スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :

★スティーブンスRBA総裁発言で豪ドル売り。トラリピ、サイクル注文仕込み進む

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1442日目~

月曜は久々にドル買い気味の相場となったことに加えて、
スティーブンスRBA総裁が講演で「豪ドルは更に下落の可能性。
RBAは必要なら利下げを実施するという意向を鮮明に発した」と発言し、
豪ドルが売られる動きが出たため、トラリピで決済1本のあと新規2本、
同じ設定位置で比較検証しているサイクル注文で決済1本新規3本が約定。

これで再び豪ドルは昨年から書いている円高予想節目の2つ目である、
91円が見えてきたことになるので、そこを割れば89円、戻せば93円。
これまで通りレンジで動けば、トラリピもサイクル注文も、
ポジ量の変化は最小限で、利益が最大化できるため良い流れである。

→★昨年12月13日の記事(円高予想節目記載)
→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)

★トラリピ&サイクル注文約定結果比較
<豪ドルトラリピ>
・92.78決済 +750円&スワップ金利42円
・92.53買い
・92.28買い

<豪ドルサイクル注文>
・92.78決済 +2,500円&スワップ金利135円
・92.53買い
・92.28買い
・92.03買い

★トラリピ開始からの利益額
+2,080,807円

★サイクル注文開始からの利益額
+933,025円

★トラリピ・サイクル注文比較検証雑感

ちなみにRBAネタで一番下げたのは、サプライズ利下げでの89円台だが、
これも昨年から書いている円高予想節目の3つ目にあたる位置だし、
このときも暴落によって89円台まで行って大量にポジションを仕込みながらも、
途中戻しが入って利益も積み上げつつポジションが増加し、
その後93円まで戻して今度は決済がどんどん進んで利益が増加、
という絶好の稼げるパターンになったため、今後も期待である。


つまりトラリピもサイクル注文も、暴落中であったとしても、
利益が増えながらポジションが増加するため、
利益によって証拠金が増えて維持率が上がり安全性が上がる。

そして戻しが入ればさらに利益が増えて証拠金が増えていく、
ということの繰り返しとなり、暴落でも回せば回すほどに、
利益と安全性が向上していくという面白い状態になる。

これは過去6年間のトラリピの実践検証でも既に実証してきたが、
サイクル注文はトラリピと違って手数料がスプレッドに乗らないので、
同じ設定位置なのに、トラリピと比較して利益が出る回数が格段に多い。

当然同じ設定位置なので、ポジション増加分はほぼ同じなわけで、
ここ1週間ほどの約定結果を見ても凄まじい差が出ているので、
トラリピと比較して圧倒的にサイクル注文有利と言えるし、
今後リピート注文はトラリピからサイクル注文中心になっていくと思う。

特にトラリピではリスクが高くて不可能だった10銭間隔設定でも、
サイクル注文では手数料がスプレッドに乗らない分、より多く利益が出て、
その利益で証拠金増、安全性アップという流れになるため、
ポジションが増えやすい10銭間隔でも安全性が確保できる。

実際これまで5ヶ月の検証の利益ペースから年利換算を出すと、
以下のように30%を超えるのはザラで、ユーロドルなどは70%超え。
まあユーロは昨今のユーロ圏の不安定な状況があるので、
その影響もあるとしても、40%~50%程度が見込めるわけである。


ユーロドル・・・年利換算60~70%程度
ドル円・・・年利換算50%~65%程度
ユーロ円・・・年利換算48~58%程度
ポンド円・・・年利換算40%~62%程度
豪ドル円・・・年利換算41%~60%程度

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での年利換算利回り


ちなみにユーロドルの20銭間隔設定にしたとしても、
40%を超える年利のペースで稼げているわけだけれど、
このように10銭間隔で回せるのは、サイクル注文ならではなので、
個人的には10銭間隔で回す方がオススメと考えている。

※下記はユーロドルにおける設定値幅ごとの想定利回り(5ヶ月経過時点の成績から算出)

・ユーロドル、10銭間隔、売り上がりパターン・・・73.43%
・ユーロドル、20銭間隔、売り上がりパターン・・・40.17%
・ユーロドル、30銭間隔、売り上がりパターン・・・20.73%



また以前も書いたように、これらの設定は、資金量、注文量、注文値幅、
という3つの要素を調整することで、リスクの許容度も調整可能で、
これは非常に大きなメリットだと思っている。

例えば資金を150万、200万といったように増やすことで、
リスクを下げるというのは誰でも思いつく考えではあるが、
例えば150万でも、最初は10銭間隔にしておいて、1円さがったら20銭に広げるとか、
最初は200万で2,000通貨単位にしておいて、一定ラインまで下がったら、
1,000通貨単位に減らすという形でリスクをコントロールすることも可能だし、
注文量と注文値幅、資金という3つを全て変えていくことによって
より色々な形でリスクをコントロールできるわけである。

ということで相場が荒れやすい現在の相場は、
トラリピやサイクル注文をはじめるチャンスと言えるし、
最近のように一度円高が進んだ場面から始めれば、
ある程度下落値幅が限られるため、小資金でも始めやすい。

逆に昨年秋のような円安局面で始めると、天井づかみの可能性もあるわけだが、
あらかじめ暴落目処をしっかり出しておけば、高値づかみでも問題ないわけで、
その点リスクコントロールが多彩なサイクル注文ならではのメリットと言える。


ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


★現在5,000円キャッシュバックキャンペーン実施中。

「外為オンラインのiサイクル注文」は、5,000円キャッシュバックキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

初心者でも簡単!5,000円キャッシュバック実施中!
iサイクル注文・サイクル注文詳細

>>http://www.gaitameonline.com/icycle/



★現在のサイクル注文設定
<豪ドル>
・1万通貨で運用
・101.53円から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・2,500円で利確

→★トラリピとiサイクル注文・サイクル注文の違いとは?サイクル注文比較検証開始




★現在のトラリピ設定
<香港ドル>
・1万通貨で運用
・15.02円から0.05円ずつ買い下がり
・1000円で利確

→★なぜ香港ドル?利益率No.1!口座保有者の74%が儲けている


<豪ドル>
・3000通貨で運用
・105.28から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・1000通貨あたり250円で利確(1回あたり《3,000通貨で》750円)

→★豪ドルトラリピ運用者の81%が儲けている!最強設定は豪ドルか



★トラリピ始めたいけどどうやったらいいの?
という方に。このブログからの申し込み限定で
JTBギフト3000円&Kindle Fire HD 7 タブレット、
「FXトラリピ」の教科書等をプレゼント
→過去記事


口座保有者の74%が儲けているトラリピ!まだ始めてない人は必見!↓
2010年1月22日特許取得の「トラップリピートイフダン」
toraripitokkyo.jpg

http://www.m2j.co.jp/



初心者、トラリピ経験者それぞれに有利!
iサイクル注文・サイクル注文詳細。5,000円キャッシュバックも実施中


cycle004.jpg

>>http://www.gaitameonline.com/icycle/

バイナリーオプション実践検証結果はこちら
→バイナリーオプション実践検証評価ブログ


2015-04-21 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿

« next  ホーム  prev »

アクセスが多い記事まとめ

トラリピ実践検証ブログ内検索

シストレ実践検証評価も実行中

★ポートフォリオでストラテジー運用中
→シストレ実践検証評価ブログ

バイナリーオプションも実践検証中

★実行日のみ更新。BO実践検証結果はこちら
→バイナリーオプション実践検証評価ブログ

トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
→トラリピ最強設定豪ドルトラリピ

退場確率がかなり低いトラリピ設定を
徹底的に実践検証評価します。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。