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★予想通りドル円120円。サイクル注文約定に対し比較検証豪ドルトラリピ約定せず

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1394日目~

水曜は前日に予想していた通りドル円が120円に到達
また豪ドル円は昨年から書いている円高予想節目の93円付近で、
しっかり頭を押さえられ、今日は豪雇用統計の悪化を受けて、
円高予想節目の2つめである91円台まで下落しているわけだが、
昨日は香港ドルトラリピで決済2本、豪ドルトラリピはなんと約定無し。

→★昨年12月13日の記事(円高予想節目記載)
→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)

それに対して豪ドルトラリピと同じ設定位置で比較検証している
サイクル注文では新規2本決済1本と、手数料がスプレッドにのらない分、
トラリピが届かないところまできっちり約定する結果となった。

★トラリピ&サイクル注文約定結果

<香港ドルトラリピ>
・15.42決済 +1,000円
・15.47決済 +1,000円
+2,000円

<豪ドルトラリピ>
・約定無し

<豪ドルサイクル注文>
・92.78買い
・92.53買い
・92.78決済 +2,500円
+2,500円

★トラリピ開始からの利益額
+2,015,663円

★サイクル注文開始からの利益額
+622,630円

★トラリピ・サイクル注文比較検証雑感

ドルと連動する香港ドルトラリピはしっかり決済が進んでおり好調だが、
豪ドルトラリピは機会を逃しているとも言えるわけで、やはりサイクル注文と比較すると、
利益創出回数が少ないため、有利なのはサイクル注文ということが、
今回の相場でも改めて確認できたかなと思う。


また豪ドルは昨年から書いている円高予想節目の93円を超えられず、
豪雇用統計をキッカケとして91円台まで入ってきているわけだけれど、
まだ91円に到達しているわけではないので、ここで戻せばまだ93円回復、
という可能性も残した状態となっている。

ちなみにドル円の120円は、昨日の記事を書いた時点で「今日明日中」と書いたが、
このあたりも長期予想の状態を見ていれば、だんだん戻すのが明らかであり、
120円までは行くというのがわかるし、時間的な到達予想も可能なので、
まだ長期予想をしたことがない人はやっておくと良いだろう。

→★昨年12月13日の記事(円高予想節目記載)
→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)


また今回は比較検証中の豪ドルトラリピとサイクル注文において、
約定無しの豪ドルトラリピに対してサイクル注文は約定したわけだけれど、
豪ドルトラリピが約定している日であっても、サイクル注文のほうが、
より多く約定しており、この多くの約定は、設定位置が同じため、
ポジション量が多くなるわけではなく、利益創出回数が多くなる。

なのでただでさえ圧倒的に安全性と効率性が高い豪ドルトラリピ25銭間隔設定を
遙かに凌ぐ効率の良さと利益率、その利益率から生まれる証拠金増の速度UPと、
それに伴う安全性の向上ということが実現できており、リピート注文のなかでは、
随一の効率の良さを見せてくれている。

一見トラリピやサイクル注文のようなリピート注文は、
値幅を狭くしすぎるとポジションが増えすぎてリスクが高い、
と思われがちだが、暴落時でも少し戻しながら落ちることが多いので、
その戻しを捉えて決済に至るぐらいの値幅にしたほうが、
意外とリスクと安全性のバランスが良いことが多い。

特にサイクル注文では、トラリピのように手数料がスプレッドに乗らない分有利で、
トラリピはせま割があっても実施が難しかった10銭間隔設定が、
サイクル注文であれば実現可能で、しかもこれまでの実践検証から
年利換算で30%~60%が見込めるスペックとなっている。

・ドル円、10銭間隔、買い下がりパターン・・・42.56%
・ポンド円、10銭間隔、買い下がりパターン・・・39.90%
・豪ドル円、10銭間隔、買い下がりパターン・・・37.89%
・ユーロドル、10銭間隔、売り上がりパターン・・・66.96%

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での年利換算利回り



また以前も書いたように、これらの設定は、資金量、注文量、注文値幅、
という3つの要素を調整することで、リスクの許容度も調整可能で、
これは非常に大きなメリットだと思っている。

例えば資金を150万、200万といったように増やすことで、
リスクを下げるというのは誰でも思いつく考えではあるが、
例えば150万でも、最初は10銭間隔にしておいて、1円さがったら20銭に広げるとか、
最初は200万で2,000通貨単位にしておいて、一定ラインまで下がったら、
1,000通貨単位に減らすという形でリスクをコントロールすることも可能だし、
注文量と注文値幅、資金という3つを全て変えていくことによって
より色々な形でリスクをコントロールできるわけである。

ということで相場が荒れやすい現在の相場は、
トラリピやサイクル注文をはじめるチャンスと言えるし、
最近のように一度円高が進んだ場面から始めれば、
ある程度下落値幅が限られるため、小資金でも始めやすい。

逆に昨年秋のような円安局面で始めると、天井づかみの可能性もあるわけだが、
あらかじめ暴落目処をしっかり出しておけば、高値づかみでも問題ないわけで、
その点リスクコントロールが多彩なサイクル注文ならではのメリットと言える。

→★何故暴落目処をピタリ予想できるのか?為替相場の長期予想・暴落目処算出方法(過去記事)


ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


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「外為オンラインのiサイクル注文」は、5,000円キャッシュバックキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

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★現在のサイクル注文設定
<豪ドル>
・1万通貨で運用
・101.53円から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・2,500円で利確

→★トラリピとiサイクル注文・サイクル注文の違いとは?サイクル注文比較検証開始




★現在のトラリピ設定
<香港ドル>
・1万通貨で運用
・15.02円から0.05円ずつ買い下がり
・1000円で利確

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<豪ドル>
・3000通貨で運用
・105.28から25銭(0.25円)ずつ買い下がり
・1000通貨あたり250円で利確(1回あたり《3,000通貨で》750円)

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2015-02-12 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
→トラリピ最強設定豪ドルトラリピ

退場確率がかなり低いトラリピ設定を
徹底的に実践検証評価します。

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