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★トラリピとサイクル注文、設定値幅の違いにおける利回り比較

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1367日目~

★トラリピ&サイクル注文約定結果
<豪ドルトラリピ>
・97.28買い
・97.03買い
・96.78買い

<豪ドルサイクル注文>
・97.28買い
・97.53決済 +2,500円
・97.28買い
・97.03買い
・97.28決済 +2,500円
・97.03買い
・97.28決済 +2,500円
・97.03買い
・96.78買い
+7,500円

★トラリピ開始からの利益額
+1,945,950円

★サイクル注文開始からの利益額
+268,020円

★トラリピ・サイクル注文雑感
月曜は原油相場が下げて円高が進み、トラリピ、サイクル注文ともに新規中心の約定。
しかし今回も、トラリピが新規3本だったのに対して、同じ設定位置で比較検証している
サイクル注文では新規6本決済3本と、ポジションはそれぞれ3本増で同じだが、
間に決済が入っているためこの利益で証拠金が増えて維持率が上がっていて、
同じ円高相場でも、トラリピと比較してサイクル注文のほうが安全性が高いまま
しっかり約定しているという結果となった。

年始はある程度円高になるのではという予想もあったし、
大きく動きやすい1月だけに今後もトラリピとサイクル注文の比較検証は、
非常に面白いわけだが、今回は最近よく問い合わせのあるユーロドルで、
値幅の違いでどの程度パフォーマンスに差が出るかを書いてみる。


トラリピが手数料分がスプレッドに乗るのに対して、
サイクル注文はのらないのが圧倒的な約定回数の差となっていて、
それゆえに利益が出るペースが速く、その利益で証拠金も増えるペースが速いので、
同じ暴落相場であってもより安全に仕込みが出来るのが特徴であり、
これまで暴落、上昇、膠着と様々な相場で比較検証した結果を書いているので、
サイクル注文をしたいという相談も多い。

前回の記事ではドル円、ポンド円、ユーロ円といった主要通貨で
初心者にもお勧めのサイクル注文設定を書いたわけだけれど、
色々聞かれることが多いユーロドルについても今回は書いてみたい。

いずれも1,000通貨単位、証拠金100万での年利換算利回りだが、
今回は値幅の違いでどの程度差が出るかという点について、
11月1日からの2ヶ月間の取引成績から算出したものである。

・ユーロドル、10銭間隔、売り上がりパターン・・・59.28%
・ユーロドル、20銭間隔、売り上がりパターン・・・32.07%
・ユーロドル、30銭間隔、売り上がりパターン・・・20.73%


こうやってみると一目瞭然というか、利回りは当然間隔が狭いほうが
それだけ決済の回数も増えるだけに大きくなるわけだけれど、
一般的に安全性を考えれば、間隔が広いほうが安全だとなるだろう。

しかしこれは豪ドルトラリピ25銭間隔設定の事前検証と実弾での実践検証で、
必ずしも広いほうが安全とは言えない、ということはこれまで証明してきた。

つまり暴落時であっても、資金量と注文量が最適であれば、
値幅は意外と狭いほうが間に決済がまじって利益が増えて、
証拠金も増えながら仕込みが出来るので、一直線にただ暴落のみ、
という相場では無い限り思っている以上に危険は少ない。

勿論少額資金で大量注文というのは論外だけれど、
トラリピで豪ドルで25銭間隔、3000通貨という設定は
そのあたりのリスクも考えた上での設定であって、
これで大暴落でも全く問題無くここまで利益を積み上げてきたので、
サイクル注文でも同設定での比較検証をしつつ、他の設定も回す、
ということをやっているわけである。

なので大事なのは資金量と注文量のバランス、
そして暴落した場合の暴落目処の算出と、
まさか、というときのために暴落目処を超えた場合、
注文量や注文値幅でのリスク許容度UPの対策が取ってあれば、
全く怖がることなく、鼻歌をならしながら不労所得に近づくことも可能なわけである。

そういう意味で、最初にしっかり中長期予想※で暴落目処を出しておいて、
資金量と注文量の計算をエクセルで時間をかけてやっておくことが重要で、
自分もトラリピをやる前に膨大なデータを元に過去検証までやって
設定を決めたおかげで、その後6年間、ラクに利益が積み上がっている。

なので最初に時間をかけることは重要だし、特に暴落目処の算出は、
動きが大きくなりやすい年始相場ではきっちり行うようにしたい。

※為替相場の中長期予測に使うツール。
 GMOクリック証券のプラチナチャートで、
 平均足分析を日足とかで見るとわかりやすい。

 連続して日足が悪いと売りパターン確定だし、
 暴落目処も算出できるので、トラリピやサイクル注文で、
 最悪どこまで落ちるのかを確認して、設定を最適化できるので
 非常に有用なチャートだなと思う。

→プラチナチャート詳細
(口座を持ってればタダで使えるので持っとくと良いと思う)


ちなみにサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


★現在なら無料おためしキャンペーン実施中。

「外為オンラインのiサイクル注文」は、無料おためしキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

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→★トラリピとiサイクル注文・サイクル注文の違いとは?サイクル注文比較検証開始




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2015-01-06 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
→トラリピ最強設定豪ドルトラリピ

退場確率がかなり低いトラリピ設定を
徹底的に実践検証評価します。

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