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★ドル円円高予想節目118円目指すか。トラリピ、サイクル注文とも新規中心の約定に

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1424日目~

水曜はドル売り傾向も続いたが、それ以上に豪ドルやNZドル、
カナダドルといった資源国通貨が売られる流れに変わったため、
豪ドルトラリピでは新規2本、同じ設定位置で比較検証中のサイクル注文では、
新規4本決済1本が約定し、仕込みのみで終わったトラリピと比較して、
途中戻した場面で決済も約定してサイクル注文のほうが良い約定となった。

また昨日の記事でも予想したが、ドル円は118円の円高予想節目があり、
これは昨年から書いている円高予想節目でもあり重要なポイントなので、
今後118円をつけにいくか、早めに戻して120円の円安予想節目を回復するかで、
今後2,3ヶ月のドル円の流れを見極めやすくなるので憶えておきたい。

→★昨年12月13日の記事(円高予想節目記載)
→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)

★トラリピ&サイクル注文約定結果
<豪ドルトラリピ>
・94.03買い
・93.78買い

<豪ドルサイクル注文>
・94.28買い
・94.03買い
・94.28決済 +2,500円
・94.03買い
・93.78買い
+2,500円

★トラリピ開始からの利益額
+2,057,071円

★サイクル注文開始からの利益額
+812,560円

★トラリピ・サイクル注文比較検証雑感

また豪ドルの節目としては、こちらも昨年から書いているように、
円高予想節目が93円、91円、89円という位置にあることから、
93円を割り込む動きになるか、円安予想節目の96円に向かうかが
今後の豪ドルの行方を見ていく上で重要となってくる。


まあしかし前回の記事でも書いたように、下落基調になれば、
いっそのこと大暴落してくれたほうがトラリピもサイクル注文も儲かるし、
過去6年間のトラリピ実践検証のなかでも一番の稼ぎ時パターンは、
大暴落とその後の戻しによる大量利益というものであった。

そのためトラリピ、サイクル注文ともに一番最初の段階で、
大暴落が来ても大丈夫なように設定を組んでおくことが大事なわけで、
それさえしておけば多くの人が困るような暴落相場が逆にチャンスになり、
よく言われるように、バブル崩壊の中で9割がソンしても1割が儲かった、
みたいなパターンの1割側に自分が入ることも可能になってくる。

そしてトラリピにしてもサイクル注文にしても、
利益が証拠金に足されることで年々安全性は増していくため、
どんどんラクになりながら自分年金作りは勿論のこと、
不労所得への道筋が見えてくるのは楽しい限りである。

またトラリピと比較検証中のサイクル注文は登場から半年も経過していないけれど、
手数料がスプレッドに加算されて実質的にスプレッドが広がるトラリピと比較して、
スプレッドが手数料に乗らないため、今回のように少し戻した場面でも決済が約定し、
トラリピ以上に回転することによって利益が増える速度はトラリピの1.5倍程度。

それでいて同じ設定位置なので、ポジション量に差が出るとしても、
スプレッドの差による1本分か2本分程度なので、リスクの程度は同じで、
利益はトラリピより速いペースで出るため証拠金も速く増えていき、
トラリピ以上に、安全になりながら稼げるということが体験できている。

またトラリピしか無かった5,6年前には、10銭間隔でやろうと思っても、
トラリピのポジション増加量と利益が出るペースのバランスが悪く、
実現しようと思うとリスクが高いなと思っていた設定だったのだけれど、
これがサイクル注文なら出来るというのも魅力であり、
ユーロドルのようにトレンドがはっきりしている通貨ペアでは、
年利にして70%ほどのペースで稼げてきている。

・ドル円、10銭間隔、買い下がりパターン・・・54.78%
・ポンド円、10銭間隔、買い下がりパターン・・・39.90%
・豪ドル円、10銭間隔、買い下がりパターン・・・37.89%
・ユーロドル、10銭間隔、売り上がりパターン・・・71.41%

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での年利換算利回り


特にトラリピではリスクが高く、せま割を考慮しても難しかった設定だが、
サイクル注文なら手数料はスプレッドに乗らない(しかも今は無料)なので、
暴落中でも少し戻したところですぐ決済が約定して利益に変わり、
それで証拠金が増えるので安全性も増しながらポジションを仕込める。

つまり回転が良く利益が出るペースが速いため、証拠金も増えるのが速く、
10銭間隔という狭い値幅でポジションが一気に増えていく局面でも
十分バランスが取れるというわけである。


実際これまでスイス中銀の上限撤廃やRBAの予想外利下げなどで
相場が暴落した際にも、暴落中の戻しで簡単に決済がかかるサイクル注文は、
トラリピより高回転でまわって、結果元々暴落時とその後の戻しで稼げる設定の
現在のトラリピよりも遙かに効率良く稼ぎ、しかも安全性も高いまま保っていた。

また自分は暴落目処の算出を定期的にやっているわけだけれど、
これをやっておけば最大でどのあたりまで下落するかというのがわかるし、
例えば豪ドルについては昨年から書いている円高予想節目である
93円や91円、89円というところが、先日のRBAのサプライズ利下げでも
しっかり意識されていたため、暴落しても全く不安がないどころか、
むしろ暴落相場とその後の戻しは絶好の稼ぎ時になるので
暴落を楽しめるぐらいの気分になる。

→★昨年12月13日の記事(円高予想節目記載)
→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)


またこれはトラリピでもサイクル注文でも共通して言えることであるが、
開始時に設定を組んであっても、、後々資金量、注文量、注文値幅、
という3つの要素を調整することで、リスクの許容度も調整可能で、
これはリピート注文を行う際の非常に重要なポイントとなる。

例えば資金を150万、200万といったように増やすことで、
リスクを下げるというのは誰でも思いつく考えではあるが、
例えば150万でも、最初は10銭間隔にしておいて、1円さがったら20銭に広げるとか、
最初は200万で2,000通貨単位にしておいて、一定ラインまで下がったら、
1,000通貨単位に減らすという形でリスクをコントロールすることも可能だし、
注文量と注文値幅、資金という3つを全て変えていくことによって
より色々な形でリスクをコントロールできるわけである。

ということで相場が荒れやすい現在の相場は、
トラリピやサイクル注文をはじめるチャンスと言えるし、
最近のように一度円高が進んだ場面から始めれば、
ある程度下落値幅が限られるため、小資金でも始めやすい。

逆に昨年秋のような円安局面で始めると、天井づかみの可能性もあるわけだが、
あらかじめ暴落目処をしっかり出しておけば、高値づかみでも問題ないわけで、
その点リスクコントロールが多彩なサイクル注文ならではのメリットと言える。

→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)


ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


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「外為オンラインのiサイクル注文」は、5,000円キャッシュバックキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

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→★トラリピとiサイクル注文・サイクル注文の違いとは?サイクル注文比較検証開始




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2015-03-26 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
→トラリピ最強設定豪ドルトラリピ

退場確率がかなり低いトラリピ設定を
徹底的に実践検証評価します。

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