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★FOMC後の動きに戻し入ってトラリピ&サイクル注文効率良く仕込み成功

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1420日目~

木曜はFOMC後の動きから早速戻しが入って結局元の流れに戻り、
豪ドルトラリピで新規5本、そして同じ設定位置で比較検証している
サイクル注文では新規6本決済2本が約定し、前日の決済で空いたところに
しっかり仕込みが出来てポジションを構築できた。

またEU首脳会合に伴ってギリシャ問題がまた相場の注目点にもなっていて、
ユーロドルの10銭間隔設定は非常に面白い状態になってきている。

★トラリピ&サイクル注文約定結果
<豪ドルトラリピ>
・93.28買い
・93.03買い
・92.78買い
・92.53買い
・92.28買い

<豪ドルサイクル注文>
・93.03買い
・92.78買い
・92.53買い
・92.78決済 +2,500円
・92.53買い
・92.28買い
・92.03買い
・92.28決済 +2,500円
+5,000円

★トラリピ開始からの利益額
+2,051,158円

★サイクル注文開始からの利益額
+780,210円

★トラリピ・サイクル注文比較検証雑感

また今回の約定結果を見ても、ただトラリピは下落してポジションが増えただけだが、
サイクル注文ではその下落中に少し戻したところで決済が約定して利益が出ており、
同じようにポジションが増えても、この戻した際に決済が約定することによって、
証拠金が増えて維持率が上がり安全性が上がるので、トラリピと比較して、
サイクル注文のほうが利益も安全性も高まるという傾向になるわけである。


この差は手数料がスプレッドに乗るか乗らないかという点によるもので、
トラリピは手数料がスプレッドに乗って実質的にスプレッドが広がるのと同じになる。
それと比較してサイクル注文では手数料がスプレッドに乗らないので、
同じ設定位置なのに毎日のように差が出ることになる。

自分はトラリピをやってきて6年ほど経過するけれど、
元々トラリピしかなかった頃は、豪ドルトラリピ25銭間隔設定という設定が、
非常に効率良く回転して暴落時でも全く問題無いどころか、むしろ稼げる設定で、
他の値幅の設定よりも回転率とリスク・リターンのバランスが取れていたのだが、
サイクル注文の登場で、同じ設定にしても明らかにサイクル注文のほうが
良い約定結果となり、利益も安全性も増していくことがこの4ヶ月半で実証されている。

特に今回のFOMCでもまた大きな動きを見せたユーロドルにおいては、
10銭間隔設定というトラリピではリスク・リターンのバランスが悪くて出来なかった設定が
非常に良いパフォーマンスを上げており、今回にしてもFOMCでドルが売られて、
一気にポジションが出来たが、それが昨日戻して一気に決済されたので、
また年利換算でのペースが上がってくると思われる。

既に現在70%超というペースで来ているわけだけれど、
最終的にどこまで行くか楽しみだし、アメリカ経済への期待と、
ギリシャ問題などでもたついているユーロの失速という大きな流れが
今後も続けば続くほど初心者でも稼ぎやすい筆頭の通貨ペアとなるだろう。

・ドル円、10銭間隔、買い下がりパターン・・・54.78%
・ポンド円、10銭間隔、買い下がりパターン・・・39.90%
・豪ドル円、10銭間隔、買い下がりパターン・・・37.89%
・ユーロドル、10銭間隔、売り上がりパターン・・・71.41%

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での年利換算利回り



ちなみにこの10銭間隔設定が出来るのもサイクル注文のメリットで、
トラリピは手数料がスプレッドにのるため、実質的にスプレッドが広がるのだが、
サイクル注文はスプレッドに手数料が乗らないし、より回転率が良い。

なので当初トラリピしか無かった頃は、リスクとリターンのバランスを考えると、
10銭間隔の場合暴落時のリスクが高く、回避していた設定だったのだが、
サイクル注文なら暴落中でも少し戻せばすぐ決済が約定し、
利益が出ることで証拠金が増えて安全性も増しながら仕込みが出来る。

つまり回転が良く利益が出るペースが速いため、証拠金も増えるのが速く、
10銭間隔という狭い値幅でポジションが一気に増えていく局面でも
十分バランスが取れるというわけである。


実際これまでスイス中銀の上限撤廃やRBAの予想外利下げなどで
相場が暴落した際にも、暴落中の戻しで簡単に決済がかかるサイクル注文は、
トラリピより高回転でまわって、結果元々暴落時とその後の戻しで稼げる設定の
現在のトラリピよりも遙かに効率良く稼ぎ、しかも安全性も高いまま保っていた。

また自分は暴落目処の算出を定期的にやっているわけだけれど、
これをやっておけば最大でどのあたりまで下落するかというのがわかるし、
例えば豪ドルについては昨年から書いている円高予想節目である
93円や91円、89円というところが、先日のRBAのサプライズ利下げでも
しっかり意識されていたため、暴落しても全く不安がないどころか、
むしろ暴落相場とその後の戻しは絶好の稼ぎ時になるので
暴落を楽しめるぐらいの気分になる。

→★昨年12月13日の記事(円高予想節目記載)
→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)


またこれはトラリピでもサイクル注文でも共通して言えることであるが、
開始時に設定を組んであっても、、後々資金量、注文量、注文値幅、
という3つの要素を調整することで、リスクの許容度も調整可能で、
これはリピート注文を行う際の非常に重要なポイントとなる。

例えば資金を150万、200万といったように増やすことで、
リスクを下げるというのは誰でも思いつく考えではあるが、
例えば150万でも、最初は10銭間隔にしておいて、1円さがったら20銭に広げるとか、
最初は200万で2,000通貨単位にしておいて、一定ラインまで下がったら、
1,000通貨単位に減らすという形でリスクをコントロールすることも可能だし、
注文量と注文値幅、資金という3つを全て変えていくことによって
より色々な形でリスクをコントロールできるわけである。

ということで相場が荒れやすい現在の相場は、
トラリピやサイクル注文をはじめるチャンスと言えるし、
最近のように一度円高が進んだ場面から始めれば、
ある程度下落値幅が限られるため、小資金でも始めやすい。

逆に昨年秋のような円安局面で始めると、天井づかみの可能性もあるわけだが、
あらかじめ暴落目処をしっかり出しておけば、高値づかみでも問題ないわけで、
その点リスクコントロールが多彩なサイクル注文ならではのメリットと言える。

→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)


ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


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「外為オンラインのiサイクル注文」は、5,000円キャッシュバックキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

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→★トラリピとiサイクル注文・サイクル注文の違いとは?サイクル注文比較検証開始




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2015-03-20 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
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