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★トラリピ3本と比較してサイクル注文10本。サイクル注文始めるならドル売りの今?

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1439日目~

水曜は米指標の悪化でドル円が一時118円台に入ったが、
豪ドルは91円台中盤まで戻したためトラリピで新規1本決済2本、
同じ設定位置で比較検証中のサイクル注文では新規4本決済6本。

同じ設定位置ながら回転量の差は圧倒的なわけだけれど、
ドル売りが進んでいる現在の相場では、ユーロドルの10銭間隔設定で
サイクル注文を始めるなら絶好の機会とも言えるだけに、
まだサイクル注文を始めていない人はチャンスである。

★トラリピ&サイクル注文約定結果比較
<豪ドルトラリピ>
・90.78買い
・91.03決済 +750円
・91.28決済 +750円&スワップ金利27円
+1,527円

<豪ドルサイクル注文>
・91.28決済 +2,500円&スワップ金利45円
・91.03買い
・90.78買い
・90.53買い
・90.78決済 +2,500円
・91.03決済 +2,500円
・90.78買い
・91.03決済 +2,500円
・91.28決済 +2,500円
・91.53決済 +2,500円&スワップ金利95円
+15,140円

★トラリピ開始からの利益額
+2,075,189円

★サイクル注文開始からの利益額
+911,555円

★トラリピ・サイクル注文比較検証雑感

ユーロドル相場はここのところ大きな流れとしてのドル買いと、
ユーロ売りというのが続いているわけだが、前回のFOMC後から、
少しドルが売られる場面が出てきており、ポジションを仕込むのに
非常に良い状態となっているというのが理由である。


以前のユーロドルの挙動だと、ポジションが出来ても、
すぐ決済されてポジション全決済となり、それで設定をずらし、
それもまたすぐ全決済、みたいなパターンが多かった。

そのためほとんどポジションは出来ずに利益がバンバンでるので、
安全性は十分過ぎるぐらいよく、利益も出ていたわけだが、
やはり仕込みがあってこそのサイクル注文であり、
暴落や暴騰でも大丈夫なようにと考えて設定しているので、
ある程度ポジションを仕込めたほうが効率が良いし、
設定をずらす手間もなくて良いわけである。

それが現在少しドル売りの機会が多くなってきたため、
仕込みがそこそこできるし、それでいて大きな流れでのドル買い、
ユーロ売りというのは変わっていないので、ある程度仕込んで
その後決済でしっかり稼げる流れとなっている。

そもそもこれまで手間がかかりながらの実践検証でも、
10銭間隔設定は年利換算で70%を超えるパフォーマンスであり、
最近のドル買い傾向によってドル円も65%超である。


ユーロドル・・・年利換算60~70%程度
ドル円・・・年利換算50%~65%程度
ユーロ円・・・年利換算48~58%程度
ポンド円・・・年利換算40%~62%程度
豪ドル円・・・年利換算41%~60%程度




またユーロドルに関して、10銭間隔だと心配という場合なら、
20銭、30銭では下記のような利回りのペースになっているので、
資金量に合わせて調整するのも良いと思う。

・ユーロドル、10銭間隔、売り上がりパターン・・・73.43%
・ユーロドル、20銭間隔、売り上がりパターン・・・40.17%
・ユーロドル、30銭間隔、売り上がりパターン・・・20.73%

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での年利換算利回り


ちなみに値幅を狭くするということは、単純にリスクが高くなる、
と思いやすいが、これは過去データからの検証によって、
必ずしもそうではないということをこれまで実証してきた。

特に昨日の約定でもわかるように、同じ設定位置にも関わらず、
トラリピよりもサイクル注文のほうが多く回転するため、
実は10銭間隔でも、意外とリスクは高くならないどころか、
数銭広くすると逆に高くなることもあり得るのである。

つまりトラリピでは10銭間隔にすると、せま割を考慮したとしても、
手数料がスプレッドにのって、実質的な約定値幅が広がるため、
10銭間隔ではポジションの増加のスピードの割に、利益が出るペースが、
それほど速くなく、リスクとリターンのバランスを取るのが難しかった。

一方でサイクル注文は手数料はスプレッドにのらないため、
昨日のようにトラリピ以上に細かく約定して利益が出ていき、
その利益が証拠金に随時のっていくため維持率が上がり、安全性も上がる。

つまり完全なる一直線の大暴落でなければ、意外と狭い値幅でも、
途中で利益を出しながら落ちていくので単純にリスクが2倍、
3倍となるわけではなく、中長期予想※で暴落目処さえ出しておけば、
十分対応できて余裕を持って運用することができるわけである。

そして現状自分が回していてある程度最適というか、
攻撃的にいきながら安全性を確保して回せるのが10銭間隔で、
これを5銭とかにすると少しリスクが高まることになるので、
もっと狭くしたい人なら、資金量が多い場合のみ、
より攻撃的にするという意識で良いと思う。

※為替相場の中長期予測に使うツール。
 GMOクリック証券のプラチナチャートで、
 平均足分析を日足とかで見るとわかりやすい。

 連続して日足が悪いと売りパターン確定だし、
 暴落目処も算出できるので、トラリピやサイクル注文で、
 最悪どこまで落ちるのかを確認して、設定を最適化できるので
 非常に有用なチャートだなと思う。

→プラチナチャート詳細
(口座を持ってればタダで使えるので持っとくと良いと思う)


またこれはトラリピでもサイクル注文でも共通して言えることであるが、
開始時に設定を組んであっても、、後々資金量、注文量、注文値幅、
という3つの要素を調整することで、リスクの許容度も調整可能で、
これはリピート注文を行う際の非常に重要なポイントとなる。

例えば資金を150万、200万といったように増やすことで、
リスクを下げるというのは誰でも思いつく考えではあるが、
例えば150万でも、最初は10銭間隔にしておいて、1円さがったら20銭に広げるとか、
最初は200万で2,000通貨単位にしておいて、一定ラインまで下がったら、
1,000通貨単位に減らすという形でリスクをコントロールすることも可能だし、
注文量と注文値幅、資金という3つを全て変えていくことによって
より色々な形でリスクをコントロールできるわけである。


ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


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「外為オンラインのiサイクル注文」は、5,000円キャッシュバックキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

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→★トラリピとiサイクル注文・サイクル注文の違いとは?サイクル注文比較検証開始




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2015-04-16 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
→トラリピ最強設定豪ドルトラリピ

退場確率がかなり低いトラリピ設定を
徹底的に実践検証評価します。

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