、
資金が増えているわけだから、上がったところから再設定しても
安全性も伴っているので余裕で回せるわけである。

もちろん資金量と注文量のバランスが重要なポイントなので
これが取れていれば豪ドルでも良いけれど、ある程度レンジで稼いで、
という形であれば、今ならユーロドルが面白いだろう。

特に10銭間隔設定のユーロドルの実績はぬきんでていて、
しかも最近ドルが売られ気味でポジションを作りやすくなっており、
かといってユーロもギリシャ問題を抱えて一方的に動かずで、
ポジションの出来る量と戻す頻度がとても良いバランスで、
どんどんレンジで利益が増えていって証拠金も増えるパターンとなっている。


ユーロドル・・・年利換算60~70%程度
ドル円・・・年利換算50%~65%程度
ユーロ円・・・年利換算48~58%程度
ポンド円・・・年利換算40%~62%程度
豪ドル円・・・年利換算41%~60%程度
(豪ドルのみシミュレーション上。トラリピとの比較検証のため、
豪ドルは25銭間隔設定で回しているため)

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での年利換算利回り


ちなみに自分は最初ユーロドルでひたすらドル買いだった局面も体験しているので、
そこでは新規でポジションが出来てもすぐ決済されるところまでは良いのだが、
都度また設定位置をずらさないといけないという手間がかかって忙しかった。

もちろんほとんどポジションは増えずに利益がどんどん出ていくので、
安全性という意味では良すぎるぐらいであったが、そもそも大暴落して良いように
設定を組んで始めているわけだから、もっと仕込みが出来たらなと思っていた。

それが今なら良い感じで仕込みと決済が両立されているので、
ユーロドルが非常に稼ぎやすくなっており、FOMCをこなした後も、
雇用統計やECB理事会などイベントが多いゴールデンウィークは、
絶好の稼ぎ時になるのではと思っている。

ちなみにスプレッドに手数料が乗らない分、トラリピと比較してサイクル注文のほうが、
圧倒的に約定回数が増えるわけだけれど、設定位置は同じなので、
ポジションがトラリピより増えるかというと、そういうことはない。

時々そのスプレッド分で1本分ポジションが増えることはあるけれど、
同じ設定位置なため、最大ポジション量はほとんど変わらないのに、
上記のように、途中細かく上下動した場面でトラリピは約定しなかったが、
サイクル注文ではその細かい動きでもしっかり捉えることができるというわけである。

ということは、同じ設定位置で回していても、この頻繁にでる利益によって、
証拠金が増えていくことになり、それで維持率が上がり、安全性が高まるので、
同じ設定位置でもトラリピよりもリスクは低くなるわけで、元々8割以上の人が儲けている、
という豪ドルトラリピの効率性をさらに追求した25銭間隔設定をサイクル注文に流用し、
比較検証した結果、今のところ約1.5倍のペースで利益が出ている。

このサイクル注文の特性を最大限に生かしたのが上記の10銭間隔設定で、
100万の資金で1000通貨単位であれば、10銭間隔で回すことによって
25銭間隔の上記よりもさらに細かく約定して利益が増えていくので、
ポジションも当然増えるペースは速いけれど、それ以上に利益が増え、
証拠金が増えていくため安全性が高いまま回転率高く回すことができる。

この10銭間隔設定は、トラリピではリスクが高いというか、
ポジションの増加に対して、利益は25銭より細かく出るとはいえ、
スプレッドに手数料が乗っていく分、回転率は落ちることになるし、
サイクル注文のように本当に効率良くこまめには約定しないので、
リスクが高いと考えてやっていなかった。

せま割の効果を考えてもそこは難しいなと思っていたのだけれど、
サイクル注文の登場によってこれが見事に解決されたわけで、
しかも資金を150万にしたりしてリスクをさらに低くすることは勿論、
最初は10銭間隔にしておいて、1円さがったら20銭に広げるとか、
最初は200万で2,000通貨単位にしておいて、一定ラインまで下がったら、
1,000通貨単位に減らすという形でリスクをコントロールできるので、
下記のように100万、1,000通貨単位、10銭という利回りは必要ない、
という方なら、いくらでもリスクは低くできる。

ちなみに値幅を広げた場合の利回りの変化はこんな感じ。

・ユーロドル、10銭間隔、売り上がりパターン・・・73.43%
・ユーロドル、20銭間隔、売り上がりパターン・・・40.17%
・ユーロドル、30銭間隔、売り上がりパターン・・・20.73%



また現在の豪ドルの円安予想節目を昨年の時点で既に書いていたとおり、
相場の長期予想によって暴落目処というのが算出可能なので、
それを出しておけば、あらかじめどこまで落ちる可能性があるかわかるし、
サイクル注文の設定に無理がないかというのも、暴落目処とつきあわせれば
数値でわかるため非常に安心感が増す。

このトラリピブログを読んでいる人であれば、以前から何度も書いているので、
既にやっていることとは思うけれど、まだやっていない人がいたり、
今週稼ぎ時となりそうなのでサイクル注文を仕掛けたいという人がいたら、
是非一度やっておくと良いだろう。

→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)


ということで毎年稼げるゴールデンウィーク直前の現在は、
トラリピやサイクル注文をはじめるチャンスとも言えるし、
現在の相場は昨年秋のように円安での天井づかみの可能性も無く、
下げる幅がしれているという点でも安心できて面白いタイミングだと思う。



ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


★現在5,000円キャッシュバックキャンペーン実施中。

「外為オンラインのiサイクル注文」は、5,000円キャッシュバックキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

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★現在のサイクル注文設定
<豪ドル>
・1万通貨で運用
・101.53円から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・2,500円で利確

→★トラリピとiサイクル注文・サイクル注文の違いとは?サイクル注文比較検証開始




★現在のトラリピ設定
<香港ドル>
・1万通貨で運用
・15.02円から0.05円ずつ買い下がり
・1000円で利確

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<豪ドル>
・3000通貨で運用
・105.28から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・1000通貨あたり250円で利確(1回あたり《3,000通貨で》750円)

→★豪ドルトラリピ運用者の81%が儲けている!最強設定は豪ドルか



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2015-04-29 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
→トラリピ最強設定豪ドルトラリピ

退場確率がかなり低いトラリピ設定を
徹底的に実践検証評価します。

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