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★RBA据え置きで豪ドルトラリピ&サイクル注文大量約定。次は黒田総裁会見に期待

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1433日目~

火曜はRBAキャッシュターゲットで、政策金利が据え置きと発表され、
一部では利下げの予想も出ていた中だったため豪ドルが買われ、
豪ドルトラリピで新規1本決済5本、同じ設定位置で比較検証中の
サイクル注文では新規2本決済7本と大量約定に。

またドルはイースター明けの海外勢が買い戻しており
ドルに連動する香港ドルトラリピでも決済2本で利益が増加した。

★トラリピ&サイクル注文約定結果比較
<香港ドルトラリピ>
・15.47決済 +1,000円
・15.52決済 +1,000円
+2,000円

<豪ドルトラリピ>
・90.78買い
・91.03決済 +750円
・91.28決済 +750円&スワップ金利67円
・91.53決済 +750円&スワップ金利80円
・91.78決済 +750円&スワップ金利95円
・92.03決済 +750円&スワップ金利106円
+4,098円

<豪ドルサイクル注文>
・91.03決済 +2,500円&スワップ金利50円
・91.28決済 +2,500円&スワップ金利200円
・91.53決済 +2,500円&スワップ金利200円
・91.78決済 +2,500円&スワップ金利350円
・92.03決済 +2,500円&スワップ金利350円
・91.78買い
・92.03決済 +2,500円
・91.78買い
・92.03決済 +2,500円
+18,650円

★トラリピ開始からの利益額
+2,070,219円

★サイクル注文開始からの利益額
+866,565円

★トラリピ・サイクル注文比較検証雑感

また豪ドルは昨年から書いている円高予想節目
2つ目である91円を守った形になっているが、93円には到達しておらず、
この後再び91円に向かうか、1つ目の節目の93円に向かうかがポイント。

そしてドル円は円安予想節目の120円に到達していることから、
ここを維持して122円へと向かうか、割り込んで118円に向かうか、
というところが今後のポイントとなってくるわけだけれど、
まずは今日の黒田日銀総裁会見での動きに期待したい。

→★昨年12月13日の記事(円高予想節目記載)
→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)


また今回もトラリピとサイクル注文の約定回数を比較すると、
豪ドルの急上昇の後の小さな上下動を捉えられたサイクル注文に対し、
それを捉えられなかったトラリピというふうに差が出ている。

この差は以前から書いているように、トラリピは手数料がスプレッドにのり、
その分スプレッドが広がるのと比較して、サイクル注文はのらないので、
スプレッドが狭く、今回のように後半の部分で約定回数に差が出て、
その分回転が多くなり、利益が出る回数が増えるということが起こる。

これによって、1日に数回の差でも、1ヶ月、1年となれば
非常に大きな差になるし、トラリピやサイクル注文においては、
利益が証拠金に乗って維持率が上がり、安全性も上がることによって、
どんどん安全性が高まりながら利益も増えていくのがメリットなので、
そこでより回転するサイクル注文のほうが、トラリピと比較して有利、
というのは今回の約定結果からもわかるだろう。

昨日も書いたように、仮に1日1回利益が出る回数が違うとしても、
週5日、50週としても250回分であり、実際はこれ以上のペースなので、
だいたい1.5倍程度サイクル注文のほうが利益が出る速さがある。

また回転をあげようと思えば、値幅を狭くすれば良いのだが、
値幅を狭くするとリスクが高まる(暴落でポジションが急に増える)ため
そのバランスを取る必要があるわけだけれど、これもトラリピと比較して、
サイクル注文のほうが回転率が良いため、トラリピでは難しかった10銭間隔も、
サイクル注文なら実現可能であり、100万の証拠金であれば、
1000通貨単位で10銭というところから十分実施可能である。

下記はユーロドルにおける設定値幅ごとの想定利回り(5ヶ月経過時点の成績から算出)

・ユーロドル、10銭間隔、売り上がりパターン・・・73.43%
・ユーロドル、20銭間隔、売り上がりパターン・・・40.17%
・ユーロドル、30銭間隔、売り上がりパターン・・・20.73%



安全にいくのであれば1,000通貨単位、150万の証拠金で10銭間隔でも良いし、
1,000通貨単位、100万の証拠金で20銭間隔にするなどの方法もあるので、
これはその時点での相場の暴落目処を長期予想によって算出しておいて、
暴落しうる地点まで下げても大丈夫な水準にしておけば良い。

→★為替相場の長期予想方法。暴落目処の算出方法(過去記事)


また現在のところ成績が良いのはユーロドルなので、上記の比較を出したが、
もう少し普段から馴染みのある通貨が良いという人であれば、
ドル円やクロス円でやっておけば値動きも追いやすいと思うし、
暴落目処の算出、長期予想も身近に感じられると思う。


ユーロドル・・・年利換算60~70%程度
ドル円・・・年利換算50%~65%程度
ユーロ円・・・年利換算48~58%程度
ポンド円・・・年利換算40%~62%程度
豪ドル円・・・年利換算41%~60%程度

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での年利換算利回り



またこれはトラリピでもサイクル注文でも共通して言えることであるが、
開始時に設定を組んであっても、、後々資金量、注文量、注文値幅、
という3つの要素を調整することで、リスクの許容度も調整可能で、
これはリピート注文を行う際の非常に重要なポイントとなる。

例えば資金を150万、200万といったように増やすことで、
リスクを下げるというのは誰でも思いつく考えではあるが、
例えば150万でも、最初は10銭間隔にしておいて、1円さがったら20銭に広げるとか、
最初は200万で2,000通貨単位にしておいて、一定ラインまで下がったら、
1,000通貨単位に減らすという形でリスクをコントロールすることも可能だし、
注文量と注文値幅、資金という3つを全て変えていくことによって
より色々な形でリスクをコントロールできるわけである。

ということで相場が荒れやすい現在の相場は、
トラリピやサイクル注文をはじめるチャンスと言えるし、
最近のように一度円高が進んだ場面から始めれば、
ある程度下落値幅が限られるため、小資金でも始めやすい。

逆に昨年秋のような円安局面で始めると、天井づかみの可能性もあるわけだが、
あらかじめ暴落目処をしっかり出しておけば、高値づかみでも問題ないわけで、
その点リスクコントロールが多彩なサイクル注文ならではのメリットと言える。


ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


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「外為オンラインのiサイクル注文」は、5,000円キャッシュバックキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

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→★トラリピとiサイクル注文・サイクル注文の違いとは?サイクル注文比較検証開始




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2015-04-08 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
→トラリピ最強設定豪ドルトラリピ

退場確率がかなり低いトラリピ設定を
徹底的に実践検証評価します。

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