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★雇用統計までドル買い?トラリピ、サイクル注文ともに稼ぎ時の1週間

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1427日目~

月曜はドル買い復活となったため香港ドルトラリピで決済1本。
そして豪ドルは下落したためトラリピも、同じ設定位置で比較検証中の
サイクル注文でも新規3本と木曜、金曜に続いて3日連続同数約定と、
比較検証をやりはじめてから初のパターンとなった。

ただ今週は日銀短観、雇用統計が予定されていることから、
トラリピ、サイクル注文ともに約定回数が増えてくると思われるし、
特にサイクル注文は大変動になればなるほどトラリピ以上に活躍し、
1.5倍ほどのペースで利益が積み上がって行くだけに楽しみである。

★トラリピ&サイクル注文約定結果
<香港ドルトラリピ>
・15.42決済 +1,000円

<豪ドルトラリピ>
・92.28買い
・92.03買い
・91.78買い

<豪ドルサイクル注文>
・92.28買い
・92.03買い
・91.78買い

★トラリピ開始からの利益額
+2,058,821円

★サイクル注文開始からの利益額
+815,060円

★トラリピ・サイクル注文比較検証雑感

また豪ドルは、昨年から書いている円高予想節目
2つ目である91円台まで入る動きが見られたし、
過去のトラリピ、サイクル注文ともに、大暴落となる場合が、
最も稼げたパターンになるだけに、暴落しても面白くなるのだが。

→★昨年12月13日の記事(円高予想節目記載)
→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)


あとは現在のドル買いが、雇用統計でどうなるか、
というところは他の通貨にも影響が大きいと思われるし、
雇用統計次第で今後数週間の流れが決まる可能性もあるだけに、
今週の動きは非常に重要となってくるかもしれない。

特に現在稼ぎ頭のユーロドル10銭間隔設定では、
これまでの大きなドル買いとユーロ売りという流れのおかげで、
年利換算して70%超のペースで稼げているわけだけれど、
最近ようやくドル売りも入ってきてポジションが作りやすくなり、
非常にラクに稼げるようになっているだけに、雇用統計の後に、
もう一度ぐらいドル売り局面が来てくれると最高である。

・ドル円、10銭間隔、買い下がりパターン・・・65.70%
・ユーロドル、10銭間隔、売り上がりパターン・・・73.43%

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での年利換算利回り


またドル円もなかなかのパフォーマンスなので、
こちらもやはりドル売りとなれば仕込みが出来て、
非常にラクな展開になるだけに、雇用統計には期待。

ユーロ円やポンド円も年利ベースで40%程度のペースなのだが、
いわゆるメジャー通貨のみで回してもこの程度のパフォーマンスが、
安全性を確保しながら実施できているので、初心者であっても、
普段接する情報である程度相場の流れが把握できるし、
余計な心配をしなくても良い通貨ペアとも言える。

また設定は10銭間隔という形で、トラリピでもサイクル注文でも、
比較的多くの人が使っている設定だと思うが、特にサイクル注文では、
同設定のトラリピよりも効率良く約定するため、利益が増えるペースが速く、
その利益で証拠金が増え、維持率が上がるため、暴落に対しての耐性も
より強固なものとなり、結果安全性が確保できるという流れとなる。

もちろん相場なので波があるわけで、このまま単純にはいかない、
ということは当然だけれど、この5ヶ月間の波の中で、
良い時、悪い時の状態を踏まえての年利見込みは、
概ね以下のようになっているので参考にすると良いだろう。


ユーロドル・・・年利換算60~70%程度
ドル円・・・年利換算50%~65%程度
ユーロ円・・・年利換算48~58%程度
ポンド円・・・年利換算40%~62%程度
豪ドル円・・・年利換算41%~60%程度


いずれも1000通貨単位、資金100万と余裕を持たせた設定での計算だが、
さらに余裕を持たせたければ、150万の資金で1000通貨にしても良いし、
200万にすればかなり余裕すぎるぐらいのレベルになってくる。

また例えば300万で始めたいと思っていて、リスクを分散するのであれば、
上記のなかで3つの通貨ペアに分散させて回せば、単独の通貨が悪くても、
他でカバーできるということも可能になるし、ユーロドルなどを入れれば、
さらにまた幅が広がる。

個人的にユーロドルは好きだが、初心者であれば、円がらみのほうが
日頃の値動きがわかって良いかなという部分もあると思う。


また暴落時の挙動については、これまでスイス中銀の上限撤廃や
RBAの予想外利下げなどで相場が暴落した際にも、
暴落中の戻しで簡単に決済がかかるサイクル注文は、
トラリピより高回転でまわって、結果元々暴落時とその後の戻しで稼げる設定の
現在のトラリピよりも遙かに効率良く稼ぎ、しかも安全性も高いまま保っていた。

また自分は暴落目処の算出を定期的にやっているわけだけれど、
これをやっておけば最大でどのあたりまで下落するかというのがわかるし、
例えば豪ドルについては昨年から書いている円高予想節目である
93円や91円、89円というところが、先日のRBAのサプライズ利下げでも
しっかり意識されていたため、暴落しても全く不安がないどころか、
むしろ暴落相場とその後の戻しは絶好の稼ぎ時になるので
暴落を楽しめるぐらいの気分になる。

→★昨年12月13日の記事(円高予想節目記載)
→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)


またこれはトラリピでもサイクル注文でも共通して言えることであるが、
開始時に設定を組んであっても、、後々資金量、注文量、注文値幅、
という3つの要素を調整することで、リスクの許容度も調整可能で、
これはリピート注文を行う際の非常に重要なポイントとなる。

例えば資金を150万、200万といったように増やすことで、
リスクを下げるというのは誰でも思いつく考えではあるが、
例えば150万でも、最初は10銭間隔にしておいて、1円さがったら20銭に広げるとか、
最初は200万で2,000通貨単位にしておいて、一定ラインまで下がったら、
1,000通貨単位に減らすという形でリスクをコントロールすることも可能だし、
注文量と注文値幅、資金という3つを全て変えていくことによって
より色々な形でリスクをコントロールできるわけである。

ということで相場が荒れやすい現在の相場は、
トラリピやサイクル注文をはじめるチャンスと言えるし、
最近のように一度円高が進んだ場面から始めれば、
ある程度下落値幅が限られるため、小資金でも始めやすい。

逆に昨年秋のような円安局面で始めると、天井づかみの可能性もあるわけだが、
あらかじめ暴落目処をしっかり出しておけば、高値づかみでも問題ないわけで、
その点リスクコントロールが多彩なサイクル注文ならではのメリットと言える。

→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)


ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


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「外為オンラインのiサイクル注文」は、5,000円キャッシュバックキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

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→★トラリピとiサイクル注文・サイクル注文の違いとは?サイクル注文比較検証開始




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2015-03-31 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
→トラリピ最強設定豪ドルトラリピ

退場確率がかなり低いトラリピ設定を
徹底的に実践検証評価します。

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