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★FOMCでドル買い円買い。サイクル注文追加の工夫(追い注文について)

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1384日目~

★トラリピ&サイクル注文約定結果
<豪ドルトラリピ>
・93.78決済 +750円&スワップ金利15円
・94.03決済 +750円&スワップ金利96円
・94.28決済 +750円&スワップ金利96円
・94.03買い
・93.78買い
・93.53買い
・93.28買い
・93.03買い
・92.78買い
+2,457円

<豪ドルサイクル注文>
・93.28買い
・93.53決済 +2,500円
・94.78決済 +2,500円&スワップ金利60円
・94.03決済 +2,500円&スワップ金利60円
・94.28決済 +2,500円&スワップ金利340円
・94.53決済 +2,500円&スワップ金利340円
・94.28買い
・94.03買い
・93.78買い
・93.53買い
・93.78決済 +2,500円
・94.03決済 +2,500円
・93.78買い
・93.53買い
・93.28買い
+18,300円

★トラリピ開始からの利益額
+1,987,591円

★サイクル注文開始からの利益額
+465,350円

★トラリピ・サイクル注文雑感
水曜はFOMCを受けてリスク回避の円高の動きが出て、
特にドルはそれほど売られなかったがクロス円は大きく下落。
これで豪ドルトラリピでは新規6本決済3本、同じ設定位置で比較検証中の、
豪ドルサイクル注文では新規8本決済7本と、今回もトラリピと比較して、
サイクル注文のほうがバランス良く約定して利益が増える回数も多く、
その利益で証拠金が増えた分維持率の上がり方も良く、安全性もUPとなった。

ただ今回は寝ている間にサイクル注文の下限を突破していたので、
いつもやってる追加でのIFDONEとかを入れていく時間は当然なく、
サイクル注文は下落分をきっちりとれておらず、これは自分が原因なのだが、
今後どうやって寝ている間など、IFDONEで追加していこうかというのは課題でもある。


サイクル注文は一定数量まで入れた後は追加で同じように設定できないため、
自分でIFDONEとかIFDONEOCOなんかを使って工夫してつなげてきたけれど、
ちょっと今回はもう少し時間がかかって下にいくかなと思っていたラインに
まだ注文を置いていなかったため機会を逸してしまったわけである。

まあいずれにしても今回はちょっと読みが浅かったということもあり、
反省点ということで次に生かそうと思っているのだが、本当であれば、
追い注文が普通にできるようになればそれが一番良いのだろう。

ただ追加で設定を伸ばせないようになっているのは、
ある意味初心者に対してのリスクの歯止めでもあるし、
その点は良し悪しがあるので、自分は現状のままであっても、
自分の工夫で伸ばせるので良いかなとは思う。(リピートだけが大変)


で、相場は豪ドルが93円を割り込んだ状態で引けているため、
以前から書いている円高予想節目の91円、89円が見えてくることになった。

まだ終値で終わりこんで1日目なので、すぐに戻せば93円から96円のレンジ、
ということもあるけれど、一応相場全体がリスク回避の円高で割っているし、
ここから戻した場合93円で頭を抑えられるようなことになれば鉄板である。

まあこのあたりは今後2,3ヶ月の話で、また相場の流れによっても節目は変わるので、
トラリピやサイクル注文をやっている人であれば為替長期予想をすることで
暴落目処の算出をするのは最低週1程度ではやっておくと良いだろう。

→★為替相場の長期予想方法。暴落目処の算出方法(過去記事)


また以前から書いているように、トラリピはこれまで6年以上やってきて、
暴落時が最も稼げたという経験があり、11月からのサイクル注文比較検証においても
トラリピと同様にサイクル注文は暴落とその後の挙動で最も儲かることが判明した。

なので今回の下落は非常に好都合なわけだが、特にサイクル注文においては、
トラリピが手数料がスプレッドに乗る分届かないところにも同じ設定位置で届くので、
決済が入る回数が多く、その分利益が増えるペースが早く、安全性も高まる。

特に以前から紹介している10銭間隔設定のサイクル注文は利回りが良く、
安全性と両立できているため、暴落時には少し戻したところで細かく決済が入り、
利益が証拠金に乗って維持率が上がる分安全性も値幅から想像するより高い。

またFOMCによってこれまでのユーロ軸から円やドル軸の動きに変わっており、
今からはじめる人の通貨の選択としては、結構幅が広がってきたと思うので、
利回りで考えても良いし、ユーロドルになじみがないという人なら、
ドル円あたりでまずは始めてみるのも良いだろう。

・ドル円、10銭間隔、買い下がりパターン・・・50.45%
・ポンド円、10銭間隔、買い下がりパターン・・・49.63%
・ユーロ円、10銭間隔、買い下がりパターン・・・48.52%
・ユーロドル、10銭間隔、売り上がりパターン・・・59.28%

※いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での年利換算利回り



ちなみに複数の通貨を組み合わせることでリスクヘッジも可能だし、
前述の暴落目処で目処までの水準がある程度通貨によって違うので、
暴落目処までが浅い通貨をはじめにしかけておき、ある程度落ちてきたら、
目処までが深い通貨を加えるという方法も面白い。

また10銭だと感覚的に怖いという人は、エクセルを使って計算すると良いと思うが、
リスクを値幅でコントロールする場合、10銭値幅から初めて置いて、
心配なら広げていくという方法もとれるので覚えておくと良いだろう。

ただ最初から値幅を広げれば安全性が高いかというとそうでもなくて、
狭いほうが決済が約定する回数が多く、証拠金に利益が上乗せされる分、
意外と安全性もあるということは意識しておきたい。


また一応の目安として100万で1,000通貨単位、10銭間隔を挙げているが、
これを120万にしたり、150万にしたり、200万にすればかなり安全になっていくし、
100万で怖い人は、ここまで動くまでは10銭間隔、これ以上動けば20銭に広げる、
みたいな感じで値幅の微調整でリスクコントロールもできる。

また上記の組み合わせを200万で2,000通貨単位でやったとして、
暴落目処を出していればそもそも不安にはならないと思うのだが、
それでも不安になるようなら、途中から1,000通貨単位に量を減らす、
ということでリスクを減らすことも可能である。

このように、一度設定を組んだ後でもいくらでもリスクをコントロールできる、
というところがトラリピやサイクル注文の真の面白さでもあり、
なおかつ手数料がスプレッドに乗らない分、トラリピではギリギリ届かないところで
ちゃんと届いて決済が約定して利益が増えるペースが早いサイクル注文では、
その利益で証拠金が増えて維持率が上がって安全性も増しながら回るので、
狭い値幅でも意外と広い値幅よりリスクが低いということがおこるのである。

ということで円高の今はトラリピやサイクル注文をはじめるチャンス、
と思っている方も多いと思うのでおさらいしてみたが、
円安に進んでいた先日のように、天井づかみをする可能性がない今は
はじめるとすれば非常に面白いタイミングだなと思う。


ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


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「外為オンラインのiサイクル注文」は、無料おためしキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

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→★トラリピとiサイクル注文・サイクル注文の違いとは?サイクル注文比較検証開始




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2015-01-29 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
→トラリピ最強設定豪ドルトラリピ

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徹底的に実践検証評価します。

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