★RBAキャッシュターゲットで豪ドルトラリピ&サイクル注文大量約定なるか

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1432日目~

月曜はイースター休暇でそれほど動きが大きくならなかったが、
豪ドルトラリピでは新規1本決済1本と、ポジ量変わらず利益が増加し、
同じ設定位置で比較検証中のサイクル注文では新規2本決済1本と、
同じ状態になったあとさらに回転の良さを発揮して仕込みができた。

またドル円は雇用統計後の下げ分を戻しており、
今日はイースター休暇明けで各国市場が戻ってくるうえ
RBAキャッシュターゲットで豪ドルも大きく動く可能性が高いだけに、
トラリピ、サイクル注文ともに大量約定となるかもしれない。

★トラリピ&サイクル注文約定結果比較

<豪ドルトラリピ>
・90.78買い
・91.03決済 +750円

<豪ドルサイクル注文>
・90.78買い
・91.03決済 +2,500円
・90.78買い

★トラリピ開始からの利益額
+2,064,121円

★サイクル注文開始からの利益額
+847,915円

★トラリピ・サイクル注文比較検証雑感

また豪ドルは一応昨年から書いている円高予想節目
91円を回復する場面も見せたがまた割り込んでいることもあるので、
次の円高予想節目89円を目指すか、1つ目の節目である93円に向かって
回復するのかも、RBAキャッシュターゲット次第というところもある。

→★昨年12月13日の記事(円高予想節目記載)
→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)


さらにドル円は回復したとはいえ、まだ円高予想節目の118円、
114円、110円というところは意識しておく必要があるし、
円安予想節目の120円に戻さない限りは常に警戒が必要。

ただ含み損ありきの投資方法であるトラリピやサイクル注文において、
下落してくれるということはポジションが仕込めるチャンスでもあるし、
特に豪ドルトラリピ25銭間隔設定は、回転の良さによって、
利益が増えながらポジションも仕込めるという特性がある。

そのため将来的に自分年金づくり、さらには不労所得へと向かっていく上で、
かなり重要な要素となるので、この比較検証はかなり有意義なものとなっている。

最近特に相談が多いサイクル注文の設定方法に関しては、
トラリピの体験がない人からの相談も多くなっているのだが、
手数料がスプレッドに乗る、乗らないの差が大きいということは
強く意識しておいて良いと思っていて、先週の比較検証結果でも、
スプレッドに手数料が乗るトラリピは、サイクル注文であれば
届いていた位置に届かず決済が約定しないという結果になっており、
これが1日に数回転分あれば、年間にすれば大きな差になる。

仮に1日1回利益が出る回数が違うとして、週5日、50週としても250回分。
この利益が証拠金に乗る分、安全性は上がっていくわけであり、
同じ相場変動でもトラリピと比較してサイクル注文が有利になるのは
この点が非常に大きいわけである。

また値幅による想定利回りの違いは以前にも書いたけれど、
当然設定値幅を狭くするほうが利回りは増えていくのだが、
その分ポジションが増えるリスクも伴うので、100万の証拠金であれば、
1000通貨単位で10銭というところぐらいまでにしておくと良いだろう。

下記はユーロドルにおける設定値幅ごとの想定利回り(2ヶ月経過時点の成績から算出)

・ユーロドル、10銭間隔、売り上がりパターン・・・73.43%
・ユーロドル、20銭間隔、売り上がりパターン・・・40.17%
・ユーロドル、30銭間隔、売り上がりパターン・・・20.73%



安全にいくのであれば1,000通貨単位、150万の証拠金で10銭間隔でも良いし、
1,000通貨単位、100万の証拠金で20銭間隔にするなどの方法もあるので、
これはその時点での相場の暴落目処を長期予想によって算出しておいて、
暴落しうる地点まで下げても大丈夫な水準にしておけば良い。

→★為替相場の長期予想方法。暴落目処の算出方法(過去記事)


また現在のところ成績が良いのはユーロドルなので、上記の比較を出したが、
もう少し普段から馴染みのある通貨が良いという人であれば、
ドル円やクロス円でやっておけば値動きも追いやすいと思うし、
暴落目処の算出、長期予想も身近に感じられると思う。


ユーロドル・・・年利換算60~70%程度
ドル円・・・年利換算50%~65%程度
ユーロ円・・・年利換算48~58%程度
ポンド円・・・年利換算40%~62%程度
豪ドル円・・・年利換算41%~60%程度

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での年利換算利回り



ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


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「外為オンラインのiサイクル注文」は、5,000円キャッシュバックキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

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★現在のサイクル注文設定
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・1万通貨で運用
・101.53円から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・2,500円で利確

→★トラリピとiサイクル注文・サイクル注文の違いとは?サイクル注文比較検証開始




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・3000通貨で運用
・105.28から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・1000通貨あたり250円で利確(1回あたり《3,000通貨で》750円)

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2015-04-07 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

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